千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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A姉妹の結婚式

 2月2日(土)は、教会で、M兄弟とA姉妹の結婚式があった。
 朝からの雨も上がって、挙式の午後には、お天気も良くなった。

   <結婚式次第>
 ・奏楽  ・新婦入場  ・祈祷 
 ・讃美歌312   ・聖書朗読 マルコ10章6-9節
 ・聖歌292  ・聖書の教え  ・誓約
 ・指輪交換  ・宣言  ・奨励
 ・聖歌229 ・祝祷  ・新郎新婦退場

 結婚式には、お二人のお友達や職場の方、
ご親戚等、おおぜいの方々が列席された。
 昨年フジテレビの『ほこ×たて』という番組に
出演されたA姉妹の伯父さんの‘走る牧師’も来られていた。

 ちょっと緊張気味に、新婦と並んで歩く、
お父さんのU兄弟の姿が微笑ましかった。
 披露宴では、急遽参加したI君が歌った、
Mr.Childrenの“しるし”替え歌も好評だった。

 翌日の日曜日には、教会の礼拝でご挨拶され、
午後のユース・青年によるお祝い会では、
お二人の思い出のエピソードや、お互いの好きなところ等も
披露され、とても楽しい時間だった。

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by suzuran-no-nikki | 2013-02-07 08:59 | 教会
 1012年は、M子先生の他にも、天に召された方が多かった。

 まず1月に、S兄弟の奥様が、
大腸がんとの長年の闘病生活を終えて、
49才の若さで天に召された。
 S姉妹は、生前にご自分で、すべて葬儀の段取りをされて、
最後はご主人やお嬢さん達に囲まれ、
「天国でまた会おうね。」と言って亡くなられたそうだ。

 2月には、M子先生が、69才で天に召された。
 その後、4月末には次女のKさんに、二人目のお孫さんが誕生。
5月初めには、長男のN先生にも二人目のお孫さんが誕生して、
お孫さんが4人になった。
 M子先生は、天国から見て、喜んでおられると思う。

 8月には、M子先生の親友のT姉妹が、
まるで、M子先生の後を追うように、天に召された。
 同じ8月、3年前に、茂原の家庭集会で救いの決心をされた、
S姉妹のお母様のK姉妹も89才で召された。
 いつも教会の車のことでお世話になっていた、
カーディーラーのM兄弟が癌で召されたのも8月だった。

 9月には、私の手話のお友達のお母様が亡くなった。92才だった。
 久しぶりに講座に出て来られた時、駅前のデパートの喫茶店で、
アイスコーヒーを飲みながら、一緒にお休みの間の手話の復習をした。
 最後は、娘さん3人に囲まれて、亡くなられたそうだ。

 同じ9月に、教会の長老のU兄弟のお母様が、天に召された。78才だった。
 体調が悪くかったU姉妹は、5月に入院中、病床洗礼を受けられたが、
その後、教会の礼拝にも2回出席され、お会いすることも出来た。
 最後は、お子さんやお孫さん達に囲まれて、静かに天に召された。

 11月には、義母の弟が亡くなるなど、
1012年は、ほんとうに身近な人々で召された人の多い年だった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-02-06 07:43 | 教会

M子先生の一周忌

 2012年2月1日、教会で皆のために、
いつも祈って下さった牧師夫人のM子先生が、天に召された。
 肝臓の肉腫で、何度か手術や入退院をされ、69才だった。
 あれから、もう1年が過ぎた。

 今でも、優しかったM子先生の笑顔が目に浮かぶ。
 この一年間も、折りにふれ、M子先生のことを思い出した。
 いつも、大変おいしい、心のこもったお料理を作って下さったこと。
 講壇に、素晴らしいお花を飾って下さったこと。
 悩んだ時、本当に親身になって相談にのって、祈って下さったこと。

 教会では、たまたま2月2日(土)に結婚式があったので、
一周忌は、一週間ほど先になった。
 2月9日(土)に、うちわで
M子先生の一周忌を行う予定とのこと。
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by suzuran-no-nikki | 2013-02-05 19:41 | 教会
 昨年、教会のH姉妹が、谷津のバラ園で
ある方がバラの絵を写生しているのに出会った。
 とても上手だったので、しばらく近くで見ていた。

 ところが、この方はバラを描く画家として、有名な方で、
あとで、個展の招待状を郵送して下さったそうだ。
 先日、その個展があって、H姉妹がとても良かったと言うので、
私も行って見て来た。

  伊藤文男油彩画展 Vol.33 ばらのシンフォニー
  ~みことば・詩画集『ちいさな花』出版記念~
  日時:2013年1月29日~2月4日
  場所:田中八重洲画廊

 東京駅の八重洲口を出て、すぐ近くにある画廊だった。
 たまたま、駅のロッカーの所で、
F市の手話講座でご一緒のSさんにバッタリ会った。

 画廊では、素敵なバラの花の絵を中心に、
いろいろな花の絵や、アフリカやラオスの絵もあった。
 少しお話をさせて頂いたのだが、息子さんが
アフリカのケニア・ナイロビで働いておられるそうだ。

 ある時、ケニアで絵を描いていたら、それを見ていた人に、
「あなたの絵の才能は、神様から与えられたものだ。」
と言われたとのこと。
 「あなたは、クリスチャンですか?」と尋ねると、
「そうだ。」との答えだったという。
 アフリカのケニアには、案外クリスチャンが多いのかもしれない。

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by suzuran-no-nikki | 2013-02-04 22:50 | 教会