千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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婦人ランチョン

 先日の水曜日は、教会の婦人ランチョンがあった。
 今回は、広島からH牧師先生をお迎えし、
“こころを育てる 教育セミナー”と題して、お話を伺った。

 いつもは、お話の後にランチなのだが、
今回は、広島から新幹線で4時間半かけて来られるということで、
先にランチを食べることになった。
 K姉妹のちらし寿司や、N姉妹のお赤飯、U姉妹の豚汁など、
おいしいご馳走がたくさん食卓に並んだ。
先生を囲んで、かえって親しくお話が出来て、
個人的な相談にのっていただく方もあって良かった。

 午後は、一階の会堂で、何曲か賛美した後に、先生の講演があった。
 先生は、お姉さんがうつ病だったことや、
教会に心の相談に来られる方が多かったこと等から、
45才から臨床心理学を学ばれたそうだ。
 ちなみに、奥様はそれを聞いて、自分も何か学びたいと
通信で保育士の資格を取られたそうだ。

 お話は自己紹介に始まり、現状・問題点・改善策と進んだ。
 現代は、豊かになった反面、社会が人を必要としなくなり、
生きづらい社会になった。
 子育ても難しくなり、ひきこもりやニートが、
合わせて200万人とも言われている。
 核家族・少子化・情報過多・家庭崩壊・学校崩壊・
虐待の増加といった問題もある。

 小さい時から教えておきたいことは、忍耐力・友達作り・
コミュニケーション能力・
ヒトやモノを大切にし、
生まれて良かったと思う体験をさせること等・・・・・

 発達障害で、AD/HD・アスペルガー障害・LD・自閉症
といった種類が出てきたが、
ドラマの主人公には、愛されキャラのAD/HDが多いとのこと。

 “サザエさん”「お魚くわえたドラ猫 追っかけて はだしで かけてく
陽気なサザエさん~♪」などはその典型的なものだそうだ。
 今テレビでやっている“八重の桜”の新島八重や、
朝ドラの主人公のあまちゃんや“ごちそうさん”のめ以子もそうだと言う。
 “ドラえもん”に出てくるジャイアンもそんな感じで、
のび太君はアスペルガー系だそうだ。

 ただ、実は皆、どこかしら発達障害系の気質は持っているとのこと。
 教会のI牧師先生も、自分は発達障害だったとカミングアウトしていらしたが・・・・・


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by suzuran-no-nikki | 2013-11-30 10:33 | 教会

Nさんのお見舞い

 先週の土曜日に、主人と会社のNさんのお見舞いに行って来た.
 ホスピスのある病院ということで、この病院を紹介されて入院されたそうだ。

 Nさんは、私達が以前、社宅に住んでいた時にご一緒だった方で、
その当時、我が家でやっていた家庭集会にも奥様が来て下さり、
教会のコンサートにもご一家で来て下さったことがある。

 ちょうど、二人のお兄さんも来られていたので、
どうしようかと迷ったが、またの機会があるかどうか分からないので、
持って行ったトラクトをお渡しして、共にお祈りさせて頂いて帰って来た。

 同席をされたご兄弟も、ご本人も不思議と嫌な顔もされず、
穏やかな雰囲気の中で、お話しする時間が持つことが出来た。
 ちなみに、そのホスピスのある病院は、キリスト教系の病院だった。

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by suzuran-no-nikki | 2013-11-29 09:20 | 家族

G大祭

 先週、11月20日~24日に開催された母校のG大祭に行って来た。
 2000年にG大が、東京の北区西ヶ原から、府中の関東村跡地に移転して、いつかは行って見たいと思いつつ、今回初めての訪問となった。


 
 母校とは言うものの、場所が変わり、建物も新しくなって、別の大学のように思われて、何だか、なつかしさは感じられない。
 図書館の一階に展示ギャラリーがあって、そこに昔の大学の写真などがあり、わずかに当時を思い起こさせてくれる。

 
 むしろ、キャンパスツアーの案内をしてくれた大学生の姿に、
今年3月まで大学生だった息子を思い出す。
 どちらも国立大学だということもあって、雰囲気が似ている。
 キャンパスツアーでは、大学構内を一通り案内してもらう。
 研究講義棟から、大学会館、AA研、付属図書館、アゴラグローバル。

 
 午後には、研究講義棟のホールで、今年から学長に就任された、
立石博高学長の “スペインの宮廷画家ベラスケスー歴史家が芸術を語る”
という講演会を拝聴した。

 模擬店の料理も、いくつか買って食べてみた。
スペイン語科のタコス ¥350
 C大のKGKの模擬店のタコスの方が、安くておいしかった気がする。

 その他、中国人留学生学友会 麻辣湯 ¥350 、
マレーシア語科 ナシゴレンとマンゴージュースセット ¥400 など
 それぞれ、国際色豊かで楽しかった。


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by suzuran-no-nikki | 2013-11-28 11:45 | 家族

7年後と14年後

 7年後の2020年に、
また、東京でオリンピックが開かれることが決まって、
何となく楽しみだなあと思う。

 この前の東京オリンピックがあったのは、今から49年前の1964年。
 私は、父の転勤で、生まれ故郷の宮城県の仙台市から、
東京都の調布市といいう所に引っ越して来たばかりだった。 

 その頃は、まだ東京といっても、草だらけで、
むしろ故郷の仙台の方がよっぽど都会だった。
 「これが、東京なのか・・・・・?」と呆然とした。

  ちょうど、家の近くだった甲州街道という所を、
アフリカ・エチオピアのアベベという選手が、
マラソンで走るのを、父と一緒に、見た記憶が残っている。

 7年後の2020年は、また東京オリンピックだが、
さらに、14年後の2027年には、リニア中央新幹線が開通予定で、
東京~名古屋が40分で結ばれるというニュースもある。

 
 7年後は、何となく想像できるけど、
14年後となると、もしかしたら天国から見てるかも・・・・・

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by suzuran-no-nikki | 2013-11-21 10:20 | 家族
 11月18日の朝日新聞の夕刊に載った、
“64年五輪 技術も跳んだ”という記事の中で、
毎月の第四金曜日に、幕張のWBGで行われている研修会で、
一緒に中国語を学んでいるIさん(68)のことが紹介されていた。

 1964年の東京オリンピックの際に、
セイコーにお勤めだった入社2年目のIさんは、
マラソンコースの大型時計を設計されたそうだ。

 その他にも、IBMの竹下亮さん(81)という方が、
全20競技163種目の結果を速報する
システムを構築されたお話も載っていた。
 そして、2020年の東京オリンピックでも、
「何か新しい技術が飛び出すんじゃないかな。」と
期待しておられるとのこと。

 1964年の東京オリンピックで、
こうした技術革新があったように、
次の、2020年の東京オリンピックでも
何か「世の中が変わる」ことが起きるかもしれない。

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by suzuran-no-nikki | 2013-11-20 09:18 | 中国語
 先日の日曜日には、教会の青年達で、
11月生まれの誕生パーティーがあった。

 R君は11月5日、K君は11月16日が誕生日だった。
 みんなで、ワイワイ言いながら、楽しくお好み焼きを作って食べた。
 宴もたけなわの頃になって、突然あたりが暗くなり、
ハッピーバースデー~~~♪の歌が聞こえてくる。
 手作りケーキの上には、?個のキャンドルが灯っている。

 二人が、キャンドルを吹き消して、プレゼントの交換をした。
 R君からは“チューリップ”というお店のおいしいマカロン詰め合わせ、
 K君からは、かけたメガネのふちをぐるっと一周回り、
ジュースが口に入る、面白いストローのプレゼントがあった。

 それから、R君がK君に、生クリームのケーキを顔面にバッシャッと、
今度はK君もR君にバッシャッと、
 そして、二人ともクリームだらけになって笑っていた。

 いつも、とっても仲良しな二人だからこそ、出来ること。

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by suzuran-no-nikki | 2013-11-19 11:09 | 教会

十間橋

 昨日、ホームに入られたFさんを、約1年半ぶりに友人と訪問した。
 夏ごろから、行こうと計画していたのだが、ちょうど台風が来たり、
都合が合わなかったりして、延び延びになってしまった。
 Fさんは、毎月の第四金曜日に、幕張のWBGで行われている研修会で、
長い間いっしょに中国語を学んでいた。

 今回は、JRの亀戸駅で東武亀戸線に乗り換えて、
2両編成の小さな電車で、3つ目の小村井駅で降りた。
 下町風の路地を5分ほど歩いたところに、
Fさんの入居するホームがある。

 91才になられたというFさんは、
今年6月に白内障の手術をされたそうだが、
相変わらず顔色も良く、お元気そうだった。

 机の上には、中国語の辞書や“東方”などの中国関連の書物,
英字新聞などがたくさん置かれていて、朝日新聞の“天声人語”も
中国語に訳してみたりしているそうだ。
 今も勉強を続けておられる様子だった。
 しばらく、お部屋でお話をさせていただいた。

 帰りは、JRの錦糸町駅まで歩いた。
 途中で通る‘十間橋’という所は、
川にスカイツリーが逆さに映るということで有名だ。、
 去年、来た時には、はっきり見えなかったが、
今年は、くっきり映って、とても綺麗だった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-11-16 14:52 | 中国語