千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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<   2009年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

『きよい手を上げ~♪』

 先日の水曜日の祈祷会で、I君がちょっとした証しをしてから、
また、新しい歌を紹介してくれた。

 ギターを持ったI君が、前に立って話し始めた。
「『きよい手を上げ~♪』っていう賛美の歌があるじゃないですか・・・・・?
でも自分は、どうしても、自分の手が、きよい手だとは思えなくて、
この曲に心から入り込めなかったんですよね・・・・・。

だけど、イエス・キリストの十字架の血潮によって、きよめられて、
自分の手もきよいのだと分かって、感謝して歌えるようになりました。」

 そして出来た新しい曲を、ギターを弾きながら歌ってくれた。
十字架のイエス・キリストの愛といった内容の歌だが、題名はまだ無いとのこと。

 また、日曜日の礼拝でも紹介してくれるかもしれないというので楽しみだ。
 (→その後“十字架の愛”という題名で、日曜日の礼拝で紹介された。)



 「だれが、主の山に登りえようか。
 だれが、その聖なる所に立ちえようか。
 手がきよく、心がきよらかな者、
 そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。
 その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。」
                   (詩篇24:3~5)



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-27 10:48 | 教会 | Trackback | Comments(0)
 最近、教会で英会話教室が始まった。
 今日は、その3回目だった。
 講師は、アメリカ出身のD先生。
 昼食後の会堂の2階で、13:30~。
 ナント、無料!!

 前半は比較的やさしい内容。
 まず、ナンバーの書いてある紙を引いて、
その数字の順番の相手に向かって、
出身地や好きなもの等のQ&Aをする。

 後半は、その日の礼拝メッセージのキー・ポイントになる言葉や、
内容などについてのディスカッション。
 礼拝メッセージを英語で質問されるので、
その日のお話を注意して、よく聞くようになった。

 今日は、『出エジプト記』3~4章から、モーセの召命の場面。
 気が弱くて、口下手だったモーセが、神からの命令を受けて、
イスラエルの民のために立ち上がり、エジプトを脱出する。
 『出エジプト記』を表す『Exodus』という英語は、
「出口」を表す「Exit」と関連のある言葉だそうだ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-22 22:39 | 教会 | Trackback | Comments(6)

飼い犬‘ココ’の死

 今週の初め、教会で飼っていた‘ココ’という犬が死んだ。
 人間でいうと80才を過ぎていたらしいので、長寿をまっとうしたのだろう。

 水曜日に祈祷会に行くと、いつも‘ココ’がいた犬小屋がからっぽだった。
 やはり、その場所にいるはずのものがいないって寂しい。
 存在していた命が、今は無いんだなと思う。

 おりしも、先日の日曜日は“希望の種”というメッセージだった。
 どんなに小さなからし種のようなものでも、その種の中に命があれば、
それは芽を出して、成長し、やがて空の鳥が巣を作るような大きな木にもなる。
 そこに命があるか、無いかでは大きく違う。

 私たちの内にも、本物の命を持っているかどうか、それが大事だ。
 私たちの身体は、やがては朽ちていく土の器。
 でも、その中に、本物の命があれば、最初はどんなに小さくても、
やがて成長して実を結ぶようになる。

  「天の御国は、からし種のようなものです。
  それを取って、畑に蒔くと、
  どんな種よりも小さいのですが、
  生長すると、どの野菜よりも大きくなり、
  空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」
                  (マタイ13:31~32)



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-21 10:25 | 教会 | Trackback | Comments(4)

『恵みの雨』3月号

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『恵みの雨』という雑誌の3月号http://www.nlljapan.com/megumi.htm
の特集“すべてのいのちは神のもの”・・・・・‘ぴっくあっぷこの人’に、
ブログで知り合ったマーサさんという方http://eml2.exblog.jp/7933934/
の赤ちゃんの奇跡の誕生ストーリーの記事が載った。

結婚しても、お子さんに恵まれずにあきらめようとしていた5年目の春、妊娠が判明。
ところが7月初めの健診で「すでに破水しており、羊水がない。」
と医師から衝撃的な事実を告げられた。

胎児には、助かる見込みはなく、22週になるまでに中絶するよう勧められた。
しかし、絶対安静の中、医師の予想を裏切って、
胎児は流産も死産もせず22週を迎える。

26週目に、NICU(新生児集中治療室)のある転院先の病院が見つかり、
その病院に転院して間も無く、陣痛が来て9月8日に出産。
今年1月に無事退院された!!

その誕生ストーリーは、一つ一つが奇跡といっても不思議ではないようなものだった。
主の御手に守られて生まれた赤ちゃんは、その存在自体が主を証していて、
お名前も証くんと名付けられた。

私は、そのブログを通して、毎日ハラハラドキドキしながら、見守って来た。
だから今回、このような形で雑誌に掲載されたことが、とてもうれしかった。
そして、もう一度その奇跡の誕生ストーリーを振り返って見て、感動し、主をあがめた。

マーサさんが、入院中、不安な時に心を支えられたという聖句 :
 「私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、
 私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。
 私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。」
     (詩篇139:15~16)
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by suzuran-no-nikki | 2009-02-15 23:38 | 読書 | Trackback | Comments(2)

「ストリートビュー」

 先日の水曜祈祷会後の雑談の時に、
Googleの「ストリートビュー」 の話題が出た。

 地図で検索した場所が、航空写真で実際の建物が見られ、
さらに拡大して、その道路に自分が立っているかのように
風景を360度見ることの出来る機能だ。

 うちの下の子も、今年は大学受験で、知らない所にある学校にも行くので、
時々この「ストリートビュー」で場所を下調べして行っている。

 しばらく前に、ある所を調べていたら、
私が結婚する前に通っていた教会の近くだった。
 それで、チョット足を伸ばして、そこまで「スリートビュー」して見た。
 確か、この山のふもとのこの辺りだったんだけど・・・・・あっ!あった!!

 うっかりしていると通り過ぎでしまいそうな、普通の住宅街の並びに、
普通のお家のような感じで、その教会はあった。
 私のイメージの中では、もっと新しくてきれいだったのだが・・・・・

 考えてみると、私が初めてその教会を訪れたのが、
教会が建って10周年位の頃だった。
 それから計算すると、もうその教会は築40年以上になる。
 古くもなるわけだ。

 こんな小さな教会だったんだとなつかしく思う。
 今の教会は建って、去年で10周年だから、新しくてきれいだ。

 会堂の中も広いし、これから多くの方々に来て頂けるといいな。



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-13 12:02 | 教会 | Trackback | Comments(0)

「民数記」でも恵まれる

 今日の祈祷会の帰りの車内で、またI君が良い話をしてくれた。
 いろいろあったのだが、その中の一つを紹介したい。

 最近、I君は、聖書の「民数記」を読んでいるそうだ。
 そして、その「民数記」で恵まれたとのこと。
 「レビ記」・「民数記」・「申命記」あたりは、
正直言って余り面白くない所だ。

 「民数記」は、読んで字のごとく、部族の人数を数える所で、
何部族が何人で、何部族が何人で・・・・・とズらズラ書いてある。
 「そんな箇所で、いったい何が恵まれるんだろう・・・?」と私は思った。

 I君によると、
大きい部族でも、小さい部族でも、それぞれに与えられた土地があった。
 私たちの教会は小さいけれども、あの有名な大きな教会と同じように、
私たちにも与えられた土地がある。
 この話を、牧師のN先生にしたら、「それ良いね!!」と言われたそうだ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-11 23:52 | 教会 | Trackback | Comments(0)

左利き(レフト)の日

 今日のN新聞の朝刊コラムに、
「一説によると、きょうは左利きの日らしい。
世界的な左利きの日は別にあるが、
0(レ)2(フ)10(ト)と
日本語と英語が交じった語呂合わせと聞く。」と書いてあった。

 実は、昨日の記事に書いたI君も左利きだ。
 アメリカのオバマ大統領も左利きだそうだ。
 その他、ナポレオン、ビル・クリントン、ビル・ゲイツ、
チャールズ皇太子、石原慎太郎・・・・・など。

 聖書の通読をしているのだが、2~3日前に読んだ箇所に、
「左ききのエフデ」(士師記3:15~30)という人物が出てきた。
 イスラエルを苦しめていたモアブの王エグロンを倒した人だ 。

 そういえば、以下のような箇所もあった。
 「この民全体のうちに、左ききの精鋭が七百人いた。
彼らはみな、一本の毛をねらって石を投げて、失敗することがなかった。」
                                  (士師記20:16)

 新聞のコラムには、「周りを見ると、左利きには運動神経が優れた人が多い。
石原氏もオバマ氏もそうだ。」とあったが、そうかもしれない。



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-10 21:26 | 教会 | Trackback | Comments(2)

I君の本物の救い

  I君が、主の前にへりくだると恵みが分かるといった歌詞の、
新しい賛美の曲を、きのう礼拝の時に紹介してくれた♪
 それとともに、最近の自分の証をした。

 「自分、あることをキッカケに、変わったんですよ・・・・・。」
 チョット口ごもりながら、I君が話を始めた。
 ある日の日曜日だった。
 いつものように教会から帰り、お風呂に入りながら、
I君は、いろいろと考えた。

 I君は、お父さんがいないということで、心傷ついてきた。
 今まで、ずっと悩んできた。
 父を、恨んでもきた。

 でも、あれも感謝、これも感謝と考えて行ったら、
 もしそれがなかったら、今の自分はなかったかもしれない。
 もし、そのつらい出来ごとがなかったら、
自分がキリストに導かれることもなかったかもしれない 。
 そのことに思い至った。

 今は、天におられる神さまを、自分の父とすることが出来る。
 そして、一度も会ったことのない父も、ゆるし、感謝することが出来る。
 ずっと、ゆるせなかったことさえも、
必要なことだったのだと思えた。

 神のなさることにはひとつも無駄がないというが、
そんな自分の人生の嫌だと思っていたことさえも、
神さまの御手の中で、決して無駄ではなかった!

 そう分かってから、メッセージを聴いても心に響く。
 賛美をしていても神の臨在が感じられる。
 奉仕をしていても喜びがあるし、
聖書を読むのも楽しいとのこと。

 I君、本物をつかんだね!!



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-09 11:44 | 教会 | Trackback | Comments(2)

2冊目も出来た!!

 ブログで日記を書き始めて、もうじき2年になる。

 先日、ブログの製本サービスというのを利用して、
まず1冊目、2007年のを『スズランの日記 2007』として
製本して見たが、結構よく出来た。

 それで、引き続き、次の2008年のも
『スズランの日記 2008』として作って見た。
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 こんな風にして、日記を毎年1冊ずつ本にしていくのも良いかもしれない。








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by suzuran-no-nikki | 2009-02-06 17:14 | 読書 | Trackback | Comments(4)
生声CD付き[対訳] オバマ大統領就任演説
CNN English Express編
価格:¥ 1,050 (税込)
朝日出版社     2009年1月  
http://www.asahipress.com/bookdetail_lang/9784255004570/

 前回に続き、またある方から、この1月30日に初版が出版されたばかりの
『オバマ大統領就任演説生声CD付き[対訳]』をプレゼントしていただいた。

 これも、前回プレゼントしていただいた『オバマ演説集 生声CD付き [対訳] 』と同じように、発売されてから間もないが、爆発的に売れている本だ。

 リンカーン大統領とケネディ大統領の演説も一緒に収録されている。
 さすがに、リンカーン大統領の演説は、生声ではなくナレーターが朗読している。

 リンカーン大統領の「ゲティスバーグ演説」(1863年)は、
「that government of the people, by the people, for the people
(人民の、人民による、人民のための政治」が有名だ。

 「ケネディ大統領就任演説」(1961年)の中では、
「ask not what your country can do for you;
ask what you can do for your country
(祖国があなたに何をしてくれるかを問うのではなく、
あなたが祖国のために何ができるかを問うのです。)」という箇所がある。

 そして、今回「オバマ大統領就任演説」(2009年)の中では、
うちの教会のN牧師先生は、以下の箇所が印象に残ったとのことだ。

「a man whose father less than 60 years ago
might not have been served at a local restaurant
can now stand before you to take a most sacred oath.
(約60年前には地元のレストランで
食事をだしてもらえなかったかもしれない父親の息子が、
この上なく神聖な大統領就任の宣誓をするために
今皆さんの前に立つことができる)」

 オバマ大統領は、史上初の黒人大統領だが、
就任宣誓において、かつてリンカーンが用いた聖書に手を置いた。

 ケネディ大統領の演説にも、オバマ大統領の演説にも、
聖書から引用した言葉が出て来る。

 やはり、この国は聖書がバックグラウンドにある国なのだなあと思った。

  「真理によって彼らを聖め別ってください。
 あなたのみことばは真理です。 」
                         (ヨハネ17:17)


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by suzuran-no-nikki | 2009-02-05 13:13 | 読書 | Trackback | Comments(0)