千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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イースターと洗礼式

 一昨日は、イースター(復活祭)だった。

 毎年と同じように、まず早朝、Mさんご夫妻と
Oさんご夫妻と私たち夫婦で、近隣の公園で、
イースターの祈り会をもった。

 Mさんの奥様は、2006年6月に突然くも膜下出血で倒れ、
大きな手術を経て、奇跡的に命拾いをして、
半年間入院されてから、初めての参加だった。
 杖をついて、ご主人に手を取られながらだったが、
久しぶりにお会い出来て、うれしかった。

 そして教会では、イースターの礼拝の後、S兄弟の洗礼式があった。
 結婚して他教会へ行かれた娘さん夫婦も、
昨年生まれたばかりの赤ちゃん連れで出席された。

 洗礼式の後、みんなでお祝いの食事会をした。
 中学生達の新しいバンドの歌や、IくんやRちゃんの
オリジナルの歌の披露もあった。

 最後に、記念品の贈呈と、教会のみんなからの
寄せ書きの色紙のプレゼントがされた。

 前日の激しかった雨も上って、晴れ渡った空も
S兄弟を祝福しているようだった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-04-26 10:47 | 教会 | Trackback | Comments(0)

被災地からの報告

 宮城県に被災地支援のボランティアに行っていた
下の子が、先週の金曜日に、無事に帰って来た。

 昨日の、日曜日の礼拝の前、少し報告させて頂く時間があった。
 被災地で撮った写真などを織り交ぜながら、活動の状況を報告した。

 塩釜にある教会に泊めて頂いて活動したのだが、その内容は、
床下浸水した家に行って、畳出しや床の泥出しの作業。
 泥水を吸って重くなってしまった畳は、
男の人が3人がかりで運んでも、かなり重いくらいだと言う。

 道路のゴミや砂も半端なく、乾いたチリやほこりが風に飛ばされて来る。
 写真で伝わらないのは、現地に行くと、海のヘドロのような
異臭が、あたり一面に漂っているということ。

 地震による津波から、1ヶ月たってもこの状況と言うのが、
その被害の壮絶さを物語っている。
 たかが1週間ばかり応援に行っても、
なんの役に立つのだろうかという思いにさえなるとのこと。

 だが、そんな微力でも、少しでも絶望している被災者の
希望につながればと、働いてきたと言う。

 今週は、N先生達が、再び岩手方面を訪れる。
 5月の連休には、なかなかウィークデーには参加出来ない人達が、
何人か教会から派遣される予定だ。

 これから時間がたっても、被災地のことを忘れず、
息の長い支援をしていきたいと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2011-04-18 12:46 | 教会 | Trackback | Comments(0)
 先日の土曜日、昨年に続き「戸定が丘歴史公園」の
“緑の回廊ツアー”というイベントに参加した。

 戸定が丘歴史公園内芝生広場に集合し、
何人かのグループに分かれて、
松戸シティガイドの方が案内してくれる。

 今年は、小雨模様ということもあってか、
人数は少なめだった。

 「戸定が丘歴史公園」から、裏の扉を通って、
隣にある千葉大学園芸学部の散策路へ入る。

 イギリス風景式庭園・ロックガーデン・
イタリア式庭園・フランス式庭園と、
明治末に作られた日本で初期の洋式庭園を見学。

 イギリス風景式庭園は、借景を用いた庭園で、
作られた当時には、遠くに富士山も見えたと言う。

 一昨年の千葉大100周年の時に、天皇陛下ご夫妻が訪問され、
戦時中におイモ掘りをされたと言う思い出を語られた場所でもある。

 旧正門から坂道を上った所にある、石組みを使ったロックガーデン。
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 その先に、日時計を中心に、三段にテラスになったイタリア式庭園。
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 そして、周囲より一段低く作られた幾何学式構成のフランス庭園。
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 下の子も、先生と有志のボランティア達で、授業の合間に、
この庭園にスミレなどの花を植えるお手伝いをしたらしい。
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by suzuran-no-nikki | 2011-04-15 15:41 | 家族 | Trackback | Comments(0)

芝山坂の桜

 こんな大きな災害の後でも、季節が来れば桜の花は咲く。
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 一昨日、いつものように母のホームを訪問しに行った時に、
向かいのS高校の桜がきれいで、思わず見とれてしまった。
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 もうじき90才になる母は、地震による津波の被害の出た
東北の出身で、宮城県には弟夫婦をはじめ親戚も多くいる。

 一応、全員の無事は確認出来ているけれど、
ニュースで報道される地名は、なじみのある所ばかりで、
いろいろな思いがこみ上げるらしく、夜もあまり眠れないと言う。

 それでなくても心配性の母なので、
今週、孫が宮城県の被災地にボランティアに
行っていることは話していない。

 昨日なども、まだ大きな余震も続いて不安だが、
無事に任務を終えて帰って来てほしい。
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by suzuran-no-nikki | 2011-04-13 09:33 | 家族 | Trackback | Comments(0)

お花見

 今日で、東日本大震災から1ヶ月がたった。

 自粛ムードの中、今年は、教会のお花見は計画されていなかったが、
昨日の午後、青年のお茶会が急遽お花見に変更になって、
ユース達も一緒に、‘青葉の森公園’にお花見に行った。
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 例年通り、礼拝とお昼を済ませてから出発したので、
混んでいたが、駐車場もしばらく並べば入場出来た。

 満開の桜の下で、シートを敷いて、みんなで座り、
お団子やお茶でゆったりとした時を過ごした。

 若者達は、芝生広場でバレーボールやサッカーをしたり、
広場の周りをリレーで走ったりして遊んでいた。
 
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4月末の日曜日はイースターで、S兄弟が洗礼を受ける予定。
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by suzuran-no-nikki | 2011-04-11 12:46 | 教会 | Trackback | Comments(0)
 先日の水曜日の祈祷会は、N先生がI兄弟と、
岩手に被災地支援のボランティアに出かけていたので、
久しぶりにお父さん先生のI牧師先生がお話をされた。

 「わたしは必ず地の面から、すべてのものを取り除く。
   ――主の御告げ。――
 わたしは人と獣を取り除き、空の鳥と海の魚を取り除く。
 わたしは、悪者どもをつまずかせ、人を地の面から断ち滅ぼす。
   ――主の御告げ。―― 」(ゼパニヤ書1:2~3)

 「主の定めを行なうこの国のすべてのへりくだる者よ。
 主を尋ね求めよ。義を求めよ。柔和を求めよ。
 そうすれば、主の怒りの日にかくまわれるかもしれない。」
                              ( ゼパニヤ書2:3)

 聖書のゼパニヤ書からのお話だった。

 3月11日の東日本大震災のことを受けて、
本来、人生とは、危険と隣り合わせなのだということ。

 また、ご自分の戦時中の経験も踏まえながら、
人間というものは、悲しみと苦しみの中にあって、
初めて、真実を求めるものだということ等をお話された。

 そして、被災地の人々ために、
皆で心を合わせて祈りの時を持った。

 その後、N先生達は、ボランティアの任務を終えて、
無事に岩手から、帰って来た。
 岩手県在住のI君のおじいちゃんの家も訪問して、
お会い出来たらしい。

 来週は、下の子達が、宮城県の仙台方面へ
ボランティア派遣の予定。
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by suzuran-no-nikki | 2011-04-09 20:27 | 教会 | Trackback | Comments(0)