千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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 先日の日曜日の午後は、ユース達のライブに向けての賛美の練習が
チョット長引いて、夜の8時くらいになった。
 Y先生がお好み焼きを作ってくれたのだが、ソースがなかった。

 近くのスーパーに、お好みソースを買いに行ったN先生達が、
ついでに夕方で安くなっていたカット野菜や焼きそばを買って来てくれた。
 S君やNちゃんと手早く炒めて、おいしい焼きそばの出来上がり。

 この日、まだ残っていたユース達11人分の焼きそばが、
なんと合計約400円で出来た!!
 その焼きそばとお好み焼きを、みんなで分けておいしく食べた。

 N先生は、一人暮らしもされていたせいか、お料理も上手だ。
 以前も、何かでお昼時になったら、婦人達にサッサッと、
ありあわせの物を挟んだホットサンドを手作りして下さったことがあった。
 その時そこにいた婦人達は、N先生がメッセージをされるだけではなく、
こんなお料理も出来るんだと、何だか意外そうにN先生の顔を見つめていた。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-30 13:58 | 教会 | Trackback | Comments(0)

初心者マークで横浜へ

 先週の土曜日は、横浜でみどり野教会主催のフットサル大会があった。
 3月に免許を取ったばかりの下の子も、車でみんなを乗せて行くことになった。

 土曜日は、お父さんが毎週おばあちゃんのお世話をするために、
車を使うと言っていたのだが、何とか都合をつけて貸してもらった。

 最初は、N先生と一緒に行くのだと思っていたら、
なんと初心者マークの下の子が、一人で運転して行くらしい。

 まだ、ほんの近所しか走ったことがないのに、いきなり高速は不安だった。
 京葉道路から首都高速をぬけて、東名で行くとのこと。

 しかも、うちの車はカーナビも付いていないし、初めての場所だ。
 心配しつつも送り出したが、予定の集合時間の少し前に、
「無事につきました。」メールが届いて、ホッとした。

 以前に、そこに行ったことのあるKちゃんが一緒に乗ってくれて、
いろいろと教えてくれて助かったらしい。

 フットサルも、まずまずの成績で、楽しかったようだ。
 夜は町田聖書教会主催のゴスペルライブも見て帰って来た。
 無事に守られてよかった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-28 15:05 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 著者:ジョン・C・マックスウェル
 監訳者:齋藤 孝
 発行所:(株)講談社
 発行:2006年3月
 定価:¥1,300.-(税別)

 H姉妹が紹介してくれた、“たやすいこと”という文章が心に響いて、
その文章が載っている、ジョン・C・マックスウェル著
『ありきたりの毎日を黄金に変える言葉』という本を読んで見た。

 この本は、Y君がブックオフで買って来た本だ。
 私が印象に残った内容は、「感謝することが大切」・「今を生きることが大事」・
「他人のためにすることが、自分の幸せにつながる」等といったことを述べた文章。

 聖書に書いてあることと、同じようなことを言っている所も多く、面白かった。

 以下、いくつか文章をご紹介:

 “たやすいこと”
達成を求めて努力するよりも、人並みのところで落ち着くほうがたやすい。
哀れみにかき乱されるよりも、自己満足に浸るほうがたやすい。
成功するよりも、懐疑的になるほうがたやすい。
克服するよりも、異議を唱えるほうがたやすい。
夢を実現させるよりも、失望を正当化するほうがたやすい。
成し遂げるよりも、不満を吐くほうがたやすい。      ――――作者不詳
 
 “どこに生きるのか?”
若者は未来に生きる。
年老いた者は過去に生きる。
賢い者は現在に生きる。                    ――――成功の鍵⑨より

 “幸福がほしいなら”
一時間の幸福が欲しいなら――――昼寝をしなさい。
一日の幸福が欲しいなら―――――釣りに行きなさい。
一ヵ月の幸福が欲しいなら――――結婚しなさい。
一年の幸福が欲しいなら―――――財産を相続しなさい。
一生の幸福が欲しいなら―――――人を助けなさい。   ―――中国のことわざ
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-15 09:45 | 読書 | Trackback | Comments(0)

6月生まれの誕生日会

 日曜日の午後、ユース主催の6生まれの誕生日会があった。
 この日、お祝いされる人は3名だった。

 まず、Y君とS君によるゲームでウォーミング・アップ。
 その後、リーダーのI君が揚げてくれたアツアツのフライドポテトや
お菓子やジュースを囲んで、楽しいひと時を持った。

 H姉妹が手作りし、R姉妹がお誕生日の人達の名前を
デコレーションした、おいしいチーズケーキ。
 ハッピーバースデーの歌。
 最後に、プレゼントを手渡した。

 中には、素敵な聖句入りのフォト・アルバムとブレスレット。
 フォト・アルバムの表紙の聖句は、それぞれのお母さんから、
あらかじめ、お子さんの名前の由来の聖句や、
贈りたい聖句をこっそりお聞きしておいたもの。

 それを、H姉妹が可愛いイラストと共にデザインしてくれた。
自分の名前と聖句が、英語でおしゃれに書かれていて、
とても美しいフォト・アルバムに仕上がっている。

 「私も6月生まれになりたかったなあ・・・」という声があちこちで聞かれた。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-14 16:24 | 教会 | Trackback | Comments(0)

不審者

 一昨日、夜中の11時半くらいに、
下の子が近所で不審者に出会った。

 狭い道をへだてた家から2,3軒先のお宅で、
道路側の生け垣の木が、ガサゴソしている。
 何だかあやしい感じがして、ようすを見に行くと、
そのお宅の裏の方から出てきた男と目が合った。

 恐くなって明るい通りに出ようと坂道を上って行ったら、
その男が近くの公園の暗がりからジッと見ていたと言う。
 慌てて近所のお友達のマンションに逃げ込むと、
エレベーターホールまで追いかけて来たそうだ。

 しばらく物陰に隠れてようすを見て、お友達にも来てもらって、
その男がいないのを確認してから帰って来たとのこと。

 以前にも、そのあたりで窓が割られて、鍵が開けられ、
室内を物色された家があった。

 帰ってから、下の子が所轄の警察に一応電話で報告をした。
 付近をパトロールして下さるという話だった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-13 22:26 | 家族 | Trackback | Comments(2)
 先週から、水曜日の午後13:00~14:30に、
教会の2階で、初心者向けの“バイブル・スタディ”がスタートした。
 
 今まで、木曜日の午前中に、I牧師先生によって行われて来た、
地域のご婦人向けの都賀集会は、一旦中止となった。

 代わりに水曜日の午後、新たに“バイブル・スタディ“として、
N牧師先生により、初心者向けの聖書研究会がスタートした。

 第1回目は、以前に幼稚園に勤めていた近所のR先生という方が、
初めて教会来られ、“バイブル・スタディ”に出席された。

 さわやかな初夏の風が窓から吹く2階の部屋で、
おいしいお茶とお菓子を囲みながら、
なごやかな雰囲気で聖書を学ぶひとときを持った。

 最初に、何曲かいっしょに賛美を歌ってから、
聖書66巻全体について、歴史的成り立ちや、構成の説明があった。

 その後、この日は、新約聖書から、ルカ伝の放蕩息子の箇所を学んだ。
“バイブル・スタディ”の終了後も、しばらく歓談して、
R先生は自転車に乗り、颯爽と風を切って帰って行かれた。

 また、次回も、来て下さるといいな。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-10 17:14 | 教会 | Trackback | Comments(0)

金沢GチャペルのT先生

 日曜日の夕方、金沢GチャペルのT先生が教会に立ち寄られた。
 T先生は、今年の春の学生キャンプの講師をして下さった先生だ。

 ユース達は顔なじみのようだったが、私はお会いしたことがなくて、
どんな先生なのだろうかと思っていた。

 たまたまユース達と一緒に、T先生を囲むお茶のひと時に参加させて頂いた。
 キャンプに参加した誰かの話では、うちの教会のI牧師先生と似た所があって、
細かいことにはこだわらない面白い先生だと聞いていた。

 実際に、私がお会いした印象でも、いろいろなことによく気が付き、
頭の切れるユーモアのある先生だと感じられた。

 またT先生は、一人一人に愛情を持って声を掛けて下さる方で、
若いユース達にもそれぞれ話をして下さり、I君には「次に来る時には、
隣りの席にお兄さんとお姉さんを座らせておくように。」と宿題まで出された。

 最後に、みんなで記念撮影をしたが、I君とはふたりでツーショットも撮った。
 きっと、その写真を見ながら、お祈りして下さるのだろうなあと思った。

 この金沢Gチャペルには、今こちらのK君が毎週日曜日に通っている。
 K君は春の学生キャンプには参加できず、T先生とは面識がなかった。

 ところが、K君が4月から就職した会社の新人研修がちょうど金沢であり、
そちらの教会にも比較的近くだったため、半年間ほどお世話になることになった。
 T先生のお話では、K君は向こうの教会のユースの集いや礼拝で、
ベースギターを弾いているそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-09 10:09 | 教会 | Trackback | Comments(0)

母の89才の誕生日

 先週の土曜日は、私の母の89才の誕生日だった。

 家族4人が寄せ書きした誕生日祝いのカードと、
ちょっとしたプレゼントを持ってホームを訪問した。

 10年ほど前に脳梗塞で倒れて入院した時には、
正直言って、ここまで生きられるとは思わなかった。

 その後も、何度かホームで倒れたこともあり、
昨年も10月に、転んで脳震盪を起こし1ヶ月ほど入院した。

 先週の木曜日には、教会のI牧師先生ご夫妻も、
花かごとカードを持って、久しぶりに訪ねて来て下さった。

 牧師夫人のM子先生は、ご自身も今年の2月に、
3回目の肝臓の手術をされたばかりだったし、
こうしてお元気で母と再会出来たことが感慨深かった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-07 10:39 | 家族 | Trackback | Comments(0)

スモール・グループ

 先日の日曜日は、礼拝を少し早めに終わって、
そのあと、いくつかの小さなグループで分かち合いをした。

 その日の礼拝の説教について話し合ったり、
お互いの抱えている問題について祈り合った。

 実は2年程前にも、一度スモール・グループをやって見たことがあった。
 けれども、その時は、あまりうまく行かなかったような気がする。

 どうしてなのか良く分からないが、壮年会・婦人会・青年会など、
ざっくり分けてしまったのも、一つの理由かもしれない。
 たとえば、当時10人位いた婦人会は、その人数のままだったので、
いつもの婦人会のミーティングと変わらない感じになってしまった。

 今回は、婦人にしても、三つのグループに分けた。

 比較的、小さいお子さんのいる方は、ベビールームで分かち合い。
 やや年配のご婦人方は、礼拝堂の後ろの方で牧師婦人を囲む。
 そして、私達はその他の婦人達で、それぞれ4人位になった。

 人数が少なかったせいか、わりあい心を開いて話が出来たように思う。

 ユースも青年も壮年も、やはり4~5人の小さなグループに分かれた。
 最近、教会に来られたばかりの方が、それぞれ同じ頃の年代の方々と
一緒のグループになって、ちょうど良い具合のグループに分かれた感じだ。

 15~20分程度の短時間だったが、有意義な交流が持てたと思う。
 これからも、月に1回位このような時間を持つ予定とのことだ。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-03 20:50 | 教会 | Trackback | Comments(0)

ばくだん丼

 最近、上の子が週1回、夕飯を作ってくれる。

 昨日のメニューは、以前O戸屋で食べた‘ばくだん丼’。

 マグロ・とろろ・オクラ・納豆をどんぶりのご飯の上にのせて、
真ん中に、卵の黄身が割ってある。

 簡単だけど、おいしい料理だった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-06-01 11:31 | 家族 | Trackback | Comments(0)