千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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 “タモリさんの弔辞” と言う
私が以前(2009・07・29)に書いた記事を、
時おりだが、検索して来て下さる方がある。

 それで、ちょっとタモリさんの経歴を調べて見た。
 フリー百科事典Wikipedia(ウィキペディア)によると、
タモリさんは、中学時代から4年間、
近所のバプテスト派のキリスト教会に通っていたという。

 その平尾バプテスト教会というのは、
福岡市南区平和1丁目にある教会だそうだ。

 キリスト教のプロテスタントの教会で、
タモリさんが話し方のものまねをしている宣教師は、
その教会の最初の宣教師だとのこと。

 タモリさんは、早稲田大学でも西洋哲学を学んでいたようだし、
その当時は、何かを求めていたのではないかと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-30 12:57 | その他
 先週の火曜日の10月19日から25日まで、義兄が急に入院した。
それに伴って、義母も10月20日から27日までショートステイを依頼。
いろいろな手続きなどがあって、先週からバタバタと過ごした。

 今週の月曜日に義兄が退院し、昨日の午後に、
義母がショートステイから自宅に戻って、ようやく一段落した感じだ。

 今年の猛暑を何とか乗り切った二人だが、涼しくなって、
逆に、夏の疲れが出たのかもしれない。

 昨日からは、一転して12月ころの気温となり、冷え込んできた。
 これから迎える冬も、二人とも、なるべく元気でいてほしい。
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-28 11:27 | 家族

I君の新曲“喜びの歌”

 昨日の礼拝の時に、久しぶりにI君の新曲の披露があった。

 水曜日の祈祷会に来た人達は、その時に聞いたが、
これが、みんなの前での正式発表だった。
 だんだんとレベル・アップして行っている感じがした。


    “喜びの歌”

  主よ あなたにより あがなわれた この命
  あなたのために 用います
  喜びに溢れた人生(みち)を あなたと共に歩む

  主よ あなたが命捨てたのは
  この私の罪を あがなうため
  主よ あなたがよみがえられたのは
  この私に 永遠の命与えるため

  救いのわざは ただ愛のゆえ
  愛する私のため

  主の喜びが 悲しみを 賛美に変える
  主を見上げ 主を見つめ 感謝の歌を 主に捧ぐ
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-18 10:14 | 教会

S姉妹の赤ちゃん誕生

 昨年の秋に結婚されたS姉妹に、10月4日に男の子が誕生した。
 ちょうど、昨年の結婚記念日の翌日の出産となった。

 予定日より、だいぶ早かったが、無事に出産を終え、
その後も順調で、日曜日には退院されたとのこと。

 日曜日には、こちらのご実家のおじいちゃんとおばあちゃんが、
お二人で揃って、教会の礼拝に出席された。
 みんなから祝福の拍手をされて、とてもうれしそうだった。

 お名前はTくんと名付けられたとのこと。
聖書のヨハネの黙示録7章12節から一文字と、
ご主人の名前から一文字とったそうだ。
 Tくんの健やかな成長をお祈りしたい。

  「賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、
   永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」
                                 (黙示録7:12)
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-12 09:17 | 教会

婦人ランチョン

 昨日は、婦人ランチョンがあった。
 宣教師夫人のR先生から、~イエス様との出会い~と題してお話を伺った。

 50代目の神主さんの家に生まれ、体操の選手としても活躍されていたが、
その心には空虚さがあった。

 ある時に、友人に誘われて行った教会で、その心を満たす福音に出会って、
クリスチャンとなった。

 短大を卒業し、幼稚園への就職も決まったという時期に、
献身して神学校へ行くようにとの召命があたえられた。

 当然のごとく、お父さんからは猛反対をされ、
その後8ヶ月ほど口もきいてもらえなかったとのこと。
 
 それでも、不思議な方法で道が開かれて、神学校で学び、
海外への宣教師と結婚して、派遣されることになった。

 淡々と語られるその人生は、実はとてもドラマチックで、
一歩一歩が神さまからの導きに従った道だった。

 神さまとの距離が近い方なのだなあと思った。
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-07 12:06 | 教会
 10月2日(土)~3日(日)の2日間、教会でユース主催の
“Grace Festival-秋の恵み-”と題したイベントが行われた。

 1日目の10月2日(土)14:00~Wii party
 2日目の10月3日(日)11:00- ミュージック&ワーシップ、
  12:30- オープン・サンドで昼食 、15:30- チバリーグ

 いずれも、ユースや子供達を中心に30名ほどの参加者があり、大盛況だった。
 Wii partyやチバリーグの入賞者には、図書券などの豪華賞品も出た。
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 オープン・サンドで昼食は、婦人会の担当で、焼きそばパンやホットドック、
タマゴサンドやツナサンド等いろいろな種類のパンの味が楽しめた。

 茂原のSちゃんが持って来てくれたヤキイモや栗、船橋のS君おすすめの梨など、
秋の味覚もあって、結構ごちそうだった。

 Hちゃんのお家の本格的な雰囲気のコーヒーを入れるバリスタマシーンも
大活躍で、みんなに美味しいコーヒーをたくさん味あわせてくれた。

 ユース達が、力を合わせた“Grace Festival-秋の恵み-”
が無事終了したことを感謝したい。
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-04 11:08 | 教会

DCAT再び

 先日、教会でDCATのDVDを使ったセミナーがあった。
 ちょうど公務員試験で、これを見られなかった上の子が、
N先生にお願いしてDVDを借りて来た。

 全12枚のDVDうちの、最初の2枚を見たのだが、
ウェイン・コデイロ先生のメッセージはシンプルで心に残った。
 1枚目は、心(ハート)が大切と言うこと。
 2枚目は、永遠のために、この一瞬の人生をどう生きるか
と言うことが印象に残った。

 DCAT(=Doing Church As a Team)
=チームでする教会作りカンファレンス・ジャパン2009は、
昨年の9月3~5日に、浦安市文化会館大ホールで開催された。
 その時のテーマは、“The Encore Church”
「もう一度行きたくなる教会」だった。

 教会から何人か参加したユース達も、そのDVDに姿が映っていて、
あれから1年たって、一人一人がそれぞれ成長したなあと思った。

 参加した人達から、所々の感想は聞いていたが、
やはり実際に見て、なるほどとその良さが実感出来た。

 次回のDCATカンファレンスの開催は、以下の予定とのこと。
   日程:2011年6月24日、25日
   場所:浦安市文化会館
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-02 10:25 | 教会

N先生のお誕生日

 先日の水曜日は、N先生のお誕生日だった。

 ちょうど祈祷会があって、そのあとの時間に、
ユース達からのサプライズのプレゼントがあった。

 みんなで買ったフォトフレームは、
忙しいY君が、秋葉原を一日かけて探し回ったもの。

 Nちゃんの初手作りのチョコのバースデーケーキ。

 N先生に見つからないように、苦心してこっそり書いてきた
ユース達の心のこもった寄せ書きのカード。

 教会学校に来たことのある、近所のYくんとRちゃんや、
いとこのMちゃんもお祝いに駆けつけてくれた。

 そんなプレゼントの数々をうれしそうに眺めながら、
N先生は、これで一週間は幸せでいられると言っていた。
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by suzuran-no-nikki | 2010-10-01 20:53 | 教会