千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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 子供達が小さかった頃、N公民館に“絵本を作る会”
というサークルがあり、しばらく参加していた。

 そのときに作った絵本から、少しだけご紹介。

 その① 『Rちゃんふねにのる』 スズラン作 1991年8月
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 ママさん教室でお友達になった、3人のお母さんと子供達で、
初めて、水上バスという船に乗って“浜離宮“という所まで行った。

 皆でおいしいお弁当を食べて、近くにいた鳩にえさをやったりして、
しばらく遊んで帰って来た。

 家からは、かなり遠かったので、
帰り道では、上の子が疲れてしまって、
歩くのを嫌がって大変だった。

 上の子が3才、下の子がまだ1才だった頃の、楽しい思い出。
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-30 00:10 | 子育て | Trackback | Comments(2)
 今年の第139回(平成20年度上半期)芥川賞受賞作品の
『時が滲む朝』(文學界 6月号)楊 逸 著を読んで見た。

 話には聞いていたが、倍率10倍という、すごい競争率の中国の大学受験。
 こんな風に受験するのだという緊張感漂う様子が、その場にいるように感じられる。

 実際に中国に住んでいた著者ならではの、中国の若者達の肉声が伝わって来る。

 非常な難関を突破して入学した大学での、夢と希望にあふれた学校生活。
 天安門事件をはさんでの、酒に酔った勢いでの、ふとした事件での痛い挫折と、
思いもかけなかった退学処分。

 そしてバラバラになってしまった若者達の、それぞれのその後の苦悩に
満ちた歩みが描かれている。

 まだ、若干日本語に不自然なところがあって、やや気になるが、
その内容に、今までにない新鮮な視点が感じられるのが受賞の理由だろう・・・・・

 芥川賞は、新人作家の登竜門と言われている賞だから、
著者の今後の活動に期待したい。
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-29 12:28 | 読書 | Trackback | Comments(0)
 今日は、約3ヶ月ぶりにゴスペルの練習があった。

 練習が始まる前に、ゴスペルのスタッフで、
クリスマス・コンサートの打ち合わせのミーティングをし、
今年のクリスマスに歌う予定の曲を選んだ。

 今年のクリスマス・コンサートは、12月23日(火・祝)の予定。
 曲目は以下のとおり (合計で全6曲、順不同) :
 ① O Come O Come Immanuel (久しく待ちにし)
 ② O Come All Ye Faithful (いざもろとも主を拝せよ)
 ③ Silent Night
 ④ Joy To The World
 ⑤ When I Think About The Lord
 ⑥ 荒野の果てに

 ①~④は、去年も歌ったのと同じ曲で、意外と覚えていた。
 ⑤は、今年に入ってからやった曲で、⑥は新曲だ。
 今日は、このうちの4曲を練習した。

 今日はなんと、テナーにkobaちゃんが初めて来てくれた。
 もしkobaちゃんが来てくれなかったら、テナーはN先生一人になるところだった。

 練習後のお茶の時に、私が「ミシュランしに来たんだよ・・・・・」と言うと、
kobaちゃんが「そんなことない。どのクワイアも、主の前に最高ですから!!」
と言ってくれた言葉に感動した!!
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-27 18:10 | ゴスペル | Trackback | Comments(0)

“崖の上のポニョ”

 先日、“ららぽーと”で“崖の上のポニョ”の映画を観た。
 夏休みも終わって、もうすでに見た人が多いのか、比較的すいていた。
 入口で、キャラメル・ポップコーンとドリンクのセットを買って映画館に入った。

 壮大で見る者の心を潤してくれる美しい自然。
 と同時に、恐ろしい力を持つこともある自然。
 海を舞台にした、宮崎アニメの夢のある自然描写が美しい。

 女の子と男の子が出てきて、二人の純粋な友情と愛が、
向かってくる悪者達を打ち破って勝利を収める。
 こうしたストーリーは、どこかで見たことがあるような、
宮崎駿作品に共通しているテーマのような気もする。

 しかし、殺し合いや暴力シーンの多い最近の映画の中では、
数少ない、ほのぼのとした心温まる良いお話だったと思う。

 物語の解説に・・・・・
“アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、
キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く。・・・・・”
とあったが、「人魚姫」の物語というのは、
キリスト教的なお話だったかしら・・・・・?
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-25 08:55 | 子育て | Trackback | Comments(2)

秋分の日のお墓参り

 昨日は、お彼岸だったので、義母を連れてお墓参りに行った。

 主人の実家の墓は、M霊園の芝生墓地の一角にある。
 お彼岸の中日とあって、霊園は入口付近から車が渋滞している。

 昔は、義兄夫婦のところも小さい子供達を連れて来て、
春と秋のお彼岸と、義父の命日には一緒にお墓参りに行ったものだった。
 それぞれ子供達も大きくなり、お互いの都合が合わなくなって、
全員が顔をそろえるのは難しくなった。

 最近は、義母も体が弱ってしまって、
ここしばらくは、お墓参りに来ていなかった。
 今回、義母がもう最後になると思うので、お墓参りに行きたいと言い、
調子を見て、行くことになった。

 前日の雨も上って、暑からず寒からずの、まずまずのお天気。
 義母の体調も比較的良くて、駐車場から何とか杖をつきながら、歩いて行けた。
 いつも皆で、お墓の周りの草を取り、お掃除をして、
お花を飾り、輪になって讃美歌を歌って、お祈りをして帰る。

 周囲の木立では、ツクツクボウシが鳴いている。
 あちらこちらに赤とんぼが飛んで、秋の気配を感じる。

 義父が次男だったので、私達夫婦が結婚してすぐ、
心筋梗塞で倒れ、病床洗礼を受けて、亡くなった時に、
芝生墓地を購入して、キリスト教式のお墓を建てた。

  墓石には「わたしたちの国籍は天にある。」(ピリピ3:20)
の聖句が刻んである。


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by suzuran-no-nikki | 2008-09-24 10:01 | 家族 | Trackback | Comments(0)

朝4時半の静かな街

 今日は、上の子の勤務先の幼稚園の運動会だった。
 諸準備があり、朝、まだ始発電車のない時間に
出勤するということで、4時半頃に車で送って行った。

 外はまだ暗く、空には星が光っている。
 いつもは混んでいる道も、どこも渋滞なしでスムーズに走れる。
 まだ、街が寝静まっている中、道路側の街灯だけ明るく光っている。

 上の子の勤務先の幼稚園は、工場地帯のちょっと先にある。
 近くになると、大きなトラックとかが走っていて、
工場では、もう人々が働いているような雰囲気だった。

 上の子の勤務先の幼稚園にも、もう明かりがついている。
 上の子を降ろしての帰り道、ようやく空が明るくなり始めた。
 橋を渡る時に、川の上流を見ると、朝霧にぼんやりと煙っていた。

 まもなく夜明けだ。
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-23 06:50 | 家族 | Trackback | Comments(0)
  先日の礼拝メッセージの中で、パソコンのデータをどうしたら、
長く保存出来るかという事が、最近の話題の一つだとの話があった。

 CDなどよりも、紙の方が長く保存可能だそうだ。
 しかし、紙もいつかは朽ちて行く。

 一番長持ちするのは、石に刻み付ける事だという。
 聖書に出てくる、モーセの十戒の石の板のように。
 けれども、石であっても、決して永久に残るわけではない。

 人間が作り出した物がすべて朽ちて無くなると、
神が創られた自然だけが残ると言う。

 しかし、この地球でさえも、いつかは滅びるものだ。
 空に輝く星も、消滅して消えて行く。

 そんな地球に、今ひと時、身を寄せ合って生きている私達。

 何だか、一人一人の命がいとおしく思われる。
 一人一人に注がれる、神さまの限りない深い愛情を感じる。

  「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
 その中で一番すぐれているのは愛です。」
                     (コリントⅠ 13:13)
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-20 06:38 | 教会 | Trackback | Comments(2)

3日間の研修の仕事

 9月16日(火)~18日(木)の3日間、
今年も中国の研修生を連れて、C社に研修に行った。
 初日から、接近している台風の影響もあって、
時折強い雨が降る、あいにくのお天気。

 京葉線のK駅北口のバス停で待ち合わせて、
ワンコイン・バスという100円で乗れるバスでC社に向かう。
 C社は、アメリカ資本の大型倉庫店で、
いつもながら、その商品や陳列棚のビッグ・サイズに圧倒される。
 従業員には、外国人も多く、自由な雰囲気だ。

 午前中は、会社紹介のビデオを見せてもらい、
オリエンテーションを受ける。
 午後から、レジのアシスタントの仕事の研修をする。

 終業少し前、どこかで見たことがある顔だなあと思ったら、
教会のK姉妹とお母さんがお買い物に来られていた。
 向こうもビックリした顔で見ていた!!

 研修生は、素敵な笑顔のMさん、細かい気配りの出来るEさん、
若くて明るいYさんの3人。
 研修はなかなか大変だったが、3日間が終わって、
この3人に、もう会えないのかと思うと、ちょっぴり寂しい・・・・・。
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-19 17:48 | 中国語 | Trackback | Comments(0)

敬老の日

 今日は敬老の日だったので、
上の子と両家のおばあちゃんを訪問した。

 まず、ホームにいる私の母を訪問した。
 久しぶりに、上の子と一緒に行ったので、とても喜んでくれた。
 午前中に、うちの教会のN先生ご夫妻が来て下さったとのこと。

 次に、主人の実家の義母を訪問した。
 こちらも、上の子が訪問するのは久しぶりだったので、とても喜んでくれた。
 やはり午前中に、義母の教会の婦人会の方が3名ほど、来て下さったとのこと。

 最後に、近くに住んでいて、教会にしばらく来られていないF姉妹の所に、
教会の婦人会からの、敬老のお祝いのプレゼントを持って行った。

 この春、就職してから、仕事が超多忙で、心がカサカサだった上の子も、
いろいろな人を訪問し、見舞うことを通し、むしろ自分の心が潤されたようだ。

  「あなたがたは、・・・・・わたしが病気をした時、わたしを見舞い、
わたしが牢にいたとき、わたしをたずねてくれた」
                              (マタイ25:36)
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-15 22:04 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 2007年9月12日(水)~19日(水)に7泊8日の
イスラエル聖地旅行に行ってから、ちょうど1年がたった。

(昨年9月20日~10月1日のイスラエル聖地旅行の日記をご参照下さい。)

 日本の猛暑も一段落した頃で、イスラエルも少しは涼しいか
と思って行って見たら、何と日本以上に暑かった。

 また、到着してすぐの中東のエスニックな料理を食べてから、
ずっと胃の調子が悪くて、やや脱水症状のような感じで、
炎天下を見学して歩くのは、私にはかなり苦しい巡礼旅行だった。

 しかし、当時ガイドをして下さったスティーブンス・栄子先生も、
その後、体調を悪くされて、B.F.P.を引退されてしまった。
 スティーブンス・栄子先生がツアー・ガイドのイスラエル聖地旅行は、
もうあれで最後かもしれない。

 たった聖書1冊を片手に、次々に湧き出してくる豊富な聖書知識。
 イスラエル各地の事情に精通し、またイスラエルに深い愛情と理解を持つ、
スティーブンス・栄子先生ならではの聖地ガイドだったと思う。

 そんなことも考えると、いろいろ大変な事もあったが、
昨年のツアーに参加して良かったと思う。

 聖書を読んでいても、知っている地名が出て来ると、
ああ、あそこか・・・・・とイメージが浮かんで来る。
 例えば、ガリラヤ湖から死海までどの位とか、実感として分かる。

 何だか聖書理解が、今まで平面的だったのが、立体的になった気がする。
 聖書の世界が、とても身近に感じられるようになった。
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-13 12:05 | 教会 | Trackback | Comments(2)