千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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秋分の日のお墓参り

 9月23日は秋分の日。
 例年、主人の父の墓参りに行っている。

 子供達が小さい頃は、いとこ達も一緒に、
わいわい言いながらお墓参りに行っていた。
 子供達も、それぞれ成人して、一緒には来なくなった。

 親達も、最近、なかなか皆がそろわなかったが、
今年は主人の母と長兄、次兄夫妻と私達で、6人そろって墓参りが出来た。

 墓参りといっても、皆クリスチャンなので、
墓のお掃除をして、お花を飾って、讃美歌を歌い、
聖書の箇所を引いて、お祈りをして帰る。

 ふと見ると、一列向こうの墓石にも十字架が彫られているのが見えた。
 大勢の人が墓参りに訪れ、混雑している霊園でも、
キリスト教の墓は、まだ少ない。

 芝生墓地で丸くなって讃美歌を歌っていると、
近くで墓参りをしている方たちが、チョット振り向く。

 そんな中でも、秋晴れのすがすがしい空の下、
病床洗礼を受けて、天国に旅立った義父を思い、
共に祈れたことに、感謝な一日だった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-09-26 08:51 | 家族
 9月14日は、母の入所している老人ホームの敬老会だった。

 最初にホームの理事長さんのご挨拶があった。
 それから、喜寿・米寿・白寿・上寿の方のお祝い記念品贈呈。
 上寿とは、100才を過ぎた方を言うらしいが、
合計で6名もいらしてビックリした。

 その後、民謡グループによる演歌などの歌があったが、
皆で歌った民謡の中には、
山形県の花笠音頭や、宮城県の斉太郎節など、
東北地方の民謡が幾つかあった。
 私も知っていたし、宮城県出身の母も一緒に歌えて喜んでいた。

 途中、篠笛(しのぶえ)の先生という方の演奏があったが、
尺八や三味線と共に演奏されたのは、“アメージング・グレイス”だった。

 こんなところで讃美歌を聞けると思っていなかったので、
チョットうれしかった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-09-25 09:27 | 家族

松本潤の手話

 しばらく前になるが、24時間テレビというのをやっていた。
 24時間テレビは、いつも見ている訳ではないのだが、
今年は、大野智くんと一緒にチャリティー‘Tシャツ’をデザインした、
個性的な水玉のデザインで有名なデザイナーの草間彌生さんという方が、
下の子が勤務先でお世話になっている方の叔母さんだというので、
ちょっと興味があって見てみた。

 その番組の中で、“嵐”の松本潤が、耳の聞こえない、
立川ろう学校の生徒達と、タップダンスを踊るというコーナーがあった。
 本番で、皆リズムがちゃんと合っていて、とても感動的だった。

 最初に、松本潤が手話で、ろう学校の生徒達に自己紹介していたが、
たどたどしい手話かと思いきや、意外としっかり表現している。
 その後、歌詞の説明を子供達に手話でする場面もあったが、
これも、ハッキリした分かりやすい手話で、
ダンスへの情熱にあふれた熱い心が伝わって来た。
 松本潤って、そんなに好きなタレントではなかったのだが、
この忙しい中、練習に努力した姿に、チョット感動した。
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by suzuran-no-nikki | 2013-09-24 11:54 | 手話