千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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<   2013年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 今年もクリスマス・スケジュールが、全て無事終了した。

   12
8() キッズ・クリスマス

   1215() ユース・クリスマス、
   1222() クリスマス礼拝と祝会
   1224日(火) キャンドル・サービス

 今年は、ファミリー・クリスマスということで、
例年のような特別ゲストを招いたコンサートはなく、
家族や親しい友人を誘って、和気あいあいとしたクリスマスだった。

 そのほかに、いくつかの老人ホームの訪問の機会も与えられた。
 1219()には、最近こちらの教会に通うようになった
Fさんが入居しておられる駅の向こうにあるケアハウスのW園。
 1225()には、午前中は、O姉妹が4年間働いていたOというホームと午後からは、教会のすぐ近くにあるA園を訪問した。

 いずれの老人ホームも、とても暖かく歓迎して下さり、
お年寄りたちがクリスマスの讃美歌を静かに聞いて下さった。
 とても感謝なひとときが持てた。 

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by suzuran-no-nikki | 2013-12-26 13:34 | 教会 | Trackback | Comments(0)
 1218()には、母の入居しているホームで
12月に恒例のクリスマス会があった。

 毎年、近くのNキリスト教会のみなさんが来て、
クリスマスの讃美歌などを歌ってくれる。

 今年の演奏曲名は、

   ・赤とんぼ
   ・主我を愛す・・・・・手話付き
   ・ふるさと
   ・きよしこの夜・・・・・トーンチャイム演奏
   ・ノエルをばはじめに
   ・もろびとこぞりて

 昨年から変わられた女性の牧師の方と
教会員の方々で合計9人が来て下さった。
 心のこもった、手作りのクリスマスツリーの
プレゼントもあった。

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by suzuran-no-nikki | 2013-12-20 08:38 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 国立国会図書館にギリシア語
Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ
(へ アレエセイア エリュセロウセイ ヒューマス・
真理が君たちを自由にする)」という聖句がある。

 Yさんのお父様が“しらさぎからの日記”というブログで、
その経緯を書いておられる。(2013年12月16日の記事より)

「・・・・・1958ドイツ大使館跡の国立国会図書館本館建築工事も完成に近づいたころ、建築施工建設省担当者が、大カウンターの左上に日本語で館長の字が入るなら、釣り合い上、右に横文字を入れてはと提案したという。

当時、国立国会図書館建築部があり、吉田辰夫部長は聖公会クリスチャン。その下の工務課に担当の佐藤仁君がいて、図書館聖書研究会会員。吉田部長はすぐ同意し、佐藤君は、三宅坂庁舎(元・参謀本部、現・憲政記念館)のわたしの部屋へ駆け込み「藤尾さん、ヨハネ832節の『真理が汝らを自由にする』をギリシア語の大文字で書いてください」と息弾ませて頼んだ。

わたしは言われるままに、手元のギリシア語新約聖書は小文字なので注意して大文字に直した。そのさい<われら・ヘーマス>と、<汝ら・ヒューマス>の違いが気になったが、とっさのことで、もともとこれが原文だという思いがあり、聖書訂正の勇気もなく、原文のままで渡した。これがあの聖句が彫られた経緯だ。日本の国立の建物でギリシア語の聖句が彫られているのはここだけではないか。これを刻ませられた大いなる力をおもう。・・・・・」

   「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」
                                    (ヨハネ8:32)


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by suzuran-no-nikki | 2013-12-17 15:07 | 教会 | Trackback | Comments(0)

八重の桜の最終回

 NHKの大河ドラマで“八重の桜”というのを1月~12月放送していて、
12月15日が最終回だった。
 歴史は興味がなく、大河ドラマは見たことがなかったのだが、
同志社大学を創立した新島襄とその妻・新島八重が登場する
というので見ていた。

 
ずっと幕末から明治維新にかけての会津の歴史描写が中心だったが、
終わり近くなって、新島襄がようやく登場した。
 八重は、新島襄と結婚する前の日に、洗礼を受けて、
日本で初めての、キリスト教式の結婚式をしたそうだ。
 その後、いろいろなシーンで流れた讃美歌が心に残った。

 八重が働いていた‘女紅場’と呼ばれる女学校で、
英語の授業の時間に、
新島襄が“主我を愛す”を
英語で教える場面が出てきた。
 仏教の盛んな京都の町で、あえて
キリスト教の学校を作ろうとする新島襄。
 そこで、女学生たちが讃美歌を歌う姿が感動的だった。

 また、最終回では、オープニングにテーマ曲の代わりに、
讃美歌が流れた。
聖歌651番“主がわたしの手を”
(=讃美歌294番「みめぐみゆたけき」)
 新島八重の愛唱の讃美歌でもあったらしい。
 一粒の麦として蒔かれた種が、多くの実を結んでいる。

“主がわたしの手を”聖歌 651

主が私の手を とってくださいます
どうして怖がったり逃げたりするでしょう
**やさしい主の手にすべてをまかせて
旅ができるとはなんたる恵みでしょう

ある時は雨で ある時は風で
困難はするけれどなんとも思いません
**

いつまで歩くか どこまで行くのか
主がそのみむねをなしたもうままです
**

だれもたどりつく おおかわも平気です
主がついておれば わけなくこえましょう
**

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by suzuran-no-nikki | 2013-12-16 11:25 | 教会 | Trackback | Comments(0)

 12月14日、東洋ローア・キリスト伝道教会の
第31回関東地区のクリスマスの集いに参加した。

 前回、2010年に北区赤羽会館で開かれた第30回から、
東日本大震災を経て、3年ぶりの開催になるそうだ。
 今回は、目黒川沿いの目黒区民センターという所。
 川べりを散策する人達や、マラソンの練習で走っている人などがいる。 

 会場では、ろう者の方々が忙しそうに準備をしておられた。
 3年前に、初めて参加した時は、私は手話を勉強し始めて、
まだ2年だった。
 皆さんの会話している手話が、まったく読み取れず、
どこかの知らない音の無い世界に迷い込んで、
異世界の人達の会話でも見ているようで、
すごく衝撃的だったのを覚えている。

 今回は、手話を学んで5年になり、少しは会話が読み取れるようになった。
 皆さんのおしゃべりも、分からないところもあるが、ある程度は分かって、
まあ日本人が、外国人の会話を聞いているくらいの感じにはなった。

 講壇の上で、司会をされる方や、説教をされる方の手話は、
わりと分かりやすくて、かなり読み取れるようになった。
 けれども、ネイティブ・スピーカーのろう者同士の会話は、
スピードも速いし、癖のある話し方もあったりして、読み取りが難しい。 

 プログラムは手話による賛美や、手話劇“放蕩息子”の現代版、
それから、聖書からのメッセージがあった。
 読み取り通訳がついたが、放蕩息子の役を通訳していた方が上手で、
熱演する方と一緒になって面白かった。
 音がないのに、手話で合唱する、聖歌隊の方々による
クリスマス讃美歌も、ピッタリと息が合って、とても美しかった。


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by suzuran-no-nikki | 2013-12-15 15:53 | 手話 | Trackback | Comments(0)

手話通訳者全国統一試験

 12月7日に、平成25年度手話通訳者全国統一試験があった。
 入門・基礎・基本・応用・実践と学んできた5年間。
 今回、C県で実践講座を学んだ40数名は全員が無事卒業した。
 そこに、再受験の方などを加えて、合計50名ほどが、受験したようだ。

 試験会場は、Cろう学校。
 朝、9:30からの受付だった。

 初めて行く所で、電車の本数も少ないようだったので、少し不安だった。
 途中のC駅で、講座で一緒だったYさんに出会って、ホッとした。
 天気予報では、寒くなると言っていたが、まずまずのお天気で、
 緊張しているのか、あまり寒さも感じない。

 会場では、ろう者の方が案内をしてくださった。

 最初に、筆記試験が90分、国語の問題と、手話通訳者に必要な基礎知識の問題。
 その後、実技試験として、手話の映像を読み取って、内容を要約する問題。
 それから、ちょうどお昼になったので、別の教室に移動し、
みんなで昼食をとった後、
5人ずつ名前を呼ばれて、場面通訳の試験があった。

 これまで学んできた成果が発揮できるかどうかという試験だったが、

私は、最後の場面通訳に失敗してしまったようなので、
今回の試験で合格できるかどうかは、まだ分からない。
 とりあえず、みんな頑張ったねと言うことで、
同じF市の講座を受講した10人で、打ち上げをして帰った。  


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by suzuran-no-nikki | 2013-12-10 18:56 | 手話 | Trackback | Comments(0)