千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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I先生のメッセージ

 日曜日の朝礼拝に遅れて来たY君が、
「今日のメッセージの内容を、誰かに聞いておけ!」と
I牧師先生からしかられたそうだ。

 この毎週日曜日の9時から行われる朝礼拝は、
11時からの礼拝に先立つ祈祷会のようなもので、
できれば出席するということになっている。

 I先生は、もうN先生に大体の教会のことを任せて、
ほとんど引退されているが、朝礼拝では時々お話して下さる。

 先日、夫人のM子先生を天に送られたI先生は、
昨年から週3回の人工透析に通っておられる。
 先週の月曜日には、少し水がたまり過ぎて、
心不全を起こしかけて危なかったそうだ。

 一昨日は、そのメッセージの始めに、
「イエス・キリストは、誰のために、十字架で死なれたか?」
という質問をみんなにされた。

 I君の答えは、「教会のために・・・」
 K君の答えは、「私のために・・・」
 教会のためにというのも、時と場合により間違いとは言えないが、
正解は、「私のために」だ。
 神と私の個人的な関係、これが一番大事なこと。
 教会がどうあるべきかといった議論は、どうでもよい。

 何だか、最近のI先生のメッセージは、
これから教会をになう若い世代に、
ご自分が言い残したいことを語っておられるような感じだ。

 「I牧師先生から、今のうちに、いろいろお話を聞いておこう・・・」
と帰り道で、S君がつぶやいていた。
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by suzuran-no-nikki | 2012-02-28 12:42 | 教会

ユースがS教会を訪問

 一昨日は、N先生とユース達と合計9人で、
横浜市港北区にあるS教会を訪問した。

 日曜日の午後に行われている、ユースのための第二礼拝ということで、
N先生がメッセージを語り、ユース達がスペシャル賛美をした。

 その別館グレイスホールは、
まだ建って1年だそうで、新しくてきれいだった。

 都会の教会らしく、ユース達も洗練されていて、
元気な中にも、規律があって、見ていて気持ちが良かった。

 N先生のいとこにあたるユースパスター夫人の
M先生がおめでたというニュースも発表された。

 帰り際に見学させていただいた本館の礼拝堂は、
長椅子が並び、講壇の上には聖歌隊席もあり、
講壇裏には洗礼漕も備えられていた。

 長い歴史を感じさせる
落ち着いた、雰囲気の良い会堂だった。
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by suzuran-no-nikki | 2012-02-21 11:45 | 教会

M子先生の葬儀

 2月1日の夜、教会で水曜祈祷会が終わって、
病院に行かれたN先生を待っておられたかのように、
M子先生が静かに天に召された。
 69才の生涯だった。

 2月5日(日)18:00~前夜式
 2月6日(月)11:00~告別式が行われた。

 日曜日の前夜式には、150名位の方が来られ、1階の会堂が満席になり、
後ろのベビールームや、2階にも席を作って、
スクリーンに中継を映し出して、式のようすを見ていただいた。

 優しく微笑んでおられるM子先生の遺影が飾られ、
安置された棺のまわりを美しい色とりどりの花々が取り囲んでいた。

 愛唱歌だった聖歌の522番や687番が讃美され、
さまざまな懐かしい思い出が語られ、祈りがささげられた。

 月曜日の告別式は、朝からあいにくの雨となったが、
ちょうど出棺の時刻には、雨が小降りになり、
皆様にお見送りしていただくことが出来た。

 今まで、何回か外の式場で行われた葬儀はあったが、
この教会を式場とする葬儀は、今回が初めてだったので、
戸惑うことも多くいろいろと大変だったが、
皆の心のこもった温かい葬儀だったと思う。

 「私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、
神の下さる建物があることを、私たちは知っています。
それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」
                                     (コリントⅡ 5:1)
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by suzuran-no-nikki | 2012-02-08 10:52 | 教会