千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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作・絵: 宮西 達也(みやにし たつや)
出版社: ポプラ社
税込価格: ¥1,260
(本体価格:¥1,200)
発行日: 2003年3月

2003年 第13回 剣淵(けんぶち)絵本の里大賞受賞
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=3735

 お友達に子供が生まれてから、毎年8月末のお誕生日には
絵本を買ってプレゼントしている。

 今年は何にしようかなと思って、
3才向けの絵本を検索して見たら、
宮西達也さんの『おまえうまそうだな』という絵本も入っていた。

 前から、いいなぁと思っていた絵本だったので、今回はこれに決めた。

 恐竜の子供を食べようとしたティラノサウルスが、
ひょんなことから父親と間違われてしまう。
 ティラノサウルスを父親と信じ切って、頼りにしてくる恐竜の子供。
 意外な成り行きで、その恐竜の子供の面倒を見ることに・・・・・

 最初は恐竜がちょっと怖いけど、
途中は思いがけない展開にほろりとして、
最後には思わず涙ぐみそうになる、
とっても心暖まるお話だ。

 感動の名作。
 ティラノサウルスシリーズの第1弾!!

 うちの教会の受付の所には、この宮西達也さんが
イラストを描いたトラクト『おれさまはおおかみだぜ』が置いてある。



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by suzuran-no-nikki | 2008-08-30 00:28 | 読書

中国語のなぞなぞ

  今日は、月に一度の中国語の研修会だった。
 前から宿題になっていた中国語のなぞなぞがあった。
 いろいろ考えたが答えが出なくて、教えてもらった。

 問題:ある女性がプロポーズされた時に出題したなぞなぞ
1. 何水無魚?(魚のいない水は何?)
2. 何山無石?(石のない山は何?)
3. 何樹無枝?(枝のない木は何?)
4. 何子無父?(父のいない子は何?)
5. 何女無夫?(夫のいない女は何?)
6. 何城無市?(市のない町は何?)

 答え:
1. 雨水・・・雨と与が同じ発音   ・・・与
2. 泥山・・・泥とイ尓が同じ発音   ・・・イ尓
3. 低樹・・・低と地が同じ発音   ・・・地
4. 老子・・・そのまま一文字とって・・・老
5. 天女・・・そのまま一文字とって・・・天
6. 荒城・・・そのまま一文字とって・・・荒

 「与イ尓地老天荒」(あなたと何時までも一緒に)
という意味だそうだ。

(「与イ尓」は、あなたと一緒に、「地老天荒」は、長い長い年月のこと)
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-29 16:37 | 中国語

英語のセンス

  NYから来られたD先生が、床に落とすとポーンと弾むスーパーボールを、
ユース達にプレゼントしてくれた。

 どんなに落ち込んでも、このボールのように跳ね返って来れば良いという
メッセージの例話として下さったらしい。

 そのスーパーボールをもらったRちゃんが、
「何だか、懐かしいにおいがする・・・・・」とつぶやいた。

 そこには、D先生もいらして、それを伝えたいと思ったが、
皆とっさに英語が思い浮かばなかった。

 そばにいた、あまり英語の得意でないI君が、
「ノスタルジック・フレイバー(Nostalgic Flavor)!!」と言った。

 ウーン、なるほど・・・・・
 I君は受験英語とかは得意ではないかもしれないが、英語のセンスがいい。

 カタコトの英語でNYチームのM兄弟などとも、結構しゃべっていた。
 英語力と言うより、あの言葉選びのセンスは、やっぱアーティストかな・・・・・
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-28 20:57 | 教会

空の空

  8月24日に北京オリンピックが閉幕した。
 金・銀・銅のメダルを巡って、様々なドラマが展開された。

 だが、その頂点に立てるのは、ほんの一握りの者だ。
 若者の流すさわやかな汗といった美しい表現とは裏腹に、
その勝負の影には、ねたみや嫉みといった、
汚いドロドロしたものが渦巻いている。

  「空の空。伝道者は言う。
空の空。すべては空。」(伝道者の書1:2)
 これが、栄耀栄華を極めたと言われるソロモン王の言葉だ。

 先日の日曜日の説教は、I牧師先生が北京オリンピックにちなみ、
この世の地位や名誉や富ということと、
キリストにある天国の朽ちない栄冠についてお話された。

 まだクリスチャンではないY先生のお母さまも、京都からいらしていて、
礼拝にも出席されていたが、私はとても良いメッセージだったと思った。
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-27 16:49 | 教会

キリ番 3000番 

 ブログのカウント数が、3000番を超えました\(^o^)/

 ブログを始めて1年余り経ちました。
 足跡が付かないので、どなたかは分かりませんが、
昨晩8時頃に、こちらのブログを訪問して下さった方です。

これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m

 とりあえず、記録しておきます (^_-)-☆
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-26 00:34 | パソコン

リーダーとしての力

  I君が、ギターを持って、会堂の後ろのソファーに座っている事がある。
 たぶん、ギターの調整でもしているのだろうと思っていた。

 日曜日の礼拝後の会堂では、“グレイス・シンガーズ”
(旧:“聖歌隊”)が歌の練習をしている。

 実は、I君は、U兄弟が練習をリードしている
やり方を見ているのだと言う。

 自分には、まだワーシップ・リーダーとかは出来ないが、
そのやり方を学びたいとのこと。

 U兄弟は、高校の先生をされている事もあってか、
人を引っ張って行くのがうまい。

 I君いわく、「まず自分が出来るようになってから、
人にやらせてますよね。」

 そういえば、最初にやる発声練習の時とか、難しい早口の言葉なども、
自分でちゃんと言えるようにしてから、皆にやらせている。

 何でも出来るわけではないだろうが、そういう姿勢というのは、
リーダーとして大切な事のひとつなのかも知れない。
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-25 13:25 | 教会

老人ホームの納涼祭

  昨晩は、母がお世話になっている老人ホームで、
毎年恒例の納涼祭があった。

 地域の町内会の和太鼓や、踊り、ホームの職員さんのソーラン等の
出し物があった後、会食になった。

 焼きそばやおでん、おにぎり、たこ焼きなど食べ切れないくらいだった。
 デザートには、スイカやメロン、葡萄やオレンジなど。
 白玉ぜんざいやカキ氷まであって、お腹が一杯になった。

 母と同室で、いつもは寝たきりで空ろな目をしているYさんも、
昨晩はめずらしく息子さんが来られていて、言葉は出せないのだが、
何だか嬉しそうなキラキラ輝いた目をされていた。

 忙しいお仕事の合間に、準備して下さった職員さん達に、心から感謝。
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-24 21:32 | 家族
 今日は、M大学のオープンキャンパスに行って来た。
 大学めぐりも、たぶんこれで最後だと思う。

 東京に本校がある大学のためか、何となくあかぬけている気がする。
 学内を案内してくれたキャンパス・ツアーの学生さんも、感じが良かった。
 学食でお昼を食べて、しばらく見学をして帰宅した。

 帰りは、ちょっと用事で遠回りをして帰った。
 下の子が駅の改札口を入ると、ピンポーンと機械が鳴った。
 見ると切符が2枚出て来ている!!
 前に通った人が、取るのを忘れたらしい。

 でも、もう前の人は行ってしまって分からない。
 改札口の窓口の駅員さんに切符を渡して、ホームに下りた。

 電車に乗って、座席についてから、
下の子が荷物を置いて、どこかへ行ってしまった。
 見ていたら、急いで階段を駆け上がって行く。

 もうじき発車の時間なのにと、心配していたら、
そのうち戻って来て、隣の車両のおばあさんと話をしている。
 さっきの切符は、あのおばあさんが忘れたものだったらしい。

 うれしそうに、こちらに向かってお辞儀するおばあさんの姿が見えた。
 まあ、小さな親切が出来て良かったね。
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-23 21:19 | 子育て

高校の文化祭準備

 下の子の高校では、毎年、夏休み明けに文化祭がある。

 今年は劇をやるそうだが、今が準備の真っ最中だ。

 下の子は、大道具を担当しているということで、
先日、いろいろな材料を集めて運ぶため、車出しをした。

 まず、新聞販売店で、配らなかった不要の新聞紙をもらう。
束になっていて、かなり重たい。

 次に、スーパーで、ダンボール箱の収集をする。

 どちらのお店も、高校生が文化祭準備でもらいに来るのは、
慣れているのか、わりあい親切で協力的だ。

 その後、Ⅴホ-ムで角材や板を購入して、高校まで運んだ。

 学年が上になるに連れて、学校を訪れる機会も少なくなり、
高校に普段の日に来ることはめったに無い。

 暑い中、みんながんばって、文化祭の準備をしている。
 熱心な先生は、お手伝いもして下さっているようだ。

 どんな文化祭になるのか、9月が楽しみだ。
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-22 12:42 | 子育て
  一昨日、NYチームは昼間は千葉の‘房総の村’を見学し、
夜はたこ焼きで‘お別れパーティー’があった。

 そして、昨日の夕方に、S兄弟・R姉妹ご夫妻とM兄弟は、
それぞれ別々の便で、成田からアメリカに帰国した。

 昨晩の祈祷会は、都合でまだ日本に残っておられた、
キャンプの講師でもあったD先生がメッセージをして下さった。
 聖書のマルコ13:11から「聖霊の導きに従うことについて」。

 6年前に、D先生がアフリカに宣教に行った際に、
帰る前に、ある青年にお金を渡すように示された。

 いまひとつ確信がなかったが、人に分け与えることは
聖書のみ言葉にもある内容なので、そのように実行した。

 アフリカのお金で約5,000円程度の金額を、
その約3,000円はその青年が自分自身のために使い、
残りの約2,000円は青年が誰か他の人に与えるように言って渡した。

 その後、6年間どうなったか、D先生は知らなかった。

 先月、6年ぶりに、再びアフリカを訪れて分かったことは、
その翌日、青年の友人から大変困っているとの緊急の電話があり、
約2,000円のお金がないとホームレスになってしまうとのこと。

 それで、その約2,000円を友人に分け与える事が出来た。
 その青年は、その神様の導きの不思議に感動して、
その後、牧師になったそうだ。

 神様の導きを求め、聖書の内容に合っているかを、
確認して従って行くこと。

 カナの婚礼の席で、最後に出された良いぶどう酒のような、
素晴らしいメッセージだった。
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-21 09:57 | 教会