千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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白樺湖のキャンプの下見

 今年の夏の学生キャンプは、8月14日(金)~17日(月)の3泊4日で、
長野県の白樺湖という所で開催される。
 先週の土曜日に、ユース達が下見に行って来た。

 梅雨とは言うものの、土曜日はお天気も良くて、行楽びより。
 朝6時に教会を出発して、少し渋滞していたため、車で約5時間かかった。
 白樺湖周辺は、今はオレンジ色のきれいなレンゲツツジの花が咲いている。
 まだ、ニッコウキスゲの時期には早いものの、自然の美しさを満喫できたようだ。

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 ホテルは信濃のPホテルという所。
 お風呂などのサービスも、なかなか行き届いていて評判が良い。
 I君が、特に気に入ったのが、1日目の夕食のメニュー。
 これが、生姜焼きだということ。
 I君は、将来の結婚相手は、生姜焼きの上手な女性がイイというほど、
生姜焼きには、こだわりがあるようだ。

 近くには、結婚式が出来るキリスト教の教会もある。
 広い体育館や、ホールも見学した。
 冬は、スキーも出来るようだ。
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 帰り道で、踏み切りトラブルに巻き込まれるなど、
ハプニングがあって、教会に着いたのは夜中の12時過ぎ。
 大変なこともあったが、楽しい下見の一日だったようだ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-30 10:21 | 教会
 英語教室のD先生がアメリカへ帰国されることになり、
7月12日(日)13:30~が最後のレッスンの予定。

 今年の2月から楽しく続いていた教会の午後の英語教室も、
残念ながら最終回となるとのこと。

 昨日のレッスンの時に、D先生に「送別会でもしましょうか?」
とたずねたら、日本人以上に腰の低いD先生が
「いえ、いえ、いえ・・・・・。」と断られる。

 それではということで、通常のレッスンの際に合わせて、
お別れティーパーティーでもしようということになった。

 来週は、東北地方へ旅行に行かれるそうなので、
英語教室のレッスンには来られない。

 再来週7月12日(日)がD先生の教えて下さる最後となる。

 D先生の今までのご指導に感謝して、
心をこめたお別れをしたいと思う。



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-29 10:47 | 教会

妖精の国

  ある人のお姉さんが、洋服のデザイナーさんをしているそうだ。
 しかもそこは、妖精の国。
 ロマンチックな乙女たちの洋服を、いろいろデザインしている。

 岩手県には、“めんこいテレビ”という地方局があって、
結構人気があるらしい。
 “めんこい”というのは、東北弁で “かわいい”という意味だ。
 そんな“めんこい”女性だなと思う。

 兄弟3人とも、それぞれにクリエイティブで個性的な生き方をしている。
 この3人が、将来どんな風に成長するかが楽しみだ。

  


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by suzuran-no-nikki | 2009-06-28 05:56 | 教会

それぞれの花たち

 雨上がりの教会の庭の片隅に、3種類の花が咲いていた。

 水色の濃淡が鮮やかなガクあじさいと、
ガクの部分だけがピンク色の水色のあじさいと、
その側に咲く、小さな黄色の月見草と。

 私には、少し距離をおいて、ひっそりと花開いた月見草が魅力的に見えた。

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 I君は、人の名前の羅列ばかりで、めずらしくつまらないと言っていた
“歴代誌”の中にも、恵まれる箇所を見つけたそうだ。
 それは、イスラエルの民が、それぞれの奉仕に任命されたという所だとのこと。
 私たちにも、大きくても小さくても、それぞれに与えられた働きがある。

 小さな働きでも、主に喜ばれるように、
それぞれの場で、美しい花を咲かせる者になりたい。

 「彼らをそれぞれの奉仕に任命し、それぞれの組に分けた。」
                                 (歴代誌 Ⅰ 24:3)

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by suzuran-no-nikki | 2009-06-27 09:37 | 教会
  ニューヨーク在住のD先生は、教会のN牧師先生とアメリカの
神学校時代に同窓生だった方で、深い聖書のメッセージをして下さる。
 昨年は、夏の学生キャンプにも講師として来日して下さった。

 D先生は、だいぶ前から膝に痛みがあると言っていた。
ガングリオンと呼ばれる腫瘍の手術をして、良くなったように見えたが、
 実は細胞検査の結果、癌があることが分かった。

 さらには、思いがけず、それが足全体に広がっていて、
場合によっては、足を切断しなければならないかもしれないとの事。
 皆に祈ってもらいたいとのことで、水曜日の祈祷会でも祈った。

 D先生が、5月にされた説教の題は“Endurance”(忍耐)だった。
 聖書から、さまざまな困難や迫害、ヨブの試練などについてのお話があった。
 “No Test, No Testimony.” (試練がなければ、証しもない。)

 そのD先生ご自身が、今まさに忍耐を持って、痛みと苦しみと戦っておられる。
 D先生のために、心からお祈りしたい。


  「苦難と忍耐については、兄弟たち、
  主の御名によって語った預言者たちを模範にしなさい。

  見なさい。
  耐え忍んだ人たちは幸いであると、私たちは考えます。
  あなたがたは、ヨブの忍耐のことを聞いています。
  また、主が彼になさったことの結末を見たのです。
  主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられる方だということです。」
                                  (ヤコブ 5:10~11)



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-26 07:18 | 教会
 ある人のお兄さんが、麻雀同好会に入っていると聞いて、
思い出したことがある。
 かれこれ30数年も前のことだから、記憶もさだかではない。
 大学の授業が、休講になったりして時間が出来た時、
主人は、大体パチンコか喫茶店に行っておしゃべりしたと言う。

 私の大学では、暇つぶしとしては、麻雀も結構ポピュラーだった。
 当時、K大学の学生だったYさんと、
ある所に麻雀をしに行ったことがある。
 何故だか分からないが、Yさんはその場所まで来て帰ってしまった。

 クリスチャンだったYさんには、そういう場が嫌だったのかも知れない。
 キリスト教について、何も知らなかった私が、
Yさんが持っていた、み言葉入りのしおりが素敵だとほめたら、
「こんなものに、興味があるんですか・・・・・?」と言って、
あとから、み言葉入りのしおりを何枚かくれた気がする。

 あの時、Yさんがどうして麻雀する所まで行ったのか、
そして何故、そこまで来て帰ってしまったのかは、意味不明だ。
 けれども、その時のYさんがいなければ、
私は、その教会に導かれて、クリスチャンになっていなかったと思う。

 私が、初めて教会に行ったころの事を考える時、
あのタバコ臭い部屋で、麻雀卓を囲んだ空気を思い出す。



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-25 11:05 | 教会
 毎月、家に届くJAF(=Japan Automobile Faderation)
日本自動車連盟の“JAF Mate”(ジャフ メイト)という雑誌がある。
 
 表紙を開けた所のページに、
星野富弘さんの素敵な絵と詩が載っている。

 星野富弘さんは、24歳のとき、体育教師として指導中に頚椎損傷。

 首から下の運動機能を失う。入院中にクリスチャンになる。

 絵や詩は筆を口にくわえて描く。

 JAFの理事をしておられるT氏という方が、
星野富弘さんの高校時代からの親友だそうで、
いつも何か一言、コメントがしてある。

 このあいだ届いた“JAF Mate”の7月号には、
星野富弘さんのチトニアの花の絵と詩が掲載されている。

  「 憎らしいあの人も  見飽きた風景も

  もしも今日で終わりだとしたら  たまらなく愛しい

  だけど今日で終わりなんて  想うだけでも淋しい

  憎らしい人がいていい  退屈な毎日でもいい

  明日が来てほしい 」


 T氏の投語: 
  「 明日が来なくなる日まで、
  あの人も、山川草木も、みんなみんな愛しましょうか 」

 星野富弘さんの答語: 
  「 そうですね。私もこの手足大切にします 」
  
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by suzuran-no-nikki | 2009-06-24 13:45 | 祈り

父の肖像

 先日の日曜日は、父の日だった。
 礼拝後のD先生の英語教室でも、“Father‘s Day”のことが話題に出た。

 「皆さんは父というと、どんな言葉を思い出しますか・・・・・?」と、D先生が聞く。
 ‘kind’‘respectable’‘strong’‘strict’・・・・・などなどの答えだった。
 何人かの人に、父の思い出を語ってもらった。
 私も、何番目かに当てられた。

 私の父は、大正3年6月26日に、山形県で生まれた。
 昭和12年に、宮城県のT大学・工学部電気工学科を卒業し、
そのまま大学で助手として勤務した。
 昭和38年に、東京のD大学に教授として転勤し、
65才の定年まで勤めた。

 私が生まれた頃から、父は病気がちで、入院や手術を繰り返す身体で、
そのため、私は一人っ子だった。
 たぶん、年をとってから出来た子のせいもあってか、
父はいつも私にはやさしかった。
 父は、東京に引っ越して来てからは、
よく都内の美術館や画廊に私を連れて行ってくれた。

 上野にある国立西洋美術館も、よく行った場所だった。
 “ミロのビーナス特別公開”や“モナ・リザ展” が開催された時には、
ものすごい人々が行列していて、
美術館の周りにぐるっと並んでいた記憶がある。

 父の思い出を聞かれて、何故かそんな日々が思い浮かんだ。

 父が亡くなって、もうじき15年になる。



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-23 20:27 | 家族
  昨日、約2週間のアメリカへの出張を終えて、
英語教室のD先生が、久しぶりに教会の礼拝に来られた。

 お話によると、実はアメリカに帰国して、
聖書の学びをすることを決心されたと言う。

 アメリカで2ヶ月、スイスで3ヶ月の学びをする予定で、
その後は未定とのこと。

 私達の教会としては、とても残念で、また寂しくもなるが、
D先生の今後の働きのためには必要なことなのだろう。

 このため、楽しく続けてきた教会の英語教室も、
残すところ、あと3回くらいだけになるとのこと。

 D先生がアメリカに帰られる前に、
以前参加された、ゴスペルのすごく上手なKさんや、
笑顔の可愛いIさんにも、ぜひ、もう一度来ていただきたいなあと思う。



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-22 10:44 | 教会

聖歌隊の新メンバー

 今日から、千葉グレイスシンガーズ(=旧聖歌隊)のメンバーにI君が入った。
 ここ数週間、会堂の後ろのほうのソファーで、歌の練習を見ながら、
入ろうかどうしようかと考えていたらしい。
 リーダーのU兄弟が一声かけたら、いいんですか・・・・・とか言いながらも、
うれしそうに歌いながらやってきた。

 だいぶ久しく、新メンバーの参加が無かったが、
先日も、Rちゃんが初参加してくれたりして、
高齢化が進みつつあるメンバーの平均年齢が、だいぶ下がった。
 どんどん若い人達が参加してくれるとうれしいなと思う。

 今練習しているのは、小坂忠さんの「勝利者」という曲だ。
 ピアニストのS姉妹が、秋に結婚してこの教会を去って行く前に、
伴奏をして下さる最後の曲になるとのこと。
 M姉妹とか練習の段階から、涙ぐみそうになり、ハンカチを用意していた。

 練習の終わりに、U兄弟から「今日は、みんな声がよく出ていて、
気持ちが伝わって来た。」とほめられた。
 I君とかが頑張って歌ってくれたためかもしれないと思った。



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-21 23:13 | 教会