千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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 この間の教会のクリスマス・メッセージの中で、
先日放送された、NHK“その時歴史が動いた”
「マザー・テレサ」の話題が出た。

 私は、その番組を見られなかったので、残念に思っていたが、
その後、たまたま上の子がまた38度を越す熱を出し、
おまけに今回は胃腸炎まで併発して、
病院の待合室にいた時に、ちょうどその再放送をやっていた。

 シスターとして修道院にいたマザーテレサが、神の導きにより、
インドの路上で誰からも見捨てられて死んでいく人々を、
引き取り、心を込めてお世話し、その最期を看取る働きを始める。

 大海の一滴のような、目立たなくて無力だと思われたその働きが、
やがて人々の心にも感動を呼び、全世界的な働きとなって広がって行く。

 1979年12月10日、ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサは、
その授賞式のスピーチで、「聖フランシスコの平和の祈り」を唱えた。

  主よ あなたの平和をもたらす道具として 私をお使い下さい
  憎しみのあるところには 愛を
  争いのあるところには 許しを
  分裂のあるところには 一致を  (ここまで番組内にて引用)
  誤りのあるところには 真理を
  疑いのあるところには 信仰を
  絶望のあるところには 希望を
  暗やみには 光を
  悲しみのあるところには 喜びをもたらす者として下さい
  慰められるよりも 慰めることを
  理解されるよりも 理解することを
  愛されるよりも 愛することを求める心をお与え下さい
  忘れることによって 自分を見いだし
  許すことによって許され
  自分を捨てて 死に永遠の命をいただくのですから

  *原文*
  Lord, make me a channel of Thy peace that,
  where there is hatred, I may bring love;
  that where there is wrong, I may bring the spirit of forgiveness;
  that, where there is discord, I may bring harmony;  (ここまで番組内にて引用)
  that, where there is error, I may bring truth;
  that, where there is doubt, I may bring faith;
  that, where there is despair, I may bring hope;
  that, where there is error, I may bring truth;
  that, where there is doubt, I may bring faith;
  that, where there is despair, I may bring hope;
  that, where there are shadows, I may bring light;
  that, where there is sadness, I may bring joy.
  Lord, grant that I may seek rather to comfort than to be comforted,
  to understand than to be understood;
  to love than to be loved;
  for it is by forgetting self that one finds;
  it is forgiving that one is forgiven;
  it is by dying that one awakens to eternal life.

 番組の中で、マザーが語った言葉で、心に残った言葉があった。

 「私は決して助けた人を数えたりしません。
ただ一人、一人、そしてまた一人」

 キリスト教の伝道もそうだと思う。
 何人を導いたとか数えたりすることはせず、
ただ一人、一人、そしてまた一人・・・・・



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by suzuran-no-nikki | 2008-12-26 11:20 | 教会 | Trackback | Comments(2)
  昨晩は、7時半からキャンドル・サ-ビスが教会で行われた。
 小さなロウソクの灯をテーブルの上に一人一人ともして、
主イエス・キリストの御降誕の讃美歌を歌い、聖書を読む。
 クリスマス・イブの静かな礼拝のひととき。

 初めて教会を訪れたという方も何人かいらして、礼拝のあとは、
ささやかなお茶とお菓子で、和やかな時を過ごした。
 これで、12月初めからのクリスマス関連の各種イベントは全部終了した!!
 この時期に語られた福音が、一人でも多くの方の心に届くよう祈りつつ。

 帰り道、Yちゃんのお父さんが入院されているという病院の脇を通った。
 Yちゃんが、車から「おとうさーん・・・・・」って病院に向かって叫んでいた。
 今週末には退院予定とのことだが、早く良くなられるといいな。

 こんどの今年最後の日曜日の礼拝後は、昼食は持ち寄りの愛餐会と、
恒例のクイズ大会をやったあと、大掃除をすることになっている。
 今年も、あと1週間を残すだけになった。
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-25 11:12 | 教会 | Trackback | Comments(2)
 今日は、2時過ぎに教会に集まって、リハーサルと準備。
 4:30開場で、5:00からコンサートが始まった。

 ユース達が2曲、聖歌隊(グレイス・シンガーズ)が4曲歌ったあと、
ゴスペル・クワイアが、クリスマスの曲など以下の6曲を歌った。
  ①荒野の果てに
  ②O Come O Come Immanuel (久しく待ちにし)
  ③O Come All Ye Faithful (いざもろとも主を拝せよ)
          ・・・・・ワークショップ(Go Tell It On The Mountain)
                   &N先生のクリスマス・メッセージ・・・・・
  ④When I Think About The Lord
  ⑤Silent Night
  ⑥もろびとこぞりて

 今回は、クワイア・メンバーから3人が順番にディレクションを担当した。
 ソロは、O Come O Come Immanuel のA姉妹のほかに、急に
When I Think About The LordをI君が歌ったが、とても良かった。

 各パートの人数も少なくて、一人一人は、そんなに力は無いのだが、
皆の力を合わせて、大きな賛美のハーモニーになったようなコンサートだった。

 ピアノのS姉妹や、ドラムのY兄弟もがんばった。
 音響のM兄弟や、照明のN兄弟、パワーポイントのY兄弟。
 駐車場係の壮年会の方々や、トン汁とおにぎりを作ってくれた婦人達など。
 皆さんのご協力にほんとうに感謝だった。

 ずいぶんと久しぶりに教会に来てくれた兄弟達も何人かいて、うれしかった。
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-23 23:32 | ゴスペル | Trackback | Comments(0)
 明日は、いよいよクリスマス・ゴスペル・ライブの本番♪
 ☆12月23日(火・祝)17:00~19:00☆
  “クリスマス・ゴスペル・ライブ2008”  
  (“Christmas Gospel Live 2008” )入場無料

   場所:千葉グレイスチャーチ
   http://www.chibagrace.org/

  ・・・・・毎年恒例のゴスペル・コンサート
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-22 17:17 | ゴスペル | Trackback | Comments(2)

F先生の奥様の葬儀

 先週末にF先生の奥様が、長年の闘病生活を終え、天に召された。
 14日(日)に前夜式が、15日(月)に告別式が行われた。
 奥様は、この4~5年は、特に具合が悪くて、 入退院を繰り返されていたようだ。

 F先生は、ご自宅で献身的に奥様の介護をされてきたとのこと。
 若い頃から、病弱な奥様ではあったが、F先生がおられたからこそ、
ここまで生きて来られたのかもしれない。

 告別式の式次第の表紙には、白いさざんかの花。
 そのつらい闘病生活の中でも、美しく咲いた奥様の姿から、
司式をされたI牧師先生が、この花を選ばれたとのこと。

 式には、教会の兄弟姉妹のほかにも、たくさんのお友達や
ご親戚の方も参列されていた。
 F先生は、奥様の葬儀を伝道会にしたいと言っておられた。

 キリスト教の葬儀は初めてという方も、多かったように思う。
 聖書のお話を聞いたり、讃美歌を歌ったりする機会も、
これが最初で最後という方もあったかもしれない。
 この場で語られた福音が、少しでも人々の心に届いてほしいと祈る。

  「こうしてサムソンが死ぬときに殺した者は、
 彼が生きている間に殺した者よりも多かった。」
                         (士師記16:30)
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-16 10:02 | 教会 | Trackback | Comments(0)
  先日、母が入居しているホームに行くと、
近所の小学生達がホームを訪問してくれて、
お年寄り一人一人に手作りのクリスマスカードを
プレゼントして、帰ったところだったらしい。

 お年寄りが、もらった飛び出す形のクリスマスカードを
開いたり閉じたりして見ている。

 すると、母の隣のベッドのお婆さんから、
「クリスマス、クリスマスって、いったい何じゃいな?」と聞かれた。

 私が「イエス・キリストの誕生日だと
言われている日ですが・・・・・」と答えると、
 「そうか、誕生日か!!
それじゃ、祝わにゃいかんな・・・・・」と言われた。

 12月下旬には、ホームでもクリスマス会が予定されている。
 祝福されたクリスマス会になるよう、お祈りしたい。

   「きょうダビデの町で、あなたがたのために、
  救い主がお生まれになりました。
  この方こそ主キリストです。」       (ルカ2:11)
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-13 10:50 | 家族 | Trackback | Comments(0)

「漢字の日」

 今日、12月12日は「漢字の日」だとのこと。

 その年の世相を表す漢字一字の公募を日本全国より行い、
その中から選ばれた漢字を「今年の漢字」と呼ぶそうだ。

 1995年の阪神大震災があった年の「震」に始まり、
「食」「倒」「毒」「末」「金」「戦」「帰」「虎」「災」「愛」「命」
と来て、去年は「偽」だった。

 そして、今年の漢字は「変」に決まったそうだ!!
 「変革」の「変」という事らしい。

 それから、今日は上の子の誕生日。
 H駅の近くの、おいしいと評判のケーキ屋さん。
 いつも気になっていた、そのお店でケーキを買って来た。
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-12 17:42 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 今、高校生たちは期末テストの真っ最中だ。
 昨日の祈祷会の帰りの車内で、そんな話題が出た。

 一足先にテストが終わったI君の学校では、
「今年一年を漢字一文字で表すと?」
という試験の問題が出たそうだ。

 I君は「忙」と書いたとのこと。
 確かに、ユースのイベントなどで大活躍のI君は、
今年はとても忙しかったかもしれない。

 我が家は何だろうと考えて見た・・・・・
 仕事が超激務で週2回位しか家に帰れない日々も多かった主人。
 高校3年生で大学受験に向けて、毎日必死に勉強している長男。

 4月から就職して、保育士になったものの、
朝5時半過ぎに出勤し、夜は9~10時に帰宅し、
持ち帰りの仕事も多いハードな日々を送る長女。

 そして、その長女に合わせて、朝4時半には起きて、
毎朝3人分のお弁当を作っている私。

 家族4人、今年一年間、いろいろなことを我慢して、
結構それぞれ頑張ったと思う。
 だから、「今年一年を漢字一文字で表すと?」、
我が家は「忍」かな・・・・・?

  「艱難が忍耐を生み出し、
 忍耐が練られた品性を生み出し、
 練られた品性が希望を生み出す」
                       (ローマ5:3~4)
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-11 16:55 | 家族 | Trackback | Comments(0)

神の戦い

  先日の日曜日のこと、上の子が教会に、お友達を連れて来たのだが、
イベントの準備等があり、なかなかお友達と話す時間がとれずに、
そのお友達が寂しそうにしていた。

 ちょうどその時、T兄弟がそのお友達をフォローしてくれた。
 あとで、上の子がT兄弟にお礼を言ったら、
「大丈夫だよ。この戦いは、神の戦いだから。」
と言ってくれたのが、心に残ったとのこと。

 T兄弟も、しばらく前に、自分が導こうとしている人に対して、
あまり頑張りすぎて、疲れてしまったことがあったようだ。
 それで、最終的には「神の戦い」だと思われたのかもしれない。

 今は、教会の皆で、クリスマスのチラシ配り等をしているが、
一生懸命配っていると、不思議とその場所ではない所から、
人が導かれて来たりすることがある。
 そんな時にも、これは「神の戦い」なのだと思う。

  「あなたがたはこのおびただしい大軍のゆえに恐れてはならない。
 気落ちしてはならない。この戦いはあなたがたの戦いではなく、
 神の戦いであるから。」(歴代誌Ⅱ20:15)
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-10 13:41 | 教会 | Trackback | Comments(0)

今年も結婚記念日

 今日は、私たち夫婦の22年目の結婚記念日だ。

 ‘あなたにとっての結婚生活とは?’と言いうアンケートによると、
20代の男女の意見は、結婚生活は「絆」が一番だそうだ。

 しかし、50・60代と、年齢が高くなるにしたがって、
結婚生活とは、「我慢」・「忍耐」となるとか・・・・・

 私達夫婦も、もう50代だ。
 お互いに欠けたところの多い者だから、 やはり、いろいろとある。
 しかし、クリスチャンとして、主を見上げて歩んで行けるから感謝だ。
 これからも、お互いを見るのでなく、共に主を見上げて歩んで行きたい。

  「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
 しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」(ヨハネ12:24)
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-06 05:49 | 家族 | Trackback | Comments(4)