千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2009年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧

e0123206_13223737.jpg
 
 下の子が、4泊5日の松原湖のバイブルキャンプから帰って来た。
 牧師のI先生からは、古い施設だと聞いていたが、
チョット前に新築したらしく建物もきれいだったそうだ。
 食事も同盟教会の兄弟姉妹達がボランティアで作って下さり、
大変おいしかったとのこと。

 下の子にとっては、自分の教団以外のキャンプには初参加だった。
 直前になって、自分の教会のユース達が大阪に行くことになって少し迷ったが、
早くからKGKのキャンプの方を予約してあったので行くことにした。

 今まで、よく知らなかったKGKについて、実際に見て体験が出来たようだ。
 一貫して、耳にタコが出来るくらいに言われたことは、
まず自分の教会を第一にすること。
 それから、聖書のみ言葉を中心にすること。

 大学ごとのKGKの働きには、大学によって個性があり、
かなり自主的に運営されている。
 大学生活は基本4年間だ。
 良しにつけ、悪しきにつけ4年間で、メンバーは変わる。
 だから、わりと学生の自由にやらせてくれるようだ。

 いろいろな教会や、大学からクリスチャン達が集まった。
 はじめは、各教団教派の信仰姿勢の違いに戸惑いもあったらしい。
 しかし、あえて“KGKが苦手”というタイトルの分科会を選んで出席して、
疑問に思っていたことも率直に質問したり、話し合ったりしていくうちに、
さまざまな教団教派の壁を超える、神の愛に気づいたとのこと。

 他の教団教派の良い所も、実際に見て学べたようだ。
 うわさに聞いていた『静思』の時と呼ばれる、
お互いに一切会話をしない時間も、
キャンプ中に3回ほどあり良かったという。

 以前、J-Passionでお話して下さったO主事や、
最近結婚されたばかりのT主事やM主事等には、特にお世話になったそうだ。
 おかげさまで、涼しく緑豊かな自然に囲まれた施設で、
エペソ書を中心とする深い聖書の学びと、
多くの有意義で貴重な体験が出来たようで感謝だった。

e0123206_13231374.jpg
 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-31 08:55 | 家族 | Trackback | Comments(4)

衆議院議員選挙

 8月30日(日)は、衆議院議員選挙と最高裁裁判官の国民審査の日。
 我が家では、日曜日は教会に行くので、いつも期日前投票に行く。
 昨日の土曜日に、いつもどおり近くの出張所に投票に行って来た。

 今回は、だいぶ人々の関心が高いらしく、投票所は駐車場から渋滞していた。
 2階の投票所へ向かう階段も、人がずらっと行列していた。
 こんな光景は、今まで見たことがない。

 最後に投票所を出る所に、掲示してあった集計表を見たら、
現在までの投票者数が、前回比で2倍くらいだった。
 主人が、初めて『出口調査』というので、インタビューも受けた。
 開票結果が楽しみだ。



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-30 05:43 | 家族 | Trackback | Comments(0)

母のホームの納涼祭

 先週の土曜日は、母のホームで納涼祭があった。
 毎年夏の恒例行事で、主人と二人で行って来た。

 今年は、先に室内で会食があった。
 焼きそばやおでん、おにぎり、たこ焼きなど。
 デザートの各種くだものやアイスクリーム・カキ氷もあった。
 綿あめやヨーヨーなどもあって、
にぎやかにお祭り気分を盛り上げていた。

 会食の後、場所を外の前庭に移動して、出し物を見た。
 ここ何年かは、雨だったりして、室内で行われて来たが、
今年は何とか天候も守られて、屋外で出来た。
 ホームの職員さんの花笠音頭とか、各種の楽しい踊り、
勇壮な和太鼓の演奏などがあった。
 最後に、打ち上げ花火があり、8時過ぎに終了した。

 後ろの方で、施設長さんが「イベントの時くらいは、
ご家族にも来て頂きたいのですがねえ・・・・・」とつぶやていた。
 こんな盛大のお祭りなのに、家族が来ているのは、せいぜい4分の一程度。

 やはり、普段会社で働いていると、たまの土日休みに
ホームまで出かけるのは大変なのだろう。
 家族が遠くに住んでいる場合もあるだろう。
 どことなく寂しそうに食事をされているお年寄りの姿が目に付いた。

 うちの母の場合は、2000年の夏の今頃の時期、
夏休みが終わろうとする暑い日に、道端で脳梗塞で倒れ入院した。
 その後、皆様のお祈りもあって、意識も奇跡的に回復。

 ちょうど退院する頃に開設されたこのホームに、
待っていたように入居させて頂くことが出来た。
 家からも近くて、訪れやすいので感謝だと思う。



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-29 11:02 | 家族 | Trackback | Comments(4)
 下の子が、大学のサークルの関係で、
8月25日(火)~29日(土)の4泊5日、
KGK関東地区の松原湖バイブルキャンプに参加している。

 テーマは、「啓示・応答・渇望 ~たくましいクリスチャン~」
 講師は、関野祐二先生(聖契神学校校長)

 事前に、かなりの量の宿題が出されており、
講師の先生が書かれた文章を読んだり、
課題の書籍を読んだりしていた。

 教会のY君のいとこも、以前KGKに所属していて、
その話によると、ある時のキャンプでは、
1時間お互いに何も会話をしない時間というのがあったそうだ。

 その1時間は、寝ても良いし、祈っても良いし、好きに使って良かった。

 結局、キャンプを通して、その時間が一番良かったという証しが多かったそうだ。

 主の前に静まる時間というのも大切だと思う。

 このキャンプを通して、良き学びをして帰って来てほしい。



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-28 12:24 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 今日、8月27日(木)~29(土)の2泊3日で、
教会のユース達の何人かが大阪のS教会を訪問することになった。

 以前、春の学生キャンプの講師としても
2回ほど来て下さったことのある、
面白いお話をして下さるA先生の教会だ。

 この大阪のS教会のユース達と、
何故か、千葉の私達の教会のユース達とが、
とても仲良くなったようだ。

 今回の、夏のキャンプの最終日、ある集会でパスターのE先生が、
この大阪訪問にかかる費用を、教団から援助して下さると発表された。

 朝6時くらいに、まだ首都高が混まないうちに
出発すると言っていたから、
今頃は高速道路を走っているのだろうか・・・・・?

 教団の代表として、大阪に行くユース達、がんばってね!!



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-27 10:03 | 教会 | Trackback | Comments(2)

“ネガティブ”

 私は、実は“ネガティブ”だと思う。

 “ネガティブ”というコミュニティにも入ってしまった。

 そこに書いてあることが、何だか当てはまるから・・・・・

 「自分に自信がない

人見知りします

マイナス思考だ

どうして自分ばっかり?とよく思う

自分より不幸な人はいると思うけど自分だって辛い

親友がいない

一人の方が楽だけど寂しい

他人の目線は苦痛

きっと友達からも嫌われてる

考えを実行に移せない

毎日ストレスを抱えてる

悩みを相談したいけど考えすぎて相談できない

本当は友達が欲しい

本当は他人が羨ましい

自慢できるものが無い

何をやっても中途半端

気持ちを伝えるのが下手です

自分が喋るとスルーされる

居場所がない

鬱じゃないと思う・・でもそれに近い

人付き合いは苦手だけど話かけて欲しい

存在が薄いと思う、てかいないと思われてそう

なんでも不安になる

根に持つ性格である

嫌な事はずっと忘れない・忘れられない

なんだかやる気が出ない

ふと時刻を見ると4:44だ

雨男(女)だ

仲がいいと思ってるのは自分だけ

強気で生きていけない

自分の写真写りがキモい ・・・・・」


 全部じゃないけど、結構当てはまっていると思う。

 だからかもしれないが、逆に、日記などを書く時には、
いつもポジティブなことをと心がけている。

 でも、昨日は上の子からも、「何を言ってもネガティブにとる!!」と言われてしまった。
 それでも、神さまに愛されているという思いだけで、今日も何とか生きて行く。



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-26 23:24 | 家族 | Trackback | Comments(2)
 先日、NYのD先生より手術後の報告のお手紙が届き、
N先生が日本語に訳して、2Fのボードに張り出して下さった。

 それによると、D先生は手術を終えて無事に退院されたとのこと。
 そして、手術は考えられる最小限のもので済んだそうだ。

 最初は、癌の見つかった足は、切断しなければならないかもしれないとか、
皮膚の色が変わってしまうような強い放射線治療を受けなければならないとか、
ひざの悪い部分を切り取って代わりに他の部分の筋肉を移植するなどと、
命にも危険が及びかねない、いろいろと恐ろしいことが言われていた。

 しかし、ボストンの医療チームは、奇跡的に意見が一致して、最小限の手術となった。
手術の結果、癌は見つけられず、再びひざは縫い閉じられた。
・・・足の切断もなく、復元もなく、筋肉移植もなく、皮膚移植もなく、
ただ証の記録としての大きな傷跡だけが残った。
 それは、まさにD先生が祈っていたことだった。

 このあと、8月31日に病理検査の結果で、放射線治療が必要か分かるそうだ。
 また、今後10年間は定期的に検査を受ける必要がある。

 しかし、癌病棟を通って、既に足の切除された方々を見たとき、
D先生はどれだけ守られたかを痛感したそうだ。

 まだ癌が見つかる前、4月12日のイースターに、
D先生は「あなたが歩むとき、その歩みは妨げられず、
走るときにも、つまずくことはない。」(箴言4:12)
(When you walk, your steps will not be hampered;
when you run, you will not stumble.=Proverbs4:12.)
という聖句を示されて、心に確信を持ったそうだ。

 D先生を診た専門医は、皆「もう二度と走ることは出来ない。」
と言ったが、神さまの考えは、それとは違っていた。

 D先生は、9月のはじめから理学療法によるリハビリを開始して、
まもなく再び走ることが出来るようになると、希望を持って信じている。

 P.S.
D先生のメッセージ“Faith In A Crisis”は、
まだ病状が厳しかった7月12日に語られたものです。
ここの“Media"のページから聞くことが出来ます↓
“Faith In A Crisis”



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-25 23:54 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 NYのD先生の弟さんご夫妻が今日帰国される。
 TさんとDさんのご夫妻は、1週間、日本に滞在された。
 その間に、いろいろな場所を訪れた。

 成田空港に到着後、まず小江戸佐原に始まり、
翌日・翌々日は、大好きなディズニーランドや
ディズニーシー(ここが一番良かったらしい!!)を観光した。

 三鷹のジブリ美術館やお台場の巨大ガンダム・
ご主人が柔道をされていると言うことで
東京の講道館なども見学された。

 一昨日は、千葉の房総の村で鎧兜を着て見たり、
お茶室で抹茶を飲んだり、
夜には皆で八千代市の花火大会にも行った。

 昨日の日曜日の礼拝では、TさんからD先生のひざの癌についてご報告があった。
 医師達から足を切断しなければならないかもしれないとか、
恐ろしい話をたくさん聞かされたけれど、手術してみたら癌が無かった。
 皆さんのお祈りに、心から感謝しますとのこと。

 それから、お二人で “How Great Is Our God”という曲をデュエットして下さった。
 賛美の声のハーモニーがとても美しかった。

 今日の夕方、お二人は成田空港からアメリカに帰国される予定だ。




 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-24 12:18 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 昨日の準々決勝も、岩手県の花巻東高校が勝った。
 延長10回、7―6で明豊(大分)を下したのだが、
逆転に次ぐ、逆転劇で手に汗を握る試合だった。

 結婚する前、実家では、母が高校野球が好きだったので、
よくテレビ観戦していたのだが、今回は久しぶりで見た。
 岩手県勢のベスト4は、90年ぶり3度目だそうだ。

 チーム全体がものすごく動く全員野球のチームだとのことで、
昨日も、5回の途中でエースの菊池投手が背中の痛みで降板し、
一時はどうなるかと、ハラハラ・ドキドキと心配したが、
むしろ一人抜けたことで、逆にチームが一致団結した感じで、
ここぞとばかり、全員が力を合わせて勝利した。!!

 Kさんによると「以前、駒沢苫小牧の監督さんに
『花巻は理想のチーム。 あんなチームを作りたい。』
と言わせたチーム」だそうで、
確かに、素晴らしいチームワークだと思った。

 個人的には、佐藤涼平君という、ちょっと小柄な選手が印象に残った。
 また、次の準決勝の試合も楽しみだ。



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-22 09:27 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 昨日は、久しぶりに下の子を連れて、
母の入居しているホームを訪れた。

 お昼過ぎのテレビで、ちょうど夏の高校野球の試合をやっていた。

 母は、宮城県の出身なので、東北高校を応援していた。

 対戦相手は、岩手県の花巻東高校だった。

 ピッチャーが良いんだと、下の子が言っていた。

 見ると確かに、この花巻東高校の菊池雄星というピッチャーは
投球に速度もあり、結局9三振を奪って完投し、
花巻東高校が4-1で東北高校に勝利した。

 岩手県勢の8強入りは41年ぶりとのこと。

 私はチョット残念だったけど、
I君の出身の岩手県が勝ったから良いかなあ・・・・・



 クリックしていただけると感謝です
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2009-08-21 08:09 | 家族 | Trackback | Comments(2)