千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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母の手術が無事終了

 一昨日、おかげさまで母の手術が無事終了した。
 午後の1時頃からと聞いていた手術は、始まったのが2時半位だった。
 大腿骨の折れたところに、金具を入れる手術だった。

 手術中、控え室で待つ時間に、他の家族は何人も来ていた。
 以前、主人の母の手術の時もそうだったが、
うちはたった一人だけで、少し心細かった。

 手術は、4時ころに無事に終わり、
そのあと呼ばれて、担当の医師から説明があった。
 手術前に貧血があったが、輸血で回復し、
手術も30分程度で順調に終わったとのこと。

 特に、血栓が肺に飛ぶといった事がなければ、
大体、2週間位で退院できるそうだ。
 手術後は、少し痛がっていたが、比較的意識もハッキリしていた。
 一晩、集中治療室にいて、翌日の朝から、一般病棟に戻った。

 皆様のお祈り、ありがとうございました。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-24 10:51 | 家族 | Trackback | Comments(2)

幼児祝福式

 昨日は、教会で七五三のお祝いにあたる
幼児祝福式というのがあった。
 小さなお子さん達もたくさん来られて、とてもにぎやかだった。

 9月28日に生まれたばかりの、Kさんご夫妻の初孫さんも来られた。
 お父さんになった息子さんのM君が、久しぶりに教会に来た。
 いったい、もう何年ぶりだろうか・・・・・?
 奥様とそのご両親は、教会に来られたのは、これが初めてだ。
 初孫のRちゃんは、M君に顔が似ているような気がした。


 礼拝の説教は、N先生の神学校時代の校長先生だったK先生。
 世界一せっかちだと言われる日本人が、
今必要としているものは、 神の前に静まる時を持つこと。
 そして、その言葉を聞いて、 行うことなのではないかと言われた。

 お昼は、1階の会堂でテーブルを並べて、カレー・パーティー。
 なごやかな食事のひと時、説教をして下さったK先生に、
Q&Aの時間があった。

  S君:Q「K先生の献身のきっかけと、救いに至るお話を聞かせて下さい。」
  K先生:A「何時間もらえますか・・・・・?」

 長いお話を、すごく短くすると、
NHKの朝の連ドラでもやっている、だんじりで有名な岸和田出身の先生は、
神戸大学の学生だった時に、たまたま家庭教師を依頼されたお宅がクリスチャンで、
教会に通っている間に、キリスト教の信仰を持ったとのこと。

 その後、献身して神学校に入るにあたっては、
反対した頑固だったお祖父さんも、ご両親も、
K先生の涙の祈りによって、後にクリスチャンになったそうだ。

 現在は、神学校の校長先生で、学校案内と願書を置いて行かれた。


  I君:Q「いろいろお聞きしたいことはあるのですが、
     ユース達に伝道するには、どういった方法が良いでしょうか?」
  K先生:A「・・・・・ 1.預言者の目(先を見通す)
             2.祭司の心配り(悩む人へのあたたかい手)
             3.しもべのひざ(謙遜と祈り)
                              を持つことが必要だと思います。」
 K先生が答えの中で言われた、この3点が印象に残った。


 この日は、今年のクリスマス・コンサートでゴスペルを歌って下さるKさんと、
いわきから来られたSさんも礼拝に参加して下さった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-21 16:21 | 教会 | Trackback | Comments(0)

ラーメン“大勝軒”

 一昨日は、母の病院に行ったついでに、
以前から気になっていた駅近くの元祖つけ麺で有名な
“大勝軒”に行って見た。
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 商店街に自由の女神像がある北習志野駅からほど近いところで、
線路際で、乗っている電車からも見えるのだが、
いつも、かなりの行列が出来ているお店だ。
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 11時少し過ぎに行ったので、お店はまだすいていて、
一番奥の2人席に座った。
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 つけ麺の温かいもりそば、麺少なめで注文したが、
麺は中太で、濃厚なスープ、
大きなチャーシューやゆで卵が入っていて、
結構お腹がいっぱいになった。

 帰る時には、カウンター席を含めて、もう満席だった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-18 15:14 | 家族 | Trackback | Comments(2)

母の入院と手術

 今年の5月に肺炎で入院した母は、
90才の誕生日を病院で迎え、6月初めに退院した。
 その後、退院直後にホームで転んで骨折したのが、
ようやく治って、また歩けるようになった所だった。

 先週の火曜日11月8日に、またホームで転倒して、
こんどは左足を骨折してしまった。
 受診した日は、病院に非常勤の医師だけだったので、
翌週の11月14日、再度、常勤の医師に診てもらったところ、
左大腿骨頸部骨折で、手術した方が良いでしょうとのこと。

 即日入院となり、手術は予約が一杯ということで、
来週火曜日に行われることになった。
 かなり貧血があり、昨日は輸血をした。
 20日間くらい入院する見込み。

 90才の高齢でもあり、できれば手術はしたくなかった。
 だが、あとで聞いたところによると、
この病院の整形外科は、とても評判がよく有名で、
担当してくださる医師も副院長だとのこと。

 また、上の子の職場からすぐ近くなので、
仕事帰りに時々面会に来てもらえるのが感謝だ。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-16 15:43 | 家族 | Trackback | Comments(2)

手話講師のK先生の逝去

 手話の中級コースで、昨年から、この2月まで一年間お世話になった、
講師二人のうちのK先生が、日曜日に亡くなられたそうだ。

 厳しい中にも、適切な指導力があったので、
みんなから人気があった。

 いつもキチンとした身なりで、
その手話もはっきりとして美しかった。

 話によると、この夏ころから、具合が悪かったらしい。

 お子さんは、まだ大学生だと聞いたことがある。

 中級コースの最終回の時に、いつかみんなが手話通訳士になって、
一緒にお仕事できるのを、待ってますと言っていたのに・・・・・

 その早すぎる逝去が、残念で心が痛い。

 あとから聞いた話によると、子宮頸がんだったそうだ。
 クリスチャンだったかもしれないとのこと。
 もっと、いろいろお話しておけばよかったと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-12 10:47 | 手話 | Trackback | Comments(0)

小さなお話

 昨日の日曜日の礼拝には、アメリカから
教団のアジアパシフィック監督のK・A先生をお迎えした。
 メッセージは、基本的でわかりやすいものだった。
 最後に、小さなお話をしますと言った。

  「・・・・・昔々、アメリカのある所に、女の赤ちゃんが生まれました。
 やがて成長して、この子は、悪い行いの女性になりました。
 この女性は、6人の男性との間に6人の子を産みましたが、
 だれとも結婚をしていませんでした。

 ところが、ある時その地方に、宣教師がやって来て、福音を語りました。
 そして、この女性は、イエス・キリストを救い主として信じました。
 その6人の子供達も、クリスチャンになりました。

 そのうちの一人から、12人の子が生まれました。
 また、そのうちの一人から、さらに12人の子が生まれました。
 そして、そのうちの一人から、9人の子が生まれました。
 その6番目の子が、私です・・・・・」

 私は、この小さなお話が、一番印象に残った。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-07 16:35 | 教会 | Trackback | Comments(0)

千葉大祭

 11月3日(木)~6日(日)西千葉では、千葉大祭が開催されている。
KGK (キリスト者学生会)のサークルでは、
例年通りにタコス¥150・飲み物(緑茶・ウーロン茶)¥100の販売と、
ギデオンの新約聖書の配布を行っている。
 KGKのサークルは、日曜日はお休みなので、土曜日までで終了。
 
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 それとは別に、松戸校舎では11月4日(金)~6日(日)戸定祭が行われている。
 “そさい食堂”の前で、ネギを焼きながら、味噌をつけて食べる試食があった。
 その焼きネギ¥100と根汁(根菜類の汁物)¥200とを買って食べた。
 根汁は、大根・にんじん・サツマイモ・かぶ・里芋などの
根菜類が豊富に入っていて、とてもおいしかった。
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 それを食べている時に、同じテーブルだった近所のおばあさんは、
昔から、毎年この戸定祭に来ているそうだ。
 また、ご主人の実家が松戸の農家でネギを作っているという奥さんもいた。
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 あと、“そさい食堂”でネギを焼いていた中国人留学生のK君ともちょっとお話した。
 まだ、1ヵ月前に日本に来たばかりだと言う。
 1年間だけ、日本にいるそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-04 18:45 | 家族 | Trackback | Comments(0)