千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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N先生のお誕生日

 今日は、教会のN牧師先生のお誕生日。

 S姉妹のご結婚祝いムードに押されて、チョットかすんでしまったが、
これもユース達が中心になって企画した。

 こっそり色紙の寄せ書きをし、
N先生に似合いそうなセーターを買って来たりして、
日曜日の夜にプレゼントした。

 N先生ご自身も忘れていたというお誕生日のお祝いは、
うれしいサプライズだったようだ。

 いつも、ユース達のお誕生日を覚えていて、
心のこもったお祝いして下さるN先生。

 ユース達は受けるばかりで、こうしてN先生にお祝いしてあげたのは、
今回が初めてかもしれない。

 N先生やS姉妹に、今まで育てて頂いて、
ようやくここまで成長したという感じだ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-29 17:34 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 昨日は、今週の土曜日に結婚式を予定されているS姉妹が、
こちらの教会に出席される礼拝の最後の日だった。

 私は、この日の礼拝の賛美に当たっていて、前の週に練習をした歌の中に、
S姉妹の好きだと言っていた“One Voice”という曲があった。

 この1週間、私の心の中では、この“One Voice”の曲がいつも流れていて、
そのたびにS姉妹のことを思い出した。

 なるべく明るく賛美していたつもりだったが、最後にこの曲を歌い始めたら、
S姉妹への思いが心にあふれて、涙が止まらなくなってしまった。

 礼拝には、ご両親も揃って出席されて、S姉妹から改めてご挨拶もあった。

 プレ結婚お祝い会を兼ねた昼食の持ち寄りパーティーでは、
この日のために結成され、こっそり練習をしていたジャズ・バンドの演奏や、
感動的なユース達の賛美、そして何人かの方々からの祝福のメッセージ等があった。

 その後も、名残りは尽きず、そのまま夕食は教会でS姉妹を囲んで焼肉パーティー。

 帰りは、S姉妹が乗った車を、ユース達が何人か、ずっと追いかけて走った。

 S姉妹、今までユース達を、祈りつつ導いて下さって、本当にありがとう!!

 どうぞ、幸せなご家庭を築かれますように。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-28 20:29 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 昨日は、神奈川のK教会のユース達を迎え、ユースの集いがあった。

 当教会で、短く賛美とメッセージの時を持った後、場所を市原に移動して、
体育館でバレーボール大会を行った。

 バレーボール経験者が何人かいて、その子達は格別に上手だった。
 そうでない子達も、それなりに楽しく試合をしていた。

 普段はおとなしい子が、スポーツとなると張り切っているとか、
ユース達のいつもと違う一面を見ることが出来て面白かった。

 実力は、だいたい同じくらいだと思われたが、
チームワークの良かったF先生のチームが優勝した。

 ずっとF先生と同じチームだったというK君によると、
誰かが失敗して、落ち込みそうになると、
必ずF先生が声を出すそうだ。

 「つぎ、頑張って行こう!!」とか
「こんど、ここ気を付けよう!」とか・・・・・

 とにかくムード作りが上手で、チームにF先生がいると、
負けていても、何だか大丈夫だという気持ちになるそうだ。

 気持ちって大事なんだなあと思った。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-27 05:21 | 教会 | Trackback | Comments(2)

初バイト

 上の子は、高校・短大と、いくつかのアルバイトをしてきた。

 初めてのお給料で、家族をお寿司屋さんに連れて行ってくれたこともある。

 慣れないながら、いろいろな仕事を経験して、社会勉強にもなったようだ。

 何より家計は助かった!!


 下の子は、大学受験が終わるまではアルバイトをしなかった。

 この春に無事、大学に入学し、何とか勉強も落ち着いてきたので、
初バイトに行く事になった。

 初めて、とまどいながら履歴書というものを書いて、写真をとり、
昨日、少し緊張しながら面接に行って来た。

 一応採用となり、さっそく月曜から仕事を始めると言う。

 社会人になると、なかなか他の仕事を見る機会もないから、
大学生の間に、いろいろな良い体験が出来たらと思う。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-26 08:45 | 家族 | Trackback | Comments(4)
 19日(土)~23日(水)までのシルバーウィークも終わった。
 このように5連休になるのは、次は6年後だそうだ。
 とすると、こんどは2015年か・・・・・

 そして、世の中も、昨日から平常運転に戻った。
と言っても、我が家では最終日は、主人と上の子が仕事だったし、
下の子は大学が9月一杯夏休みなので、何だか境目の無い感じだ。

 この間、水曜日の夜は、教会で祈祷会があった。
 シルバーウィークの連休中にもかかわらず、
相変わらず13人ほどが集まってにぎやかだった。

 夜7時半から9時までの祈祷会なので、
中高生にはちょっと遅い時間かもしれない。
 社会人になると夜とは言っても、平日はきつい。
 今は、たぶん大学生が教会に多いから、
比較的たくさん人が集まりやすいのだろう。

 この日は、我が家も久しぶりに家族4人みんなが、
そろって定時に祈祷会に出席できて感謝だった。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-25 07:37 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 聖書が語る人間関係の大原則
            ーーーゴールドメダリオン受賞作ーーー
 著者:ヘンリー・クラウド、ジョン・タウンゼント
 訳者:中村佐知、中村昇
 定価:本体2,400円+税
 発行所:地引網出版    
 発行日:2004年10月1日

 たまたま同じ時期に、上の子はH姉妹から、
下の子は教会のY先生から、二人とも同じこの本を借りてきた。

 健全な人間関係を生み出すために必要な概念
「バウンダリー」とは何なのか?

 隣家と自宅の間に地境があるように、
人間同士の間にも健全な境界線(バウンダリー)が必要。
 つまり、境界線のない人は平気で他者の領域に踏み込んだり、
容易に他者の侵入を受け入れてしまう。
 本書は、家庭や職場、地域社会で、
いかに人間関係を取り結べばいいのかを
分かりやすく解説している。

 一般の方にも、おすすめの図書だと思う。

 訳者のあとがきによると、原書の副題には
「いつ『イエス』と言い、いつ『ノー』と言うか。
あなたの人生を自ら管理するために」とあるそうだ。
 この副題も残してくれたほうが、
分かりやすかったのではないかと私は思う。

 しかし、実際に『ノー』と言うことは、なかなか難しい。
 だから、共に聖書を読み、祈り合い、互いに支えあう、
支援グループの働きがあるということも大事なことのようだ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-24 08:26 | 読書 | Trackback | Comments(2)

お墓参り

 一昨日は、主人の実家の義母と義兄、
そして私たち家族4人でお墓参りに行って来た。

 ふつう日本では、お墓参りというと仏式のイメージが強い。
 しかし、主人の実家は、主人を初穂に、
兄弟3人がクリスチャンになり、
義父も病床で受洗し、義母もその後クリスチャンになったので、
義父が亡くなった時に、キリスト教式の墓を建てた。

 キリスト教では、あまりお墓参りの習慣はない。
 むしろ、お寺で行われる仏式の墓参りは遠慮するかもしれない。
 教会によっては、イースター(復活祭)の日などに、
墓前で記念礼拝を持つところもあるようだ。

 主人の義母は、だいぶ年老いてから、クリスチャンになったので、
昔からやってきた習慣の、墓参りに行きたいという気持ちが強いようだ。
 それで、義母の気持ちを尊重して、毎年お彼岸のころにお墓参りに行く。

 お墓は拝まないけれど、お墓の回りのお掃除をし、花を飾り、
墓前で讃美歌を歌って、お祈りして帰る。
 年に何回か、こうして親戚で会うのも楽しいひと時だ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-23 10:14 | 家族 | Trackback | Comments(2)

『終末を生きる神の民』

後藤敏夫著
定価:本体¥850+税
発行日:2007年8月1日
発行:いのちのことば社  

 下の子が参加した夏のKGKのキャンプの課題図書に
後藤敏夫著『終末を生きる神の民』という本があった。
 「この地上の歴史や社会とのかかわりの中で、
クリスチャンがどのように生きるべきか」を探求した本だ。

 今回の衆議院議員選挙でも、正直言って、私は今ひとつ盛り上がらなかった。
なぜ自分が政治への関心が薄いのかという理由。
 また、私は長い間、どうしてアメリカのクリスチャン等が、
戦争に反対しないのかと思っていた疑問。
 そうしたことへの答えが、この本を読んで、少し分かった気がした。

 いろいろな事が書かれてあったが、私が印象に残ったのは、以下のような箇所。


 ①センセーショナルな終末論の影響

 『家が燃えているのに家具を整えるのに何の意味があるのか』という言いかたが、
筆者の学生時代によくなされたそうだ。
 『家が燃えている』というのは、世界はもう少しで終わりを迎えて燃え尽きる、という意味。
 『家具』というのは、世界の政治や社会の問題のこと。

 この世の終わりが近いから、この地上の歴史や社会の問題は、
あまり真剣に考えなくても良いといった考え方だ。


 ②自由主義キリスト教(リベラリズム)と
根本主義キリスト教(ファンデメンタリズム)の対立

 戦後日本の福音派教会の礎を据えた宣教師達は、
自由主義キリスト教(リベラリズム)と
根本主義キリスト教(ファンデメンタリズム)の対立の中で、
根本主義に立つ神学校で教育を受けた世代だった。

 今でこそ福音派の教会において社会倫理を口にしても
当然の雰囲気ができつつあるが、
そのころ、少なくとも筆者の周辺では、
平和とか正義とかいったことを口にしたら、
リベラルで聖書的でない、という風潮が非常に強くあった。


 ③神を信じる自由主義世界と無神論の共産主義の対立

 もうひとつ忘れてならないのは、戦後になって誕生した
日本の福音派教会の 揺籃期と成長期が、
アメリカと旧ソ連の二大勢力がしのぎをけずる
東西冷戦の時代に重なるということ。

 世界は、神を信じる自由主義世界と
無神論の共産主義が対立している場で、
筆者がクリスチャンとして育った環境には、
共産主義は悪魔の手先であり、
ベトナム戦争は共産主義の魔の手から
ベトナムやアジアを守る聖なる戦い
だという認識が一般的で、筆者もそれに
何の疑問も感じなかったとのこと。


 しかし、本書に記したような聖書の語る救いは、
個人の魂の救いというだけでなく、
『包括的』『全体的』なものだという認識は、
次第に福音主義者に受け入れられるようになってきているという。

 そして、これらの中心にはイエス・キリストの十字架の贖いがあり、
そこは、ずれてはならないということが
重要なポイントだとして締めくくられている。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-22 05:39 | 読書 | Trackback | Comments(2)

ビジョン

 下の子が、夏の学生キャンプから帰って来てから
「お母さんのビジョンは何?」とうるさく聞いてくる。
 キャンプの始めの方の集会で、講師から「ビジョン」についての
メッセージがあったらしい。

 私は、その講師のお話を直接は聞いていないから、
良く分からないが、「ビジョン」とは、
「神から自分の使命として示され、達成したいと願っていること」だろう。
 ユース向けのキャンプだから、青年達が漠然と一生を過ごすのではなく、
若いころに夢や幻を与えられ、それに向かって歩むことは大事なことかもしれない。

 しかし以前、ある時、テレビを見ていたら、武田鉄矢が
「自分が本当に願っていることなんて、そうそう軽々しく口に出来ない。」
といったことを言っていて、すごく共感を覚えたことを思い出す。

 だから、私はしばらく教えなかった。教えたくもなかった。
 でも、あんまり下の子がしつこく聞くので、ひとつだけ教えた。
 すると、下の子曰く、「良いんじゃない・・・。それ、ある程度は実現できてるし・・・。」
 (・・・って!何・・・!?その上から目線・・・・・)

 でも、私は、もうひとつビジョンがある。それは教えない。
 そんな自分の秘めた熱い思いなんて、そう簡単には教えられないもの。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-21 06:37 | 家族 | Trackback | Comments(2)

A姉妹の洗礼式

 今日は、A姉妹の洗礼式だった。

 A姉妹は、今年の3月から教会に来始めたばかりだが、
すごく真っ直ぐに主に心が向いていて、すぐに信仰を持った。

 この夏の学生キャンプにも下見の段階から一緒に参加して、
もう何だかずっとこの教会にいるみたいな雰囲気だった。

 4月12日のイースターに信仰の決心をしたそうだが、
今日ようやく、洗礼を受けることが出来た。

 洗礼式は、これまでも何回もあったが、いつも新たな感動がある。
 今までに洗礼を受けられた、いろいろな人のことを思い出す。

 A姉妹が、洗礼式の前に語られた証しも良かった。
 また、今回はN牧師先生が司式された、最初の洗礼式だった。

 みんなの寄せ書きのアルバムをプレゼントされて、A姉妹は、
「わたしの宝物なの。」と言って大事そうに持って帰った。



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by suzuran-no-nikki | 2009-09-20 23:42 | 教会 | Trackback | Comments(2)