千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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小澤征爾さんと教会

 いま日経新聞で連載中の“私の履歴書”というコーナーで
指揮者の小澤征爾さんが、ご自分の生涯を振り返っておられる。

 小澤征爾さんは、1935年中国の瀋陽市の生まれ。
中国におられた頃に、クリスチャンだったお母さんの、
さくらさんに連れられて、
教会に通っていたとのこと。
 

  2014年1月3日第2回の連載記事より抜粋・・・・・

「・・・・・日曜になるとクリスチャンのおふくろに連れられて教会で賛美歌
歌う。家でもみんなで合唱だ。おふくろが歌うとどういうわけか少しずづ
調子が上がっていく。合わせるのが大変だった。

5歳のクリスマス。おふくろが大雪の中、大通りの王府井まで行き、アコーディオンを買ってきた。克己兄貴はみるみるうちに上達し、僕らの合唱の伴奏をするようになった。僕と音楽の出合いだ。」

 私の母の入居しているホームに、時々ショートステイに来られていた
Oさんという方は、
中国にいらした時に日曜学校で、
小澤征爾さんを教えていたとのこと。
 小澤さんは、小さい頃には、割りばしを持って、
指揮をしていたとか・・・・・
 Oさんは、私の母やホームのお年寄りにも、熱心に伝道しておられた。
 そんな思い出話をされたOさんも、天に召されて、もう久しい。
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by suzuran-no-nikki | 2014-01-30 09:37 | 教会 | Trackback | Comments(0)

六十肩

 先週の木曜日、思い当たるきっかけは無いのだが、
車を運転している時、
何だか右手が動かしにくい感じがした。

 ちょうど、上の子とALSを患う青年のことを描いた
“僕のいた時間”という
テレビドラマの録画を見た後だったので、
「右手が動きにくいなぁ・・・・・」と冗談のように言っていた。

 ところが、その夜、右肩からひじにかけて激痛で、
一晩中、なんと一睡も出来なかった。
 以前にも、軽い五十肩は経験したことがあるが、
今度は六十肩か・・・・・?

 金曜日の朝になっても、起き上がるのも痛みがあり、
着替えをするのも一苦労。
 髪をとかしたり束ねたりするのは、至難の業だった。

 それでも、日中はいくらか痛みが治まり、このまま時間がたてば、
だんだんと良くなるかと思っていたら、やはり夜になると痛く、
その晩も何度か目が覚めてしまった。

 あまりにも日常生活に支障をきたす状態だったので、
仕方なく、土曜日の午前中に、駅前の整形外科で見てもらった。
 肩に注射をしてもらい、痛み止めと湿布薬をもらって帰った。

 おかげさまで、日曜日の朝には、かなり痛みもなくなって、
教会の40周年記念礼拝にも出席できた。

 片方の手が使えないだけでも、こんなに不自由なのだと知って、
少しだけ、体の不自由な人の気持ちが分かる思いがした。  
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by suzuran-no-nikki | 2014-01-29 10:55 | 家族 | Trackback | Comments(0)

40周年記念礼拝

 昨日は、教会の40周年記念礼拝があった。
 I牧師ご夫妻が、1974年に津田沼で開拓伝道を始めて、
1977年に船橋の芝山で小さな教会を建てて20年。
 その後、長沼原での仮住まいを1年ほど過ごして、
1998年に、千葉の都賀に建てた現在の新会堂に移転した。
 この1月で、ちょうど40周年になるそうだ。

 昔懐かしい、数々の写真がスライドで流された。
 それから、最近だいぶ癌が進行して、体調が思わしくないという,
I先生が、息子のN先生の肩を借りて、ようやく講壇に登られた。

 I先生の説教は、ご自分が献身された時の、
イザヤ書の御言葉から始まった。
  「わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ。

わたしはわが霊を彼に与えた。彼はもろもろの国びとに道をしめす。」
                                     (イザヤ42:1)
 神の召しにうながされ、日本航空を退職して献身。
 神学校を卒業後、2年ほど前に天に召されたM子先生と結婚された。
 苦労の多い伝道生活の中を、ただ主によって養われ、
主に導かれて来られた歩みがあった。
 ご自分の至らなさを詫び、今後の教会を頼むとのお話だった。

 もう、I先生のメッセージを聞けるのも、数少ないかもしれない。
 礼拝の後、I先生は、牧師としての権限を、
すべてN先生ご夫妻に譲るというお祈りをされた。
 最後に、出席者全員で、記念写真を撮った。

 この日は、開拓当時に一緒に苦労した、I兄弟姉妹や、
不動産関係でいろいろお世話になったS兄弟とお嬢さんのHちゃん、
八日市場で牧会されているF先生などが、久しぶり来会された。


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by suzuran-no-nikki | 2014-01-27 16:27 | 教会 | Trackback | Comments(0)

年末年始

  2013年末は、大晦日祈祷会が12月31日の夜にあった。
 一年の感謝の祈りをささげ、集まった人達と、新しい2014年を迎えた。

 翌日の、1月1日は、例年通り、
浜松から帰省した下の子も一緒に、家族4人で元旦礼拝。
 その後、両方の母の所へ年始の挨拶に行った。

 1月2
日は、幕張スカイクルーズで昼食バイキング。

 お天気も良く、窓からは、幕張の浜辺とマリンスタジアム、
遠くにはスカイツリーも見えて、眺めが最高だった。
 静かで、和やかな時が過ごせた年末年始だった。
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by suzuran-no-nikki | 2014-01-24 10:46 | 家族 | Trackback | Comments(0)