千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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<   2011年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 年末にあたり、この一年を振り返り、
私にとっての10大ニュースをまとめてみた。

①東日本大震災  ②母の入院と手術(5月に肺炎・11月に骨折)
③手話通訳養成講座スタート  ④上の子の公務員正職員採用
⑤下の子の大学の研究室が開始  ⑥教会のSさんとMさんの洗礼式
⑦手話講師のK先生の逝去  ⑧宣教師夫人のR子先生の入院と手術
⑨船橋駅でデリチャ  ⑩全国手話検定試験3級合格

 何といっても、3月11日に起きた東日本大震災は大きい出来事だった。
 教会などを通じて、子供達が何回か東北地方にボランティアに行った。
 そして、この震災の経験を通して、今年の漢字にも選ばれた
家族や人々との“絆”ということを、改めて感じるようにもなった。

 また、今年90才になった母が、5~6月にかけて肺炎で入院。
 11~12月にかけては、大腿骨骨折で入院し、手術した。
 いろいろあったが、無事に退院できて良かった。

 私自身は、手話を学んで3年目に入り、手話通訳養成講座がスタート。
 なかなか思うように進まない、遅々とした歩みだが、
とても良い仲間に恵まれ、何とか楽しく学びを続けている。

 今年も一年、みなさまには、いろいろお世話になり、
ありがとうございました。
 来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-29 16:06 | 家族

はとバス

 今日は、ちょっと用事があって、東京の田町という所に行った。
 用事を済ませて帰ろうとしたが、まだお昼前だったので、
どこかへ出かけてみようと、初めて‘はとバス’というものに乗ってみた。

 東京近郊に住んでいるのに、案外まだ一度も乗ったことがなかった。
 外国のお客さんなどがいらした時にどうかと思って、
英語の解説付きのバスに乗ってみた。
 かわいいキティちゃんの絵が描いてある、2階建てのバスだった。
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 英語のほかにも、中国語や韓国語もイヤフォンで聞けるようになっている。
 東京駅の丸の内南口から、出発して、築地市場や銀座4丁目の交差点を通り、
封鎖されていないレインボーブリッジを渡って、
お台場でいったんバスを降りた。
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 1時間ほど自由時間があって、フジテレビを見学。
 その後、再びバスに乗って、東京港トンネルをくぐり、
東京タワー、六本木ヒルズ、国会議事堂、
皇居などを回って、東京駅に戻った。
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 お台場の観覧車は、日本で2番目に大きく(1番目は葛西臨海公園)、
64台ある観覧車のうち、4台はシースルーになっているとか。
 東京タワーとスカイツリーの高さや、展望台の値段の比較とか。
 バスガイドさんが、いろんな豆知識を紹介してくれた。

 英語や中国語の解説は、日本語の半分も入ってなくて、
本当のポイントだけだった。
 東京の要所だけまとめてみたい場合には便利だけれど、
やはり自分達で案内する方が良いかなと思った。

 でも、お天気も良く、楽しいひとときだった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-28 19:58 | 家族
 昨夜は、その前日に教会のクリスマスコンサートのゲストとして来られた
山本香織さんのコンサートが浦安市民プラザであった。

 日曜日だったので、クリスマス礼拝・クリスマスパーティー祝会と
その片づけ・教会の大掃除をして教会を出た頃には、外も暗くなり、
ちらほら雪が舞っていて、寒かった。
 車で向かう高速道路の掲示板に、気温4℃と表示されていた。

 コンサート会場は、新浦安駅のすぐ近くだった。
 山本香織さんが、よくストリートで歌っている地元だ。
 一緒に行ったI君も、ストリートに参加したことがある場所らしい。

 早めに着いたのだが、駐車場からホールまでが意外と迷ってしまい、
開演時間を少し過ぎてしまった。
 受付に、Hちゃんがいて、山本香織さんのCDと
MB企画のおいしいクッキーをプレゼントしてくれた。

 教会と比べて、音響設備なども格段に良いホールで、
香織さんの歌声も一段とよく響いて、きれいだった
 “もろびとこぞりて”や“荒野の果てに”などのクリスマス・ソング数曲のあと、
ジャクソンこと青木智世さんの素晴らしいピアノ演奏、
そして、お二人のコラボで数曲。
 とても楽しいクリスマスの時を過ごすことが出来た。

 一緒に行った、教会のK君とI君とアメリカのLee大学からのゲストのヨッチャンが、
3人で一文字ずつ「か」・「お」・「り」とアイフォンで映し出して、
手を高く上げて、大きくかざして振っていた。
 残念ながら、コンサート中にはあまり目に入らなかったようだが、
あとで見て、香織さんが爆笑していた。

 ヨッチャンは、来年、こんどはLee大学のコンサート・チームの一員として
また日本に来て、クリスマスに演奏してくれるかもしれないと言っていた。
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-26 11:17 | 教会
 12月になって、1週目のキッズのクリスマスや、
2週目のユースのクリスマスが無事に終了。

 いよいよ今週の土曜日は、メインイベントの
“クリスマスコンサート2011”が教会で開催される。

  日時:12月24日(土) 14:00-16:00 (13:30 開場)
  場所:千葉グレイスチャーチ http://www.chibagrace.org/
  ゲスト:ゴスペルシンガー MISATO&山本香織
  入場無料

 多くの方が来られて、楽しくなごやかな、
クリスマスのゴスペルコンサートになることを期待したい。

 翌日の12月25日(日) にも、教会ではクリスマス礼拝と、
その後、クリスマス・パーティー(祝会)がある予定。

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by suzuran-no-nikki | 2011-12-20 11:52 | 教会

ユース・クリスマス

 昨日は、午後から恒例のユース・クリスマスがあった。
 きれいに飾り付けられたクリスマス・ツリーや、
クリスマスの装飾が教会のあちこちにあった。

 プログラムの中のスペシャルで、
最初の出番は、ギターがレベルアップしたT君の演奏。

 次が、Tom &Yusukeのギターとサックスで
ブラジルのボサノバ“イパネマの娘”ほか3曲。
 初めて組んだそうだが、息もぴったりで、
どこかのレストランで生演奏を聴いているような、
とても素敵な雰囲気だった。

 それから、Lisa&Hitomiと、そのお友達のMegumiの
ピアノ連弾とクラリネットの演奏があった。
 Hitomiちゃんは、体調の悪い中をがんばってくれた。

 そのほか、いつものI君の演奏や、
初めての青年会のバンド・チームもあった。

 おいしい卵やハム、キュウリなどを挟んだベーグル。
 たくさんのケーキやポテトチップス。
 各種ホットやアイスのドリンク。
 flumpoolのコンサートに行って来られなかったY君も、
手作りのチーズケーキで参加してくれた。

 すべて終了後、N先生がサプライズで、
翌日が誕生日のLちゃんのハッピー・バースデーをしてくれた。
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-12 11:43 | 教会

皆既月食

 一昨日の土曜日の夜は、日本全国の各地で皆既月食が見られた。
 夜の11時前後、我が家からも、三日月のような月が見えた。

 時間がたつにつれて、その光が徐々に細くなって行く。
 少し雲がかかっていたので、それに隠れたのかもしれないが、
全部見えなくなったような気がした。

 外があまりにも寒かったので、ちょっとだけ家の中に入って、
また出て見たら、何だか月の影のような、
赤っぽくて、ぼんやりした丸い月の形が浮かんでいた。

 先程までかかっていた雲もなくなって、
すっきりした空に、たくさんの星もまたたいていた。

 いつも、日々の忙しさに追われて、
こんな風にゆっくりと夜空を見ることって、
あまりなかったなあと思った。

 次に見られるのは、何十年後かと想像していたが、
翌日のニュースで見たら、3年後だそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-12 11:28 | 家族

母が無事に退院

 昨日、大腿骨の手術を終えて、母が無事に退院した。
 入院から、ちょうど3週間だった。

 最初は、90才という高齢でもあり、
手術するということに、不安が大きかった。
 けれども、今回初めて入院したその病院は、
整形外科が全国的にも有名な病院だそうで、手術も順調に終わり、
その後の回復も良く、比較的早く退院することができた。

 昨日は、12月に入ったと言うものの、お天気も良く、
病室には、暖かな日差しが射し込んでいた。
 母にとっても、退院する時には、
外を車いすで移動するので助かった。

 少し早めに行って、荷物を片づけたりしていたら、
若い看護婦さんやヘルパーさんが、
たくさんお別れの挨拶に、病室に来て下さった。
 かなり認知症が進んでしまった母だが、
どうやら、病院では案外、人気者だったらしい。

 以前、同じ部屋だったクリスチャンの方も、
今度は別の部屋に入院して来られたので、
ご挨拶をして帰った。
 思い出して、お祈りしますと言って下さった。

 こうして元気で退院できたこと、皆様のお祈りに感謝します。
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-06 08:44 | 家族

『少女ポリアンナ』

 著者:エレノア・ポーター
 訳者:菊島伊久栄
 発行所:(株)偕成社
 発行:1986年5月
 定価:700円+税

 母の入院している病室で、
斜め前のベッドにいらした方が、
クリスチャンだった。
 その後、すぐに退院されてしまったので、
あまりお話しできず残念だった。

 ある時に、お見舞いに来られていた方との会話で、
『少女ポリアンナ』という本が好きだと言われていた。
 私も、どんなお話なのかと、ちょっと読んでみた。

 この間、日曜日の教会のメッセージでも、
N先生が「昔は、よいアニメがたくさんありましたね。
“フランダースの犬”とか“少女ポリアンナ”とか・・・・・」
と言って話題にされていた本だった。

 牧師だった父を亡くしたポリアンナは、
以前に亡くなった母の妹にあたる
気難しいおばさんの家に引き取られ、
小さな屋根裏部屋で暮らします。

 けれども、どんな困難な状況の中でも、
ポリアンナは「うれしくなるゲーム」で
うれしいことを探します・・・・・
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-02 09:55 | 読書