千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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 昨日の水曜祈祷会で、久しぶりにI君の新曲の発表があった。

 土曜日のコンテストで3位に入賞したりして、
何だか少し高慢になっていたように感じた。
 この自分が、良い曲を作りたいと思っていた。
けれども、曲を作ることでさえ、自分ではなく主だと気付いて、
そのことを悔い改めた時、この曲が出来たそうだ。

    “VISION”
 私の夢 主の御国(みくに)がここにくること
 全ての人が 主と出逢い 変えられる
 全ての人が 救われ   主をあがめる   

 今求め 今信じ 今祈ろう   

 主の救いが この地に この心に  
 主の御業(みわざ)はおこる この地で
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-29 16:02 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 先週の土曜日に“NEXT GENERATION FEST 2010”と
題して、瀬谷の教会で行われたプレキャンプが、無事終了した。

 コンテストに出場したユースのパフォーマンス・グループは12組で、
そのうち半分は、クリスチャンではない一般の若者たちだったそうだ。

 ハード・ロック系の口にピアスをしたような、一見怖そうな人達もいたとのこと。
 たぶん、こんなことでもなければ、教会に来る機会はなかった若者だろう。

 そんな中で、うちの教会から参加した手話賛美のグループの
名前は“シュシュ(ChouChou)”。
 フランス語で「お気に入りのもの」を意味する。

 でも、もうひとつ「主の手」=主手という意味も兼ねているそうだ。
 可愛い女の子4人のグループで、上は白、下は黒の衣装で統一して、
手にピンクのシュシュをつけて賛美した。

 先日の日曜日の礼拝の時間にも、みんなの前でその賛美をしてくれた。
 素敵なデザインのパワーポイントもついて、歌も手話もとても良かったと思う。

 コンテストの1位は“オニオンズ”というグループで、
残念ながら、“シュシュ(ChouChou)”は入賞出来なかった。
 けれども、同じくうちの教会から参加したI君が、
「きみは愛されるため生まれた」で3位に入賞したそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-27 13:37 | 教会 | Trackback | Comments(0)

歯科通院終了

 おかげさまで、今日で義母の歯科通院が、やっと終了した。

 それでなくても暑さにはめっぽう弱くて、夏バテ気味だった私は、
ちょっと苦手な義母の歯科通院が、なかなか終わらなくて疲れていた。

 今日も、まだしばらく通うかもしれないと思って行ったのだが、
なんとか無事終了と言われてホッとした。

 その歯科の待合室に、森川ジョージの『はじめの一歩』という漫画が、
第1巻から揃って置いてあった。
 確か、下の子が中学生の時に、友達とよく読んでいたのを思い出して、
待ち時間に少しパラパラと読んで見た。

 いじめられっ子で、釣り船屋をやっている母子家庭の少年・幕之内一歩が、
プロボクサー鷹村守と出会いボクシングに目覚め、鴨川ジムに入門して、
日本を代表する一流ボクサーとなっていく過程を描いた作品。

 ちょうど第3巻まで読み終わった所だが、なかなか面白かった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-22 16:59 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 先日の日曜日は、午後から『石井のおとうさんありがとう』
という映画の上映会が教会であった。

 上映会といっても、礼拝堂正面に張った大型スクリーンに
DVDを映して見るというやり方のもので、今回が2回目だった。

 キリスト者として、さまざまな困難な状況を乗り越えながら、
岡山県に日本で初めての孤児院を作った石井十次の生涯を描いた作品。
 主演の石井十次を松平健が演じている。

 実話に基づいた映画なので、話の内容は感動的だったが、
子供達など出演者の演技力が今ひとつで、私としては少し残念だった。

 監督の山田火砂子さんは、長女が重度の知的障害者で、
ある時に、「娘が障害者でなければ、映画を作っていなかったし、
キリスト教徒にもなっていなかった」。と語っている。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-20 13:24 | 教会 | Trackback | Comments(0)

手話賛美

 今日、関東地方も梅雨明けしたようだとのことで、
いよいよ夏本番という季節になった。
 毎年夏には、学生キャンプが行われる。

 今年はその前に、プレキャンプ“NEXT GENERATION FEST 2010”
としてユースのパフォーマンス・コンテストがある。

 “NEXT GNERATION FEST”とは、
 ユース(13-24歳)を対象とした参加費無料のコンテスト!
 審査員はお客さんで優勝者には賞金1万円!!
 開催日時:7/24(土) 10:00~リハーサル 14:00~スタート
 会場:瀬谷キリスト教会  〒246-0036 横浜市瀬谷区北新29-16

 うちの教会からの出場者の中に、手話賛美のグループがある。
 といっても、まだ出来たばかりのグループで、全員初心者だ。

 私も、まだ手話を習い始めて、1年と少しなのだが、
他に分かる人がいないので、手話のアドバイスをすることになった。
 たまたま習っていた手話が、こんな形で役立つのは何だかうれしい。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-17 11:11 | 教会 | Trackback | Comments(2)

真夏の歯科通院

 義母の入れ歯の調子が悪いということで、
1ヶ月ほど前から、毎週木曜日に義母を歯科に連れて行っている。

 88才の義母は、要介護2で、毎週2回のデイサービスと、
週2回のヘルパーさんの訪問を受けている。

 始め引き受けた時には、すぐに終わるだろうと思っていたのだが、
歯医者というのは、少しずつ少しずつ治療して行くので、
なかなか時間がかかる。

 昨日は、4回目の受診だったのだが、まだ終わりそうにない。

 義母の家からは、徒歩5分ほどの歯科医院なのだが、
ひざの悪い義母は、歩くのが大変だということで、車で連れて行く。

 たった5分ほどの距離のために、いろいろな用事の都合をつけて、
わざわざ真夏の暑い中、義母の家まで車で行くのは結構大変だ。

 次回、もし頼まれた時には、訪問歯科というものがあるらしいので、
それでお願いしようかなと思っている。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-16 11:14 | 家族 | Trackback | Comments(0)

麻布十番と六本木ヒルズ

 先日、ランチを一緒にしたふたりのお友達のお子さんで、
今年就職した一人は大阪で、一人は‘麻布十番’で働いていると言う。

 しばらく前に、ちょっとした用事で東京の田町という所に行ったことがあった。
 用事を済ませて帰ろうとしたら、田町駅前に停まっていた
行き先が“六本木ヒルズ”と書いてあるバスが目に入った。

 「そういえば、“六本木ヒルズ”って、まだ一回も行ったことがないなあ・・・・・」
と思って、この機会に行って見ることにした。
 ‘ちぃばす’と呼ばれる港区のコミュニティバスで全区間100円だった。

 私の前の席には、3才くらいの男の子を連れた、
何となく上品でおしゃれな感じの若い女性が座っていた。
 乗る時に、バスの運転手さんに何か尋ねていたが、
その子に「おうちの近くに停まるらしいよ。」と話しかけていた。

 そして、バスを降りた場所が‘麻布十番駅前’だった。
 ああ、‘麻布十番’に住んでいる人ってこんな感じなんだと思った。

 バスは、その付近をグルッと回って、けやき坂通りテレビ朝日前を通り、
雰囲気のある照明の中に入って行き、“六本木ヒルズ”の地下が終点だった。

 “六本木ヒルズ”のビルの中は結構広く、あちこちキョロキョロと見て歩いた。
その頃は、バレンタインデーの前だったので、チョコレートを買った。

 窓から外の景色が見える素敵なレストランで昼食をとったが、
ランチタイムだったので、意外と手頃な価格だった。

 そういえば、茂原で“和いずむ”というレストランを経営している教会のM君も、
しばらく‘麻布十番’のお店で働いていて、今その時のセンスが生かされているようだ。

 以前に、K君がお土産を買って来てくれた、
花畑牧場のキャラメルを売っているお店の横を通って帰った。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-09 16:21 | 子育て | Trackback | Comments(0)
 昨日はちょうど七夕だったが、
一年に一回か二回だけ会うお友達と再会。
 一緒に、楽しいランチのひと時を持った。

 三人とも、上の子の妊娠中に通っていた、
ママさん教室で知り合ったお友達同士で、
下の子もみな同年齢で、この20数年仲良くしてもらっている。
 
 上の子は、うちの子だけは短大だったが、
あとのふたりは4年制の大学だった。
 それぞれ、この春卒業して就職した。

 下の子は、ふたりは昨年から大学に通っているが、
浪人中だったもう一人も、この春にA学院大学に合格した。

 その大学は、ミッションスクールなので、
自由参加だが、毎日礼拝があるとのこと。

 先日は、保護者も参加できるパイプオルガンの
コンサートがあったという話だ。
 演奏の音色も美しかったし、日本では珍しい、
デンマーク製のパイプオルガンだったそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-08 09:17 | 子育て | Trackback | Comments(0)
 先週の土曜日は、午前中のバーベキュー大会は中止になったが、
午後は‘昭和の森’という所で、教会の壮年会主催のソフトボール大会があった。

 その試合が終了して、夕方18:30から、‘めぐろパーシモンホール’という所で、
下の子の高校のバレー部のお友達が出演する合唱コンサートがあった。
 下の子は、高校時代の友人ふたりと、教会のI君の合計4人で聴きに行った。

 あとでプログラムを見せてもらったら、
~祈り~と題する合唱コンサートは3部からなり、
 1st Stage  「黒人霊歌」
 2nd Stage 「人々の祈り」
 3rd Stage 「Ave Maria」「Chirstus factus est」

 仏教系の大学として有名なK沢大学の合唱団なのだが、
2nd Stage 「人々の祈り」の中には、
讃美歌の「いつくしみふかき」や、グレゴリオ聖歌もあった。

 そして、1st Stage 「黒人霊歌」の中の3曲目の
The Battle of Jericho 「ジェリコの戦い」という曲が
下の子は印象に残ったらしく、何となく口ずさんでいた。

 The Battle of Jericho 「ジェリコの戦い」
 (最初の部分のみ)
 Joshua fit the Battle, yes, the battle of Jericho,
 Joshua fit the Battle of Jericho, Jericho, Jericho
 Joshua fit the Battle of Jericho,
 And the walls come tumblin’ down.
 ・・・・・・・

 ずいぶん昔に、私も聞いたことがある曲だった。
 たしか、こんな歌詞だったと思う。

 ヨシュアはたたかう ジェリコ、ジェリコ、ジェリコ
 ヨシュアはたたかう ジェリコ 城は崩れた
 ・・・・・・・
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-05 11:24 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 今日、母のホームを訪問したら、
29日(火)のワールドカップのパラグアイ戦を、
おばあちゃん達もテレビ観戦したとのこと。

 確か終わったのは深夜2時頃だったと思うが、
入居者さんもヘルパーさんも、みんなで見ていたらしい。
 同日深夜の関東地区の平均視聴率は57.3%だったそうだが、
こんなホームの人たちも見ていたんだなあと思った。

 日本はサッカーのワールドカップでは、
2002年の日韓大会以来の決勝戦進出と健闘した。
 パラグアイ戦は、前半・後半とも0-0で得点ならず、
延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に惜しくも敗れ、
初のベスト8進出は逃した。

 最後のPK戦で、ただ一人だけゴールをはずした駒野選手を、
他の選手達がフォローしていた姿が、とても感動的だった。
 チームワークが良かったのが、決勝まで勝ち進めた理由だと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-01 21:26 | 家族 | Trackback | Comments(0)