千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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20組に1組が国際結婚

 先日の多文化共生実践力向上セミナーの‘教育・子育て’のお話で、
「在日外国人の子育て支援」という講演があった。
 そのお話の冒頭で、日本では、今、
20組に1組くらいが国際結婚だと言われた。

 そういえば、駐車場のオーナーさんの所の次男が、
中国人と結婚したと言っていた。
 教会の近くに住んでいるA姉妹も、
ご長男が香港の方と結婚されたそうだ。
 私が、結婚する前に通っていた教会のT姉妹も、
親戚の方が中国人と結婚されたと言っていた。

 たまたま、私の周りにそういう人が多いのかと思っていたが、
全国的に見ても、国際結婚が増えているのだと知った。
なんと、千葉では17組に1組だそうだ。

 日本全国で、外国人登録をしている人の数は、
現在、200万人を超えるとのこと。
 日本のクリスチャン人口より多いかもしれない。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-31 10:05 | 教会 | Trackback | Comments(2)

『熱河宣教の記録』

  編者:飯沼二郎
  発行者:西谷能雄
  発行所:株式会社 未来社
  発行:1965年5月
  定価:580円

 昭和10年~20年代にかけての戦時中に、
中国の熱河という地方で宣教に関わった、
福井二郎先生他8名の方々のお話の記録。

 第二次世界大戦のころ、主の召命に従って、
家族共々中国の地に渡り、命がけで伝道をされた人々。
 戦争中、そして終戦による混乱などの厳しい状況の中で、
ある者は病に倒れ、ある者は幼い子どもを失い、
それでも救霊のために前進する姿に心を打たれる。

 その当時、こうして涙とともにまかれた種があって、
今の収穫があるのだということを思わされた。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-26 10:09 | 読書 | Trackback | Comments(0)

婦人ランチョン

 昨日は、教会で、婦人会の秋の恒例のイベントである
婦人ランチョンがあった。
 講師は、昨年に引き続き、S宣教師夫人のR子先生。

 昨年のお話は、R子先生の救いの証だった。
 50代目の神主さんの家に生まれ、
体操の選手としても活躍されていたが、
その心には空虚さがあった。

 ある時に、友人に誘われて行った教会で、
その心を満たす福音に出会って、
クリスチャンとなった。

 今回は、その続きで、宣教師のS先生と結婚されて、
現地に派遣されてからのようす。
 まずは、その現地の言語を学ぶために学校に通った時のこと。

 その後、不思議な出会いを通して、
宣教の道が開かれて行ったこと。
 それから、現在に至るまでの、
30年もの宣教のお話だった。

 主に従って、一つ一つ困難を乗り越えていく、
波乱万丈の人生の歩みを、淡々と話された。

 お話のあとは、会堂の2階で、みんなで楽しく、
持ち寄りのランチのひと時を過ごした。
 この日は、冷え込んだので、U姉妹が作って下さった
あたたかいシチューがおいしかった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-20 20:53 | 教会 | Trackback | Comments(0)

多文化共生セミナー

 千葉県国際交流センターの主催で、
9月28日~11月25日にかけて、
平成23年度 多文化共生実践力向上セミナーという
合計9回のセミナーが、幕張のWBGで開かれている。

 ‘医療’‘教育・子育て’‘就労・法律’の分野において、
在日外国人を取り巻く現状と課題を認識し、
支援のために必要となる知識等を習得するセミナー。

 さらに、それに必要な実践力を養うために、語学の演習を、
英語・スペイン語・中国語と別れて行う。

 このうち、‘教育・子育て’の語学演習の中国語の講師として、
私達の中国語教室のN先生が招かれたことから、
その生徒の中からも、何人かが参加した。

 通訳としての心得は、どんな言葉でも共通のものがあり、
いろいろと興味深く、学ぶところがある。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-18 10:12 | 中国語 | Trackback | Comments(0)

全国手話検定試験

 昨日、2011年度 第6回全国手話検定試験があった。
 私は、初めてだったので、とりあえず3級を受験した。
 千葉の試験会場は、千葉大学。

 9時過ぎに大学に着いたら、
もう結構、人が来て待っていた。

 待合室になっていた所のテーブルの上に、電話帳のように分厚い
大学の授業のシラバスの本が3冊ドーンと置いてあった。
 パラパラめくってみたら、英語の授業の欄に、
岩本遠億( いわもと・えのく)先生の名前が載っていた。

 何年か前に、夏の学生キャンプをS教会が担当した時に、
キャンプ前の祈りのノートに、
この先生の言葉がいくつか引用されていた。
 たしか、この先生の著書の
『元気の出る聖書のことば―神さまは見捨てない』
(いのちのことば社)からだったと思う。

 9時半から、受け付けが始まった。
 受験生は、70~80人くらいだった。
 40人位ずつ、二つの教室に分かれて案内された。
 ほとんどが、中高年の婦人で、若い人は少なめだった。

 試験は、10時からで、オリエンテーションの後、
 単語の読み取りが20問、
短文の読み取りをして、回答する問題が7問だった。
 すべて、マークシート方式で記入した。

 そのあと、別室に一人ずつ呼ばれて、面接試験があった。
 まず、受験番号と名前を手話で表す。
 それから、与えられたテーマについて、1分間のスピーチをする。
 そして、質疑応答がいくつかあって終了。

 久しぶりに、試験のドキドキを味わった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-17 10:46 | 手話 | Trackback | Comments(0)

「イグ・ノーベル賞」

 先日、ユーモアがあり、かつ意義深い科学的研究に贈られる
「イグ・ノーベル賞」の授賞式が行われた。
  (アメリカ9月29日、日本時間9月30日)

 このイグ・ノーベル賞の「化学賞」を、日本人の
滋賀医科大学の今井真氏のチームが、受賞した。

 これは、わさびのにおいを使って火災を知らせる
‘わさび火災警報装置’を開発したもの。

 この‘わさび火災警報装置’は、
火災発生などの緊急の時に、
わさびのにおいがする気体を噴射し、
眠っている人を起こす仕組みだという。
 

 聴覚・視覚障害の人向けのアラームとして、
応用が期待されるとのこと。

 聴覚障害者の間では、ちょっと話題になっていた。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-15 15:34 | 手話 | Trackback | Comments(0)