千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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K書店の同窓会

 結婚するまで勤務していた、新宿のK書店の2回目の同窓会が、
一昨日、新宿のレストランであった。
 とは言っても、私は残念ながら行けなかった。

 記念すべき第1回は、昨年の7月12日だった。
 同じ課だったNさんが、皆の都合を聞いてくれて、
長年の夢だった同窓会を実現させてくれた。

 昨年は、定年まで勤められたYさんは当日の朝、
突然の体調不良で来られなかった。
 それで、同じ課だったNさんとKさんと私、
となりの課だったTさん、それと私が入った時には、
もう退職されていたOさんの計5人が集まった。

 今年は、Nさんがご主人のお仕事の都合で来られなくなった。
 それでも、昨年は欠席のYさんも来られるというので、
20数年ぶりで会えると、楽しみにして待っていた。

 ところが、当日の早朝、実家から電話があり、
主人の母の具合が悪いのでと呼び出された。

 主人の母は、91才。
先日も胆管炎で2週間ほど入院して、退院したばかりだった。
 病院に連れて行き、CT・超音波・採血などいろいろ検査したが、
原因はよく分からず、ようすを見るようにとのことで、一旦帰宅となった。

 今ごろ、皆は昔話に花を咲かせている頃だろうかと、
ときどき病院の時計の針を眺めては思っていた。
 また、来年は、ぜひ参加したい。
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by suzuran-no-nikki | 2013-07-31 10:20 | 家族 | Trackback | Comments(0)

義母の緊急入院

 6月26日の水曜日の午後、義母の家から電話があった。
 胸が痛くて、いつも飲んでいる心臓の薬を飲んでも治らないとのこと。
 本人が、救急車を希望しないので、私が車で病院まで連れて行った。
 普段かろうじて歩ける義母を、やっとの思いで車に乗せて、
T病院へ向かった。

 時間外だったので、非常勤の先生が診察して下さり、
レントゲンやCTの検査を行った。
 診断の結果は、副院長のA先生からお話があり、
急性閉塞性化膿性の胆管炎で、このままだと、
敗血症で2日後くらいには亡くなるとのこと。

 このため、緊急に胃から内視鏡を使った切開を行って、
胆管にたまっていた膿を排出した。
 原因は、総胆管結石と思われたが、石は見つからなかった。

 けれども、治療の結果、おかげさまで症状も改善し、
39度以上あった熱も下がり、本人の顔色も良くなった。

 昨日、何とか退院して、2週間ぶりに自宅に帰った。
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by suzuran-no-nikki | 2013-07-11 08:39 | 家族 | Trackback | Comments(2)