千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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<   2011年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

  前回の記事が、ご好評のようなので、引き続き第二弾です。

 今回は、“小さないのちを守る会代表”水谷潔氏の、
今年の1月13日のブログから・・・・・


 「・・・・・好評につき、二番煎じとのそしりをも恐れず、
無謀にも第二弾です。


 三日坊主となっているクリスチャンの皆様へ

 元旦を機に、あるいは新年聖会などを機になさった決断を
既に実行できずにおられることに、
悪魔、悪霊一同、心より感謝申し上げます。
「今年こそ毎日デボーション」「家族の救いのため毎日祈る」
「忠実に礼拝・奉仕」「職場で証し」「神様に従う生活」などなど、
新たな年を迎えての大決断が、二週間もたたぬうちに
既に崩壊しておられる姿を拝見し、大変励まされております。

 そもそも、何かを決断し、それを実行・継続しようなどというのは、
信仰的ではないと賢明なあなた様は、きっとお気づきではないかと思います。
全ては神の恵み、そして、キリストを信じているあなた様は
既に救われているのですから、主にあってのよい行いとか、
神の栄光を現そうとか、そういう肉的努力を為さるのはどうかと
心配申し上げておりました。
どうか、これからも自ら努力するなどという不信仰なことはならず、
神の恵みを根拠に努力を怠るあなた様の正しい信仰姿勢を
貫いていただければとご期待申し上げております。

 やはり、昨年までのあなた様が最高でございます。
形状記憶合金のごとく、いつものあなた様に戻ってくださって、
悪魔悪霊一同、心よりお慶び申し上げております。
あるがままで愛されていることを根拠に「あるがままにわがままに」
とB’z楽曲のごとく歩まれ、決して「御心のまま」に歩もうとしない。
それがあなた様の本来の姿、そのままで神に愛されているのですから、
よいではありませんか。
なお、蛇足とは思いますが、神だけでなく、私どもも、
そうしたあなたをありのまま、今のままで愛していることも
どうかお忘れになりませんように。

 賢明なあなた様ですから、
そうしたことはないとご信頼をしておりますが、万が一でも、
「今からでも遅くない!」などと一念発起などなさいませんように。
今度こそ継続できるようにと神に力を求めたり、
何度失敗しても神にあって悔改めて再チャレンジなさるなどの
暴挙だけはどうか、ご遠慮いただきたく願います。
神の恵みのしぶとさは、私どもが最も嫌悪するものでございますから。
その度ごとに、あなた様を誘惑したり、福音の真理の輝きを
覆い隠したりと、ただでさえ多忙な中、業務が増えるのでどうかご勘弁を。

 「継続は力なり」などは、世の言葉であり、聖書の言葉ではございませんから、
そうした真理に従う必要はございません。
くれぐれも祈りやデボーション、礼拝、証しの生活などの継続を願われず、
積み上げのない、いつまでも同じレベルで年中行事を繰り返すだけの
いつものあなた様でいて下さる様、切に願っております。
また、そうしたご自身の信仰生活に疑問を感じ、
牧師や先輩クリスチャン等に相談する事のありませんように。

 以上、三日坊主のあなた様に感謝申し上げますとともに、
いつの日か、そうしたマンネリ信仰生活に疲れを覚え、
クリスチャンとなられた意味や目的を喪失し、教会生活を離れてくださり、
キリストへの信仰もお捨ていただき、
私どもと永遠をご一緒していただければ、望外の感謝でございます。

    三日坊主のクリスチャン、
   今のまま、あるがままのあなたを愛する悪魔・悪霊一同より」
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-30 06:37 | 教会

『悪魔の年賀状』

 ちょっとショッキングなタイトルですが、
面白かったので引用させて頂きます。

 “小さないのちを守る会代表”水谷潔氏の、
今年の1月3日のブログから・・・・・
 

 「・・・・・そこで考えたのが、『悪魔の年賀状』であります。
妄想した文面は以下の通り。

 あけましておめでとうございます。
私、悪魔、並びに悪霊一同より、新年のご挨拶を申し上げます。

 旧年中は、私どもが吹き入れる邪悪な思いに、しばしばご賛同頂き、
時にはそれを実行に移し、何度も神の御名を汚して下さり、
大変お世話になりました。
さらに、それらを真実に悔改めることもなく、
一年を過ごしていただきましたことは、
神の赦しと回復の恵みとを自ら拒否することであり、
私どもにとりまして何よりの励ましとなりました。

 控え目な礼拝出席、形式的な礼拝姿勢、表面的な教会での交わり、
従う意志のない聖書の読み方、自分中心の願い事ばかりの祈りなどを通じて、
救いの確信を失いかけたり、自らを省みることなく人を裁いてばかりの
信仰生活には感謝の言葉もございません。
まことに旧年中はお世話になりました。

 ただ、兄弟姉妹の祈りや牧師の適切な指導さえなければ、
さらに神なき素晴らしい世界をご一緒できたであろうことを思いますときに、
まことに悔やまれる次第でございます。


 さて本年も引き続き、気の向いた時だけ聖書を読み、
決して神に本気で期待することなく祈り、
兄弟姉妹とは建前だけの交わりに留めていただき、
信仰は仕事と家庭には持ち込まず、「生教分離の原則」を徹底され、
世と調子を合わせていただき、忌々しい神の栄光を現すことのございませんように、
どうかよろしくお願いします。

また、そのようなことは万が一にもないとご信頼申し上げておりますが、
新年を機に、真実に悔改める、神に立ち返る、神に従う決断をするなどの暴挙だけは、
くれぐれもご容赦いただきますよう切にお願い申し上げます。

 新しい年を迎え、私どもも全力をあげまして、あなた様が世の楽しみ、
自己実現などにまい進され、神なき世界を満喫されますようご誘惑申し上げます。

 そして、いつの日か、教会生活を離れられ、キリストへの信仰もお捨ていただき、
私どもと永遠を共にしていただければ光栄至極でございます。

                               あなたの魂を恋い慕う悪魔より。」
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-29 12:14 | 教会

I君の誕生日と新曲

 一昨日は、I君の20歳の誕生日だった。
 いつもの水曜日の祈祷会の後、出席していた人達で、
小さなチーズケーキに2本のローソクを立てて、
“ハッピー・バースデー~♪”を歌ってお祝いした。

 ちょうど司会がI君で、祈祷会の前に新曲の発表があった。
 朝のデボーションの時に、生まれた新曲だそうだ。
 今までとは違う、明るい軽快な曲調だった

   (歌詞)
  神の御子なるキリストが私のために
  全ての罪を背負って下さった
  神の御子なるキリストが私のために
  全ての罪をあがなって下さった

  今 私は神の子 
  Jesus set me free
  死は勝利にのまれた イエスの勝利に

  救われたんだ 全てが新しい
  魂が歌う ハレルヤ
  イエス・キリストは 私の主 救いの主
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-28 11:03 | 教会

預言カフェ

 賛否両論のある預言カフェという所に、先日ある人と一緒に行って来た。
 開店の2時間以上前だというのに、もうすでに十数人が列を作って並んでいる。
 ほとんどが若い女性だ。

 ようやく12時になって、ウェイティリング・リストを持った女性が現れた。
 そこに名前を記入して、開店の14時にまた来るようにとのこと。
 他で時間をつぶして、戻って来ると70人以上の名前が書かれていた。

 通りがかりの人も、何だろうと興味深そうに中をのぞきこんだり、
 近くの専門学校の生徒が「今日も、預言カフェ混んでるなあ・・・・・」とか
言いながらガヤガヤ横目で見て行く。

 玄関から中に入ると、正面に十字架があり、何だか教会のような雰囲気だ。
 実際に、日曜日には、礼拝が行われているらしい。
 テーブルと椅子が20席位あって、素敵なカフェになっている。

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 とりあえず、席についてコーヒーを注文し、しばらく待つと、
順番に預言をする女性が回って来て、その席で2~3分の言葉を語ってくれる。
 内容は、主からの励ましのメッセージで、温かなものだった。

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 私達が、クリスチャンだと言うと、うれしそうにしていた。
 来店する客は、スピリチュアルや霊界に興味のある人なども多いそうだ。

 私達のテーブルに来た預言する女性も、自分自身もスピリチュアルから通い出し、
聖書を読むようになって、信仰を持つようになり、今の働きをしているとのこと。
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 いきなり聖書の話をしても受け入れられないので、こうした形で少しずつ、
人々の心に福音が伝わるようにしているのだと言う。

 まだ半信半疑だけれど、
ひとつの伝道の方法として、新しい切り口ではあるかなあと思った。
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-27 11:30 | 教会
 今日は、用事で下北沢に行った帰りに、仙川にある
“KICK BACK CAFE”(キック バック カフェ)というところに行って見た。

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 『この人と結婚していいの?』『愚かな女は騒がしい。賢い男は珍しい。』
『本当に好きな人と世界でいちばん幸せになる!』等の著書で知られる
石井希尚さんが経営するおしゃれなカフェだ。

 京王線の仙川駅を降りると、ここは調布市になるらしく、
昨年ヒットした‘ゲゲゲの鬼太郎’と‘FC TOKYO’のデザインの旗が、
商店街の道端に飾られている。

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 5分ほど歩いた所に、そのカフェはあった。
外から見るとちょっと少し暗い感じだったが、中に入ると、
大学生くらいの若いお客さん達で結構混んでいる。
 Mother‘s Roomも完備されているせいか、
赤ちゃん連れの姿もチラホラ見うけられる。

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 正面にはステージがあり、時々ライブも催されるようだ。
 ラッキーなことに、今日までワンコインフェアだとのことで、
デザートとドリンクのセットが500円だった。

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 店内には、ジャズっぽい音楽が流れていて、聞き覚えのある曲だと思ったら、
以前にゴスペルで練習した“One more day~♪”で、懐かしかった。

 キックバックコーヒーとサンデーを注文し、ゆったりとした時間を過ごした。
 また、いつか来たいなあと思った。
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-22 20:26 | ゴスペル

初パスポート

 2月に、ユース達がニューヨークの教会を訪問することになり、
上の子も初めてのパスポートを作った。

 ニューヨークの教会からは、2005年から2006年、2008年と3回ほど、
ユースを中心としたチームが日本を訪問してくれている。
 こちらからの訪問はこれが第一回目になる。

 上の子は、短大の卒業旅行も国内だったから、
小さい時に親と一緒に取ったパスポートはあるけれど、
自分で作るのは、今回が初めてだった。

 千葉の旅券事務所で申請をし、F駅近くのセンターで受け取った。
 写真も、まあまあの出来上がり・・・・・
 今後10年間使えるパスポートだけど、これからの10年が楽しみだ。

 上の子とH姉妹とN先生は、ニューヨークの前にハワイの教会にも行くそうだ。
 真夏のハワイから真冬のニューヨークへ、くれぐれも気をつけて行って来てね。
 有意義な旅行となりますように!!
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-20 09:39 | 教会

手話の交流会 第2回

 昨日は、昨年の12月20日のあと3週間の冬休みがあり、
久しぶりで、新年初めての手話講習会だった。
 この手話の講習会では、全部で30回の通常の学習のほかに、
3回の講演会と2回の交流会が含まれている。

 今回は、2回目の交流会だった。
 ろうあ者のゲスト2人をお迎えした。
 そのうちのお一人は、一昨年に最初の入門コースで
先生をして下さったK先生のご主人だった。

 まず、お二人から、手話による講演があった。
 Mさんは、「ヘルパーの体験」というタイトルで、
Kさんは、「私と陸上競技」ということでお話をして下さった。
 以前、1回目の交流会の時と比べると、
少しは読み取れるようになったが、やはり難しいと思う。

 その後、2つのグループに分かれて、ゲストを囲んで
お正月の過ごし方や、日常のことについて手話で会話をした。

 私が、1月10日に下の子の成人式をお祝いしたと言うと、
Kさんの次男もそうだったとのこと。
 成人式のあと、中学の同窓会に行って、朝の4時ごろ帰り、
そのまま仕事に行って、家に戻って来たら、
目の下にくまが出来てしまっていたそうだ。

 確か、Kさんご夫妻はお二人ともろうあ者だが、
息子さんは3人とも健聴者だったと思う。
 どこの家庭でも、子育てで経験する苦労や、
また逆に喜びは同じなんだなあと思った。

 手話の講習会も、残りあと5回だけになった。
 2月21日が閉講式の予定。
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-18 12:02 | 手話
 昨日は、手話の自主勉強会のお友達と一緒に、
焼き立てパンの美味しいレストランへ新年会のランチに行った。

 私の住んでいる千葉県のF市では、
あちこちから富士山の見える場所がある。
 先日の、下の子の成人式の朝にも、
東京へ向かう高速道路の上から、
真っ白な富士山がくっきりと見えた。

 うちの近くだと、ある小高い交差点を通る時に良く見える。
 その近所のマンションの3階に住んでいるというお友達の話によると、
見晴らしの良い日には、そのわきの方に、東京スカイツリーも見えるそうだ。

 仕事帰りの駅から、夕日の中に富士山が見えると言う人もいた。
 そういえば、私が結婚する前に住んでいた駅前のマンションからも、
お天気が良いと、遠くに富士山が見えたなあ・・・・・
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-15 17:54 | 手話

私が20才だったころ

 下の子の成人式を終えて、私が20才だったころを思い出した。
 そのころ、私はまだクリスチャンではなく、成人式にも出席もしなかった。

 クリスチャンになって、しばらくしてから当時のことを教会の文集のようなものに
載せたのがあったので、やや長文になるけれども、ご紹介させて頂きたい。


文集より・・・・・                      M・I (書店勤務)
 
 「『ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。
世の中にある人と栖と、またかくのごとし。』(『方丈記』冒頭より

 人の人生とは何だろう?
この永遠から永遠に至る時間の流れの中で、水に浮かぶ泡のように現れては、
すぐに消えていく人生。
死んだら自分は無になってしまうのだろうか?
一体自分はどうなってしまうのだろう?
そう考えると、私は居ても立っても居られなくなりました。

 中学から高校にかけて、私はいろいろな本を読みあさりました。
仏教の禅の勉強をしていた父の話も聞きました。
友人に創価学会の人がいて、そこへ連れて行かれたこともあります。
けれども、もうひとつ納得することができませんでした。
そして、結局この世の中に絶対的なものなど無いのだという
自分なりの結論に達しました。

 高校時代、古典や漢文が好きだったこと、
またちょうど日中国交正常化の翌年で、
中国ブームに沸いていたことなどから、
大学は中国語科に入学しました。
あの広大な土地と悠久の歴史を持つ中国という広い国になら、
何かがあるかもしれないという期待もありました。
その大学の時、クリスチャンの人がいました。

 20歳の夏、私は初めて教会という所へ行きました。
教会で語られた説教は、鋭く私の心に入りました。
いわゆる犯罪は犯していなくても、それらと同じ罪深い思いを持っている自分。
良いということは分かっていてもなかなか実行できず、
悪いということはそれが分かっていてもすぐにしてしまう自分。
そんな私のために、イエス・キリストが十字架にかかり、死んで下さったということ。
そして三日目によみがえり、今も生きていて働いておられるということ。

 『この天地は滅び去ります。
しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。』 (マタイ24:35)
私はここで、ついに真実な変わらないものを見つけました。
それからは、いつも主が私と共におられ、私に平安を与えて下さいます。

 大学卒業後は、専門の中国語を活かし、中国との貿易に従事、
現在は中国書籍の輸入に、微力ながら日中文化交流の役割を
担わせていただいております。

 願わくは、新渡戸稲造が「太平洋のかけ橋」とならんと言ったように、
このすばらしい主の福音を携えて、「日本海のかけ橋」とならんというのが、
今の私の夢です。」


・・・・・あれから、数十年が過ぎ、あの時の夢がどれだけ実現できたかは
分からないが、 少しでも主のお役に立った人生だったらうれしいと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-12 11:14 | 教会

成人式を終えて

 昨日は、下の子の成人式があった。
 晴天にも恵まれ、東京へ向かう車内からは、
遠くに真っ白な富士山がくっきりと眺められた。

 I君曰く「日本が俺達を祝福してる!!!」
 今年成人式を迎えたのは、男の子5人、女の子4人の合計9人。
 女の子は、美しい振り袖姿で、男の子もスーツ姿が初々しい。

 一人一人名前が呼ばれ、講壇に上って、
記念品の授与があった。
 そのあと、講師のK先生等から祝福のお祈りをして頂いた。

 K先生は、N先生の神学校時代の校長先生にもあたる。
 実はN先生は、おじいちゃんの頃から数えて、
4代にもわたる長いお付き合いの歴史があるそうだ。

 もうじき80才になられるというK先生は、
いつもながらダンディーで、パソコンを片手に説教される。
 静かな語り口の中に、熱い情熱を秘め、
聖書から原則的なお話をわかりやすくして下さった。

 その聖書のかたわらには、
今ご病気のY先生ご夫妻の小さな写真が置かれていて、
覚えてお祈りをして下さっているのだろうなあと思った。

 昨年成人式だった先輩達からも、新成人に向けたお祝いとして、
“God Bless You”を振り付けとともに歌うという
楽しいプレゼントがあった♪

 今年成人を迎えた人、去年成人になった人、
はたまた数十年前に成人した人々など、
それぞれにいろいろな思いを持つ良い成人式だったと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2011-01-11 11:08 | 教会