千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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K兄弟の婚約式

 まだまだ寒い日が続く中、
3月13日(日)の礼拝後に、K兄弟とS姉妹の婚約式が行われた。
 K兄弟の大学時代の塾の講師仲間5人や、
S姉妹のお友達のNさんご夫妻と4人の男の子などの、
お客様も何人か出席された。
 
      <婚約式次第>         
                  司式 N牧師
                  奏楽 K姉妹

讃美歌312番「いつくしみふかき」     会衆一同
聖書朗読(=コリントⅠ 13章4~8節)
祈祷
式辞
誓約
記念品交換
祈祷
頌栄                       一同起立       
祝祷

  「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
  愛は自慢せず、高慢になりません。
  礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、
  人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
  すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
  愛は決して絶えることがありません。」
             (コリントⅠ 13:4~8)

 午後のお祝いの食事会では、
いつものような愛餐会の形式でたくさんのご馳走が並んだ。
 S長老の涙の乾杯の挨拶に続き、お二人の写真スライド付きのプロフィール紹介、
K兄弟がわさび寿司やペットボトルつぶし、アツアツおでん等の試練をクリアして、
S姉妹のもとにたどり着くゲームなど楽しい趣向が盛りだくさんだった。
 塾の講師仲間のM君のあたたかい祝辞も、心に残った。 

 K兄弟のことは、30年位前から知っており、ほとんど息子のように思っていたので、
結婚のため九州に行ってしまうのは、言葉に表せないくらい寂しいけれど、
さらなる主の祝福があると信じて見送った。
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# by suzuran-no-nikki | 2016-03-18 10:36 | 教会
 1月9日(土) お茶の水クリスチャンセンター4階で、
第3回三浦綾子読書会(東京手話)が開催された。

 三浦綾子読書会は、綾子さんが亡くなった後、2001年7月に東京でスタート。
 その後、全国に広がり、2015年現在、国内外の約130か所で行われている。
 読書会(談話会)、講演会、作品の舞台への文学散歩ツアー、
朗読会、聖書の学び会、演劇や特別集会など、
三浦綾子さんの作品を共に読み、彼女の言葉と物語を通して
語り合い、学びあう楽しい会だ。

 昨年、2015年6月6日(土)から第1回目の三浦綾子読書会(東京手話)として、
聴こえない人、ろう者むけに手話通訳を介して学ぶ読書会が開始された。
 第2回は、2015年9月5日(土)に『氷点(上)』だった。
 今回の第3回は、『氷点(下)』が課題図書だった。
 課題図書といっても、本は読んでこなくても大丈夫。
 講師の長谷川先生の丁寧になプリント資料で十分に理解できる。
 もちろん読んできても、さらに興味を持って学べる内容になっている。
 毎回、ろう者の方も参加されて、楽しく学んでいる。

  <次回の予定>
 第4回三浦綾子読書会(東京手話)
 2016年4月2日(土)10:30~12:30
 課題図書:『続氷点』
 お茶の水クリスチャンセンター4階国際ナビゲーター集会室
 連絡先090-6226-9102または メール(長谷川)/ 無料(自由献金)

 ちなみに、4月9日(土)の午後からは、三浦光世さんの生誕地の
目黒を巡るツアーも予定されているそうだ。
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# by suzuran-no-nikki | 2016-01-14 10:14 | 手話

怒涛の年末年始

 今年も、怒涛の年末年始が、ようやく一段落した。

 12月13日(日) キッズクリスマスから始まった、クリスマスイベントの数々。
 12月20日(日) クリスマス礼拝と愛餐会
 12月24日(木) クリスマスイブ祈祷会
 12月27日(日) 感謝会と大掃除
 12月31日(木) 大みそか祈祷会とカウントダウン

 1月1日(金) 元旦礼拝と親戚の食事会
 1月3日(日) 新年最初の礼拝と献児式

 クリスマスや年末年始は、いつも教会に来られない方が来られたり、
初めての方が教会に足を運ぶ良い機会になっている。

 新年の親族の食事会では、何年かぶりで主人の次兄の、
末の息子が顔を見せてくれた。この春、大学を卒業する予定だ。
 93才になる義母が、5分おき位で「○○くんよね~?」と繰り返し、
別れる頃になって、ようやく認識できたようだった。
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# by suzuran-no-nikki | 2016-01-13 07:46 | 家族

初孫

 2015年11月25日に、初孫が生まれた。
 予定日より2日早く、2,678gの男の子だった。
 前日の夜中に入院して、翌日の夕方に誕生。
 14時間ほどかかったが、助産師さんによると、ごく普通だそうだ。

 よく孫は可愛いと言われるが、私はまだまだ、そんな余裕が無く、
特に最初の一か月は大変だった。
 慣れない育児に、退院して1週間くらいして、娘は熱を出すし、
娘婿は左手を6針縫うケガをし、私も人生で初めての交通事故にあった。

 名前の由来となる漢字は、人や物が集まるという意味がある
ということで、今までもそうだったように、多くの人に助けられ、
また多くの人や恵みが集まるようにという願いで名づけたそうだ。

 「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、
わたしもその中にいるからです。」(マタイ18:20)
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# by suzuran-no-nikki | 2016-01-12 11:11 | 家族

三浦綾子記念集会

11月6日(金)7日(土)の2日間、
三浦綾子読書会全国大会(東京)が行われ、
私も手話通訳として参加した。

6日(金)は、
10:30~1200 分科会
①文学講座体験 森下辰衛(読書会代表) 「『氷点』は聖書をどのように書いたか」
②朗読部門体験 中村啓子(読書会朗読部門講師) 「『氷点』の朗読」
③美術部門体験 青木記代美(読書会美術部門講師) 「『受胎告知』の聖画を解く」
13:30~15:30 三浦光世記念集会

 7日(土)は、
10:30~12:30 三浦綾子記念集会
14:00~16:00 演劇「したきりすずめのクリスマス」劇団ぶどうの木

 今回は、自分が手話通訳を担当した以外でも、
いろいろ興味深い内容のものがあり、有意義な時を持てた。
 三浦綾子読書会にも、また機会があったら、
参加して見たいと思った。
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# by suzuran-no-nikki | 2015-11-16 09:21 | 手話