千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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“トミカ博”

 今日は、第4金曜日なので、中国語の研修会で幕張に行って来た。
 ちょうど、近くの幕張メッセで、“トミカ博”が開催されている所だった。

 期間も8月20日(金)~29日(日)の10日間ということで、
まだ夏休み中ということもあってか、親子連れで混んでいた。
 中には、お父さんのほうが楽しそうにしている人もいた。
 こんなにトミカの好きな人が多いんだなあと思った。

 そういえば、教会で中学1年生になったKくんも、トミカが大好きだ。
 小学生の教会学校から、大人の礼拝に変わる年令は、なかなか難しい。
 それまで毎週教会に通っていた子供達が、来なくなるケースもある。

 そこで最近、下の子が時々、短い時間でもいいので、
Kくんと一緒に、バイブルスタディをするようにしている。

 いつかKくんのお家にお邪魔したら、机には勉強するスペースもないほど、
たくさんの種類のトミカの車が飾られていたそうだ。
 「まず、あのトミカを何とかしなきゃ・・・・・」と下の子がぼやいていた。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-27 15:22 | 教会 | Trackback | Comments(0)

脚本家の北川悦吏子さん

 昨年の4月から手話の講習に通うようになって、
手話の参考にと、いくつかの手話のドラマを見てみた。

 酒井法子主演の『星の金貨』をはじめ、
菅野美穂と武田真治の『君の手がささやいている』、
常盤貴子と豊川悦司の『愛していると言ってくれ』、
柴咲コウと妻夫木聡の『オレンジデイズ』などなど。

 このうちの『オレンジデイズ』を見ていた時に、
何だかどこかで見たことのあるシーンが出て来た。

 『愛していると言ってくれ』のドラマの冒頭では、
道端のりんごの木から、そのりんごを一個とるシーンがあったが、
それが『オレンジデイズ』の冒頭では、オレンジになっていた。

 まさか、盗作ではと思ったら、どちらも同じ脚本家の
北川悦吏子さんが書かれた作品だった。
 いずれも、とても素敵なドラマだったので、
それから北川悦吏子さんにも注目するようになった。

 先日は、『素直になれなくて』というテレビドラマが放映されたが、
これは私的には、ちょっと期待はずれな内容だった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-26 12:13 | 手話 | Trackback | Comments(0)
 昨日で、5月から始まった手話の中級コースの前半が終了した。

 前半と言っても、講座の回数からするとまだ半分は行かないのだが、
一応、昨日までで基礎コースで勉強した8文法の復習が終わった。

 来週からは、フォローアップ講座の12人のメンバーが加わり、
生徒数も約倍になって後半がスタートする。

 今年の夏は猛暑だったせいもあってか、
昨日は、疲れたとか、もうやめたいなあ言うメンバーもあった。
 ちょうど折り返し地点ということもあり、
そろそろ、そんなことを考える時期なのかもしれない。

 けれども、せっかく皆で続けて来た手話なので、
何とか励まし合って、これから後半も頑張りたいと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-24 12:34 | 手話 | Trackback | Comments(2)

ユースのキャンプの証し

 夏の学生キャンプからユース達が帰って来て、
昨日は最初の日曜日の礼拝だった。
 中学生3人とI君のバンドが、スペシャル賛美と証しをしてくれた。

 キャンプ初参加のYちゃんは、ベース・ギターにも初挑戦。
 同じく中二のNちゃんは、ドラムが大分うまくなった。
 そして中一で、春のキャンプに続いて、
2回目参加のKくんはエレキギターに初挑戦。

 これらの中学生達をまとめてきたI君がこう話した。
 先日、“VISION”という新曲を発表させていただいて、
自分の夢は、この教会が一杯になることだと言った。
 そして、そのためにはどうしたら良いかと思った時、
自分がフルタイムの献身をすればと、安易に考えていた。

 でも、まず大事なのは、今ここにいるYちゃんやNちゃんやKくんを
心から本当に愛することなのだと分かったと・・・・・
 去年の夏のキャンプから1年たって、I君もチョッピリ成長したなあと思った。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-23 11:55 | 教会 | Trackback | Comments(0)

“人間万事塞翁が馬”

 4月から始まった、朝のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』は、
私が以前に住んでいた調布が舞台になっていて、時代的にも同じ頃に
重なっているので、毎回なつかしく見ている。

  昨日の番組の中で、水木しげるが「多くの戦友が死んでいった中で、
自分は左腕を失っても生きて帰れたから良かった。」というようなことを言っていた。

 それを聞いて、“人間万事塞翁が馬”という言葉を思い出した。
人生も半ばを過ぎ、いろいろなことを経験するので、本当にそうだと思う。

 そして、その言葉よりもっと積極的に過去の出来事を肯定的に捉える、
聖書のローマ書にある聖句も、このごろ更に好きだと思うようになった。

  「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
 神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」                                                             (ローマ8:28)


参考:“塞翁が馬”(Wikipediaより)

 国境の近くにあった塞(とりで)の近くに住んでいた翁(老人)は、
何よりも自分の馬をかわいがっていた。
 その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、
ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。
 一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、
翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、
我慢強く待ち続けた。

 すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。
 しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと
囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」
と自分を戒め、決して喜ばなかった。

 それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。
周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。

 それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。
 若い男は皆、戦争に借り出されて戦死した。
 しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。
 そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという 。

 このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、
だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として
生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-21 13:10 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 今日は、キッズ夏休みスペシャルの2回目の日。
 今年は3回あって、時間はいずれも午前10:00~11:30。
 クッキングとチャペルタイム。1回100円。

 1回目:7月28日(水) ピザトースト作り
 2回目:8月18日(水) カラフルトッピングクレープ
 3回目:8月25日(水) オリジナルギョウザ

 同じ日の午後15:00~17:00にはベビー・クラスとして、
0歳~3歳までのお友達の絵本の読み聞かせや手遊び歌・音楽遊び。

 教会の日曜学校の夏休み特別企画として、昨年も行われたが、
今年は猛暑のためか、集まるお友達が少なめのようすだ。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-18 09:05 | 教会 | Trackback | Comments(0)
 下の子は、今日の夜に3泊4日の教団の学生キャンプから帰って来て、
すぐまた明日の朝から、KGKの夏期学校キャンプに出発する予定だ。

  日程:8月17日(火)~20日(金)の3泊4日
  場所: 松原湖バイブルキャンプ
  講師:早矢仕 宗伯先生(武蔵野福音自由教会牧師)
  テーマ:IS THIS IT? ―その「何か」を求めて―
  テーマ聖句:「・・・・・主ご自身がこう言われるのです。
   『私は決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。』」(ヘブル13:5)

 昨年は、このKGK関東地区のKBC(KGK Bible Camp) に、
大学1年生で初めて参加し、かなりハードだったけれど、
収穫の多いキャンプだったようだ。
 今年も、いろいろと良い学びをして来てほしい。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-16 23:51 | 家族 | Trackback | Comments(0)

パワー・ポイント

 今日の礼拝は、教会のユース達がキャンプに行っていて、
出席人数が少なくて寂しいかと予想された。
 ところが、東京のT教会に嫁がれたS姉妹が、ご主人を連れて里帰りし、
ご実家のご両親と一緒にそろって礼拝に出席された。

 その他にも、I牧師先生の本の読者の方や、初めての方も来られた。
 このため、いつも二鍋作っている昼食のカレーを一鍋にしたら、
足りなくなってしまった程の盛況ぶりだった。

 それでも、賛美の伴奏は、ユースがいないので、ドラムもベースも無くて、
司会のI兄弟ともう一人M兄弟のアコースティック・ギターだけで静かだった。

 ところが、さて歌おうとしたら、パワー・ポイントの調子が悪いのか、
どうしても歌詞が出て来ない。
 パソコンに強いM兄弟やいろいろな人達がやって見たが、うまくいかない。

 結局、司会のU兄弟が、比較的やさしい曲を選んで、歌詞は無しで歌った。
 礼拝中の聖書の箇所も、久しぶりに各自が自分の聖書を開いて読んだ。

 途中からS姉妹のご主人が、ご自分のノート・パソコンを繋いで、
パワー・ポイントに聖書の箇所を映し出してくれて助かった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-15 20:33 | 教会 | Trackback | Comments(0)

今年も夏の学生キャンプ

 今日から“Perfect Love Camp”と題された、
恒例の夏の学生キャンプが始まった。

 場所は、私達が先日、家族で旅行に行った所にも近い、
長野県の聖山高原チャペルという所。
 8月13日(金)~16日(月)の3泊4日。
 講師は、みどり野キリスト教会の西村希望先生。

 今年は比較的遠いという事と、ちょうど帰省ラッシュの
渋滞も激しい時期だということで、今までのキャンプ史上、
たぶん一番早い朝5:30に教会に集合。

 東京のT教会に7:00集合で、観光バスで現地に向かった。
 楽しく、恵まれたキャンプになってほしい。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-13 10:24 | 教会 | Trackback | Comments(0)
 しばらく前、テレビで“Mother”というドラマをやっていた。
 小学校の元教諭の主人公が、教え子の生徒が虐待を受けて、
死にそうになっている所を助け、自分の子と偽って連れて逃亡する話だ。

 その子が宝物にして持っていた「すきなものノート」というのがある。
 「・まわるいす・・・おふろばででるこえ・・・ねことめがあうこと・・・
ゆきをふんづけるおと・・・クリームソーダ・・・・・」など。
 その子は、「すきなもののことを、ずっとずっと考えるの。」と言っていた。

 私も、先日の長野への家族旅行で楽しかったことを、
忘れないうちに、いくつか書き出して
まねをして「楽しかったことノート」にして見た。

1日目
 ・長野に着いてすぐに食べた、信州そばと謙信すし。
 謙信すしは、上杉謙信が保存食として戦で食べたらしい。
 大きな笹の葉に酢飯を敷いて、山菜や胡桃、錦糸卵などが載る。

 ・斑尾高原絵本美術館で飲んだハーブティー。
 置いてあったノートにスケッチを残して来た。
 「お母さん、絵上手なんだね。」って息子にほめられた。

 ・道端のお店で売っていた、ブルーベリーと桃の美味しいソフトクリーム。
 本当は一種類なのに、おまけして二種類のせてくれた。
 お店の前のベンチに座ると、山の方から吹いて来るヒンヤリした沢風。

 ・ホテルで夕食後に、家族で遊んだカードゲーム。
 みんなでやったUNOで2回も勝ったこと。
 ジェンガやオセロ。


2日目
 ・窓から見えた、深い霧のかかった静かな早朝の森。
 近くに聞こえたきれいなウグイスの鳴き声。
 涼しい高原の空気。

 ・真夏の緑の山々と澄んだ青い空。
 静かに流れるように、飛ぶように過ぎて行く白い雲。
 その山の麓で、のんびりとUターンするスキー用のゴンドラ。

・“ルドルフ”のピザ。
 道で出会った、60代に見える70過ぎの素敵な夫妻が教えてくれたお店。
 古い洋風のお洒落な店内で、ピザとスパゲッティを食べた。

 ・親切だったホテルのフロントマン。
 夕食に、スイカやお菓子をサービスしてくれた。
 ホテルの前で帰りに撮ってもらった家族写真と白い花。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-09 14:11 | 家族 | Trackback | Comments(0)