千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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 1月9日(土) お茶の水クリスチャンセンター4階で、
第3回三浦綾子読書会(東京手話)が開催された。

 三浦綾子読書会は、綾子さんが亡くなった後、2001年7月に東京でスタート。
 その後、全国に広がり、2015年現在、国内外の約130か所で行われている。
 読書会(談話会)、講演会、作品の舞台への文学散歩ツアー、
朗読会、聖書の学び会、演劇や特別集会など、
三浦綾子さんの作品を共に読み、彼女の言葉と物語を通して
語り合い、学びあう楽しい会だ。

 昨年、2015年6月6日(土)から第1回目の三浦綾子読書会(東京手話)として、
聴こえない人、ろう者むけに手話通訳を介して学ぶ読書会が開始された。
 第2回は、2015年9月5日(土)に『氷点(上)』だった。
 今回の第3回は、『氷点(下)』が課題図書だった。
 課題図書といっても、本は読んでこなくても大丈夫。
 講師の長谷川先生の丁寧になプリント資料で十分に理解できる。
 もちろん読んできても、さらに興味を持って学べる内容になっている。
 毎回、ろう者の方も参加されて、楽しく学んでいる。

  <次回の予定>
 第4回三浦綾子読書会(東京手話)
 2016年4月2日(土)10:30~12:30
 課題図書:『続氷点』
 お茶の水クリスチャンセンター4階国際ナビゲーター集会室
 連絡先090-6226-9102または メール(長谷川)/ 無料(自由献金)

 ちなみに、4月9日(土)の午後からは、三浦光世さんの生誕地の
目黒を巡るツアーも予定されているそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2016-01-14 10:14 | 手話 | Trackback | Comments(0)

怒涛の年末年始

 今年も、怒涛の年末年始が、ようやく一段落した。

 12月13日(日) キッズクリスマスから始まった、クリスマスイベントの数々。
 12月20日(日) クリスマス礼拝と愛餐会
 12月24日(木) クリスマスイブ祈祷会
 12月27日(日) 感謝会と大掃除
 12月31日(木) 大みそか祈祷会とカウントダウン

 1月1日(金) 元旦礼拝と親戚の食事会
 1月3日(日) 新年最初の礼拝と献児式

 クリスマスや年末年始は、いつも教会に来られない方が来られたり、
初めての方が教会に足を運ぶ良い機会になっている。

 新年の親族の食事会では、何年かぶりで主人の次兄の、
末の息子が顔を見せてくれた。この春、大学を卒業する予定だ。
 93才になる義母が、5分おき位で「○○くんよね~?」と繰り返し、
別れる頃になって、ようやく認識できたようだった。
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by suzuran-no-nikki | 2016-01-13 07:46 | 家族 | Trackback | Comments(0)

初孫

 2015年11月25日に、初孫が生まれた。
 予定日より2日早く、2,678gの男の子だった。
 前日の夜中に入院して、翌日の夕方に誕生。
 14時間ほどかかったが、助産師さんによると、ごく普通だそうだ。

 よく孫は可愛いと言われるが、私はまだまだ、そんな余裕が無く、
特に最初の一か月は大変だった。
 慣れない育児に、退院して1週間くらいして、娘は熱を出すし、
娘婿は左手を6針縫うケガをし、私も人生で初めての交通事故にあった。

 名前の由来となる漢字は、人や物が集まるという意味がある
ということで、今までもそうだったように、多くの人に助けられ、
また多くの人や恵みが集まるようにという願いで名づけたそうだ。

 「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、
わたしもその中にいるからです。」(マタイ18:20)
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by suzuran-no-nikki | 2016-01-12 11:11 | 家族 | Trackback | Comments(0)