千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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息子の20才の誕生日

 今日は、息子の20才の誕生日だった。

 以前、F先生が教会の子育て講演会に来て下さった時、
「みなさんは、いつまでが子育てだと思いますか?」と質問された。

 ある人は、「20才まで。」「大学を卒業して、就職するまで。」
「家を出て、自活するまで。」「結婚するまで。」「一生。」
・・・・などなど、いろいろな意見が出た。

 一生いくつになっても、親であることには変わりはないが、
20才というのは、子育ての一区切りと言えるのだろう。

 20才は、私がクリスチャンになって洗礼を受けた年だ。

 これからの生涯の上に、主の導きと守りを祈りたい。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-30 18:45 | 子育て

『14歳の心理学』

 著者:香山 リカ
 発行所:(株)中経出版
 発行:2006年9月9日
 定価:552円+税

 教会のY君から『14歳の心理学』という本を借りた。

 「反抗期」は、あっても大変だし、無くても困る。

 複雑な思春期の心は、そう簡単には分からない・・・・・
と気付くことが、まず理解への第一歩らしい。

 最近、教会では中学生が増えて来た。
 それにともない、その年頃の問題も多くなって来た。

 少しでも、そうした悩みに応えられたらと、
みんなでこんな本を借りて読んで見たりしている。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-26 19:39 | 読書
 昨日は、手話の中級コースの面接テストだった。

 控え室で、ひさびさの緊張感を味わいながら順番を待つ。

 面接試験の部屋に呼ばれて入ると、面接官2人が座っている。

 向かい合って座ったら、とたんに頭が真っ白になって、
何を言われたのか手話がまったく読み取れない。

 でも、たぶん名前しか聞かれないだろうと思って、自分の名前を言って見る。

 次に、また何か言われたが、やはり手話が分からない。
 とりあえず、与えられたテーマにしたがって、2分間程度の手話をする。

 その後、質問がいくつかあったが、慌ててしまって、しどろもどろだった。

 終わって、みんなと駅の近くの喫茶店に入った。
 話をしたら、みんな同じように失敗していたみたいで、少し安心した。

 みんな合格しているといいな。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-25 22:39 | 手話

R姉妹の初司会

 今日は、R姉妹が初めての司会の当番だった。

 今までもユースの賛美のワーシップ・リーダーなどは担当していたが、
水曜日の祈祷会での司会は初めてだった。

 歌ったのは、“You Are Worthy of My Praise (あなたをたたえます)”と
“みそば近くに”の2曲だった。

 やはり、普段からやっているせいか、わりと落ち着いていて良かった。

 私は、あまり女性の司会に慣れていなかったのだが、
この間のH姉妹に引き続き、このままスムーズに続けて行けそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-21 23:44 | 教会
 一昨日の日曜日は、礼拝での最後のゴスペル賛美だった。

 歌った曲は、“You Are Good”, “When I Think About The Lord”, “みことばに生きる”など。

 一昨年の“クリスマス・ゴスペル・ライブ2008”のコンサートを終えてから、
教会でのゴスペル練習はしばらくお休みとなっていた。

 けれども、日曜日の礼拝では、2ヶ月に1回くらいのペースで、
ゴスペルの賛美をしてきた。

 ただ、新しい曲の追加も無く、ここで一区切りつけることになった。
 
 思えば、ゴスペルがブームだった約10年前から、私もゴスペルを歌って来たが、
ここに来て一段落という感じがする。

 ゴスペルを通して、いろいろな人達と知り合えたし、
教団・教派の違うクリスチャンや、またクリスチャンではない人達とも、
主に向かって、一つになって賛美出来たことは、素晴らしい思い出だった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-20 14:29 | ゴスペル

H姉妹の初司会

 昨日の水曜祈祷会は、H姉妹の初めての司会だった。

 私の今までの信仰生活の中では、
教会で女性が司会に立ったことは無かったので、
何だか新鮮な感じがした。

 これまで司会を担当していた大学生のY君やS君が、授業の関係などで、
水曜日の祈祷会に出るのが難しくなるためということらしい。

 歌ったのは、“Here”,“Above All”,“永遠にあなたと”の3曲だった。

 最近、教会ではアップテンポの曲が多い中で、
どれも比較的ゆっくりな曲で、歌声もきれいだったし、
心がまっすぐに主に向けられるような賛美で良かったと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-15 21:31 | 教会

『ゲゲゲの女房』

 『ゲゲゲの女房』は、漫画家・水木しげるの夫人である武良布枝さんの自伝。

 この本を原作とする、朝のNHK連続テレビ小説の放送が始まった。
 
 水木しげるさんご夫妻の在住される東京都調布市は、
私が育った第二の故郷でもある。

 私は、宮城県仙台市の生まれだが、小学校2年生の時に、
父の転勤に伴って、東京に引っ越して来た。

 もう40年以上も前のことで、その辺は草ぼうぼうで、子供心に、
「東京と聞いていたけれど、ずいぶんと田舎だなあ・・・・・。」と思った記憶がある。

 その後、小学校から大学まで、いわば青春時代を、私はこの調布市で過ごした。

 いつだったか調布駅の近くで、片方無い手の袖を、風にヒラヒラさせながら、
自転車に乗っている水木さんを見かけたことがあった。

 あるいは当時、ゲゲゲの女房とも、どこかですれ違っていたかもしれない。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-13 21:18 | 読書

作家の井上ひさしさん

 小説『吉里吉里人』やNHKの連続人形劇
『ひょっこりひょうたん島』の脚本などで知られる、
作家の井上ひさしさんが9日夜に亡くなった。
75歳だった。

 井上ひさしさんは、5歳で父を亡くし、
幼少時にカトリックの施設に預けられていた。
 その影響で、洗礼を受けられたようだ。
 
  「むずかしいことをやさしく、

  やさしいことをふかく、

  ふかいことをおもしろく、

  おもしろいことをまじめに、

  まじめなことをゆかいに、

  そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」 と、よく記していたそうだ。

 メッセージを語ったり、何かを書いたりする時に、
心したい言葉だと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-12 16:33 | 読書

『アツイ コトバ』

 著者:杉村太郎 
 発行所:(株)中経出版
 発行:2004年11月
 定価:¥1,000.-(税込)

 いつも熱いY君が『アツイ コトバ』という本を持っていたので、
貸してもらった。ちなみに、Y君は、この本を¥105.-で買ったそうだ。

 「死ぬ気でやれよ。死なないから。」など、面白いフレーズが並んでいる。

 この著者は、クリスチャンではないと思うのだが、
本に書かれた文章の中には、クリスチャンにも通じそうな感じの文章もある。

 たとえば、「きみにできることは何か。
 毎日、自分のベスト、全速力で立ち向かうこと。そして祈ること。
 毎日納得できるまで頑張り、ガッツポーズして眠ること。それしかない。
 科学を超えたところに絶対はある。・・・・・」
     (「絶対」を信じられるか、信じられないか、それが人間を2種類に分ける。より)

 あるいは、こんな文章もある。
 「きみはどんなに苦しいときも、どんなに孤独を感じても、
きみ一人っきりのはずはない。
 もしそう感じているとしたら、よほど視野が狭くなっているときだ。
今、自信を失っているだけだ。
自信を失うのは、何かを学ばせたいからに他ならない。
もっといい人生になるために、そこで何かを感じ取る時間を与えているのだ。
神は。」
     (「人はしょせん一人だ、そして絶対一人ではない。」より)
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-09 20:17 | 読書

家の塗装作業終了

 家の塗装作業が、今日ようやく終了した。

 3月25日からやっていたので、2週間程かかったことになる。

 久しぶりに、窓を全開にして、外の空気を部屋の中に入れた。
 太陽の光の下で洗濯物が干せるだけでも、気持ちが良い。

 何しろ、今年で築35年にもなるボロ屋なので、
あまり期待はしていなかったのだが、おかげさまでだいぶ綺麗になった。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-08 20:11 | 家族