千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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地デジの説明会

 私の住んでいるF市では、7月1日~31日までの間に、
市内の何ヶ所かの公民館で、地デジ説明会が開催された。
 総務省の千葉県テレビ受信者支援センター(デジサポ千葉)
という所の主催。

 「地デジとは何か?」「どうやったら地デジを見られるのか?」等を
分かりやすく解説してくれるというもの。

 私も、ある日、公民館に行って見たら、
その会場は定員46名ということで、すでに満員で入れなかった。

 日を改めて、今度は定員250名の会場に行って見たら、
雨の日だったせいもあってか、定員の4分の一程度の人しか入っていない。

 簡単な解説と、ザ・たっちのビデオを見た後、質疑応答に入ったが、
「この件についてはNTTに聞いて下さい。」とか、
「その件についてはどこどこの電話番号をご紹介します。」・・・・・
と言った回答が多く、さすがお役所仕事だなあと思った。

 あとは、個別相談ということになって、早々に説明会は終了した。
 約1時間ほどだっただろうか。
 何だか、チョット形式的な説明会だった気がする。



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by suzuran-no-nikki | 2009-07-31 22:29 | パソコン | Trackback | Comments(2)

タモリさんの弔辞

 先日の日曜日の礼拝の帰りの車の中で、
テレビの“笑っていいとも”という番組の話題が出た。
 この間、さんまさんがゲストで出演した時に、ムササビの話から始まって、
ずいぶん長い時間一人でおしゃべりをしたらしい。

 さんまさんは、実は、タモリさんよりも芸歴は長いのだとI君が言っていた。
 そういえば、タモリさんは芸能界に入る前に、
他の仕事をしていた期間が長かったと聞いたことがある。
 このタモリさんの才能を見出したのが、漫画家の赤塚不二夫さんだった。

 昨年の8月2日に、赤塚不二夫さんが逝去されてから、
もうじき一年が過ぎようとしている。
 その時、告別式で述べられたタモリさんの弔辞が忘れられない。

 後で判明したのだが、この告別式の弔辞を書いてあると思われた紙は、
実は何も書かれていない白紙だったらしい!!
 長文ではあるし、どうしようか迷ったのだが、
今でも印象に残っているので、全文を引用させて頂きたい。

 最後の「私もあなたの数多くの作品の一つです。」という言葉は、
私ならば、「私たちは神の作品です。」と言うところだけど・・・・・

  「私たちは神の作品であって、良い行ないをするために
  キリスト・イエスにあって造られたのです。」
                                 聖書(エペソ2:10)


 タモリさんの弔辞は以下の通り:

続きはこちら
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by suzuran-no-nikki | 2009-07-29 12:26 | その他 | Trackback | Comments(2)

セミの一生

 先日ラジオを聴いていたら、夏休みの子ども電話みたいな番組で、
専門の先生に質問するコーナーがあった。

 ある小学生が、こう質問した。
 「どうしてセミは7日間しか生きられないんですか?」
 電話で応対した先生の答えは、こうだった。
 「地上に出てからは7日間だけだけど、卵からだと
7年間位生きていることもあるんだよ。

 そして、地上に出てからの7日間は、セミにとっては、
結婚して、次の世代を生むのにはちょうど良い期間なんだ。
 生き物というのは、この命をつなぐためだけに
生きていると言っても過言ではないからね・・・・・」といった内容だった。

 「えっ!!命をつなぐためだけに生きているの・・・・・?????」
 私は一瞬、耳を疑った。
 そうなのだろうか・・・・・?
 もしそうだとしたら、結婚しなかったり、子どもを持たなかったら、
生きている意味が無いって言うことなのだろうか・・・・・?

 生放送の急な質問で、急に回答したから、
言葉が不十分だった点もあるのかも知れない。
 しかし、何だか、少し違うと思う回答だった。



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by suzuran-no-nikki | 2009-07-28 11:18 | その他 | Trackback | Comments(4)

デボ-ション・ノート

 最近、オーストラリアから帰って来たH姉妹が、
とても可愛い小さなノートを持っていた。
 デボーション・ノートとしても使えそうなノートだ。

 日本だと、こんな素敵なクリスチャン・グッズは、
まだまだ売っているお店も少ないし、手に入りにくい。

 I君は、去年DCATに参加した時にもらった1冊の
デボーション・ノートを活用しているようだ。

 デボーションとは、個人的に聖書を読み、
み言葉について思いをめぐらし、そして祈る時間。

 その日、読んだ聖書の箇所の中から、
心に残った聖句などをこのデボーション・ノートに書きとめる。

 それまでも、信仰は持っていたけれど、
この個人的なデボーションの時間を持つようになって、
I君は自分の信仰が本当に深まったと感じると言っていた。

 I君は、最近“ネヘミヤ記”を読んでいるそうだ。
 もうじき追い越されてしまうかも・・・・・




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by suzuran-no-nikki | 2009-07-27 12:56 | 教会 | Trackback | Comments(2)

D先生の手術日予定

 お祈りして下さっている方もあるようなので、
少し経過報告をさせて頂きます。

 先月、ひざに癌があることが分かったNYのD先生は、
その後、ボストンの病院にもセカンドオピニオンを求められた。
 そして、約30人からなる医師のチームが協議した結果、放射線治療と
なるべく少ない範囲の手術を行うことになった。
 手術予定日は、8月11日とのこと。

 D先生からは、お祈りの感謝とともに、
引き続きお祈りしてほしいとの依頼が来ているそうです。
 よろしくお願いいたします。




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by suzuran-no-nikki | 2009-07-26 23:56 | 教会 | Trackback | Comments(0)

驟雨(しゅうう)

 昨日は、第4金曜日だったので、毎月1回、
幕張で行われている、中国語の自主研修会に参加して来た。

 体調不良ということでお休みされていた
大学の大先輩に当たるF氏も、何ヶ月ぶりかで出席された。
 昭和18年の卒業だから、もう90才近いお年だと思う。

 私が大学生の頃に、まだ若い講師だったY先生が、
この春、大学を定年退職されたということで、時の流れを感じた。
 F氏は脊椎を痛められたそうで、杖をついて歩かれていた。
 しばらくお会いしない間に、少しやせて年をとられたような気がした。

 途中まで一緒に歩いて帰り、分かれてから、
ある駅のホームで電車が来るのを待っていた。
 近くの木立で、セミが鳴いている。
 蒸し暑い午後の昼下がり、どこからともなく涼しい風が吹いて来る。
 ふと空を見上げると、黒い雲が広がり始めている。
 にわか雨でも、ザーッと降って来るのかも知れない。

 こんな風に、自然の移り変わりや、季節のお天気のことなど、
 若い頃は気にも留めなかったなあ・・・・・。
 自然の移ろいに心が向かうのは、私も年老いた証拠だろうか・・・・・?

 流れて行く空の雲、風にそよぐ緑の木々、草の上を歩む小鳥。
 この次、F氏と、お会い出来るのはいつだろう・・・・・?



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by suzuran-no-nikki | 2009-07-25 15:59 | 中国語 | Trackback | Comments(4)

ひとり暮らし

 先日の水曜日は、祈祷会の席に座っているI君が、
何だか元気がないように見えた。

 だから、祈祷会が終わって、みんなで握手する時に、
思いっきりギュッと手を握ってあげた。
 そしたら、I君が手のひらをジッと見つめて変な顔をしている。

 実は、I君は事情があって、今ひとり暮らしをしているそうだ。
 お料理をしていて、キャベツを切ろうとして、
包丁を手のひらに刺してしまったらしい。
 そうとは知らずに、痛い思いをさせてしまって、ゴメンナサイ。

 梅雨は明けたというものの、あいにくのお天気が続く今日この頃、
洗濯をして、一つ一つ干すのも、結構大変だ。

 慣れないお米を研いだり、炊いたお米が余ってしまって困ったり、
毎日の食事のメニューを考えるのも、そう楽ではないようだ。

 その上、悪いことに、大学は今ちょうど試験の期間にあたっている。
いろいろ苦労が多いけど、きっとこの経験は役に立つと思うので頑張ってね。

 うちの上の子も、最近ひとり暮らしをしたいとか言っているけど、
一度どれだけ大変なのか、実際にやって見ると良いかもしれない。




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by suzuran-no-nikki | 2009-07-24 23:19 | 教会 | Trackback | Comments(0)
-わたしはこうしてキリスト者になった。-
 元真珠湾爆撃総指揮官   淵田 美津雄著    定価 150円
発行:大阪クリスチャンセンター
印刷所:プレイズ出版  
1954年 初版(ともしび社より)
1957年 九版
2005年 再版(大阪クリスチャンセンター)
2009年 四版

 日本時間1941年12月8日(ハワイ時間12月7日)は、
真珠湾攻撃のあった日だ。
 教会の2階の本棚に、『真珠湾からゴルゴタへ』と言う
小冊子が置いてあったので読んで見た。
 表紙の写真は、やや古ぼけていたが、内容は感動的な証しだった。

 著者の淵田 美津雄(ふちだ みつお)氏(1902~1976)は、
真珠湾攻撃における空襲部隊の総指揮官だった。
 第1次攻撃隊を指揮し、「ト・ト・ト」(全軍突撃せよ)及び
「トラトラトラ」(奇襲ニ成功セリ)が淵田機から打電されたことで知られる。

 終戦後のある時、日本軍捕虜に親切をつくしてくれた、
アメリカ人のクリスチャンのお嬢さんの話を聞き心を打たれる。
 また、GHQからの出頭命令などがある中で、
東京初空襲の爆撃隊のジェコブ・デシェイザーの
“わたしは日本の捕虜でした”と言うトラクトに触れる。

 そうしたことを通して、聖書を読むようになり、
「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」(ルカ23:34)
との聖書の言葉を読んで、イエス・キリストを受け入れた。

 1949年にキリスト教の信仰を持ち、1951年に日本キリスト教団
堺大小路教会(現・堺教会)で洗礼を受け、日米各地で伝道活動に従事した。
 戦史『ミッドウェー』『機動部隊』その他の著書がある。

 2005年8月15日にNHK(BS放送)で、この淵田美津雄氏と、
元米国航空兵で、日本本土を初空襲し、後、宣教師として再来日した
ジェコブ・デシェイザー氏の出会いをテーマに、
戦争と平和について真摯に取り組む番組が放送され、
その機会にこの小冊子も再版されたようだ。
 なかなか良いお話だった。

 ちなみに、真珠湾攻撃のあった12月8日は、Rさんのお誕生日でもある。



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by suzuran-no-nikki | 2009-07-22 09:10 | 読書 | Trackback | Comments(2)

一笑懸命

  昨日は、ある和食のレストランに食事に行った。
 入ってすぐの席には、子供連れの家族客が座っていた。
 子供は二人かと思ったら、お母さんの脇にもう一人小さな子の姿があって、
合計三人の、五人家族のようで、楽しそうに食事をしていた。

 その隣のテーブルに、たった一人で食べているおばさんというか、
もうお婆さんと言って良いくらいの年配の女性がいた。

 食事が終わって、会計をする時にその女性が、お店の人に何か言っていた。
 その女性が帰ってしまって、しばらくすると、入口に近い家族連れの席に、
料理が追加で一品運ばれて来た。

 先程の女性が、「自分にも孫がいるのだが、良い家族を見させてもらったから・・・・・」
と言って、一品差し入れを頼んでお金を置いていったようだ。
 こんな人もいるんだなあと思った。

 そのお店のカウンターに「一笑懸命」(笑う門には福来る)
と書いた壁掛けが飾ってあった。
 「一笑懸命」=一つの笑いに命を懸けるか・・・・・
何だか、I君とかに聞かせたいような言葉だなぁと思った。



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by suzuran-no-nikki | 2009-07-21 22:47 | 家族 | Trackback | Comments(4)

D先生との再会

 昨日、主人が会社からの帰りの電車で、
なんと、教会で英語を教えてくれていたD先生と
バッタリお会いしたそうだ!

 英語教室のD先生は、アメリカに帰国されるということで、
先週の日曜日にお別れティーパーティーをしたばかりだった。

 主人は、その日曜日も、礼拝の後、会社に出勤するということで、
お別れティーパーティーも最初の方しか出られず、
余り落ち着いてD先生とお別れすることが出来ずに残念がっていた。

 今回、D先生は友人の結婚式に出席するため、
目黒のホテルまで行かれた帰り道だったとのこと。

 日本人ばかりの招待客の中、たった一人のアメリカ人で、
でも頑張って日本語でスピーチをされたそうだ。

 今週の木曜日に、成田からアメリカへ出発される。
 その前に、ゆっくりとお別れが出来て良かったと主人が言っていた。



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by suzuran-no-nikki | 2009-07-20 16:28 | 教会 | Trackback | Comments(2)