千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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 千葉市の中央公園などでイベントをやるグループを募集する記事を、
教会のY先生が地域の新聞で見つけて下さった。

 ここに、私達も、ゴスペル・ライブで出演したらどうかということだ♪

 昨日、スタッフで話し合ったところ、クリスマス・コンサートのPRもかねて、
11月頃に出演できるようなら、良いのではないかということになった。

 まだ企画の段階で、これから応募用紙を取り寄せ、内容を考えて、
応募した企画が通ってからの話だが、実現できたら楽しみだ。

 今年の夏は、ユースのキャンプの主催が、うちの教会の担当になっている。

 また、8月にはNYチームが3回目の来日予定となっており、その受け入れもある。

 これから、いろいろと忙しい夏になりそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-30 09:32 | ゴスペル | Trackback | Comments(0)

ゴスペルの自主練習

 今日は、第四土曜日なので、ゴスペルの自主練習をやった♪
 まず発声練習とリップロールをした。
 次に、ワーシップ・ソングを2曲ほど歌った。

 先月の、ディレクション・クリニックの成果を活かして、
“みことばに生きる”はK姉妹がディレクションをし、
“Hallelujah Salvation And Glory”は、私が担当した。
 だいぶ指揮がうまくなったとほめられた。

 それから、最近やった新曲の“あなたを愛します”を復習して、
N先生のショートメッセージがあった。
 ショートメッセージは『靴屋のマルチン』だった。
 このお話は、以前にも礼拝で聞いたことがある。
 (2007.6.21の日記参照)

 最後に“When I Think About the Lord”を練習した。
 今回は、ソプラノのY先生がソロに挑戦してくれる。

 この曲は、Kごんがディレクションをしてくれたが、
Kごんは、山梨にいた時に、地域新聞に載っていたゴスペルの広告を、
お友達が紹介してくれて、ゴスペルに参加するようになったのだそうだ。

 千葉市内の15~16ヶ所に掲示したゴスペルのポスターも、
すぐには効果が無いかもしれないが、
いつか誰かの目に留まることを祈りつつ、
ゴスペルを続けて行きたい。

 今日やった4曲と“ Lord, I Lift Your Name On High ”を、
7月初めの礼拝で発表の予定。

 このあと、7・8月の練習はお休みで、
9月からまたクリスマスに向けてゴスペル練習を再開する。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-28 18:23 | ゴスペル | Trackback | Comments(2)

祖母の思い出

 先日の叔母の葬儀の際に、料理の一品として“ずんだもち”が出た。
 “ずんだもち”は、ゆでた枝豆をすりつぶして、砂糖で味付けし、
餅にからめた宮城県や山形県の郷土料理。

 この“ずんだもち”を食べながら、喪主である私のいとこが、私にこんな事を言った。
 昔、私が叔母さんのうちに行った時、よく一緒に
すり鉢で枝豆をすりつぶして、これを作ったのだと。
 そう言われてみれば、薄らぼんやりと、そんな事があったようなことを思い出した。

 その当時、うちには姑(=父の母)が同居しており、いわゆる嫁姑の問題があった。
 そんな中で、うちの母は時々、妹である亡くなった叔母さんの家に、
私を連れて行っていたらしい。
 そこで、私より少し年上のいとこと共に、ずんだを作ったようだ。

 私は、その頃のことをあまり覚えていない。
 もしかしたら、私にとって悲しい記憶だったので、
無意識に心の中から消してしまっていたのかもしれない。

 母と祖母の間には、確執があったようだが、子供の私にとっては、
どちらも大切な母であり、大好きなおばあちゃんだった。

 おばあちゃんが亡くなる少し前に、私はクリスチャンになった。
 病床のおばあちゃんの枕元で、私が一生懸命に「イエスさまを信じてね。」
と言ったら、おばあちゃんはコックリとうなずいてくれた。

 だから、私は、また天国でこのおばあちゃんと会えると楽しみにしている。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-26 20:36 | 家族 | Trackback | Comments(0)

“Vessel”

  私の好きなゴスペルのグループに“Vessel”というのがある。
“Vessel”というのは“器”のことだ。

 聖書の以下のみ言葉から名付けたそうだ。

  「私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。
 それは、この測り知れない力が神のものであって、
 私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。」
                     (コリントⅡ4:7)

  「But we have this treasure in earthen vessels,
 that the excellence of the power may be of God, and not of us.」
                     (2 Corinthians 4:7)

 それぞれ別々の教会に通う、4人の姉妹からなる女声ゴスペルグループで、
今から10年ほど前に結成された。

 そのパワフルで美しい歌声のハーモニーで、
2000年2月のゴスペルクワイヤコンテスト東日本大会では、
みごと入賞。

 そもそも、私が初めてゴスペルを習ったのは、この“Vessel”のY姉妹が、
津田沼のパルコで教えていたカルチャーセンターだった。

 その頃は、上智大学を拠点に活動する“SAfro Family”というゴスペル・サークルの
O君がピアニストとして来てくれていて、私はこのO君のピアノが結構好きだった。

 その時に歌ったゴスペルの中では、Kirk Franklinの
“My Life Is In Your Hands” などが思い出に残っている。

 残念ながら、現在は“Vessel”の4人での活動は休止しているが、
それぞれの場で活躍しておられる。

 またいつか、“Vessel”の美しい歌声が聞けたらいいなぁ・・・・・
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-24 11:06 | ゴスペル | Trackback | Comments(0)

車検

 今朝は、うちの車を車検に出して来た。
この車に買い換えてから、初めての車検だ。

 以前は4人乗りの軽自動車で、
もう10年以上も乗っていたので、急な坂道とか登るのは
だいぶ大変になってきていた。
 あと、うちが住んでいる船橋から、教会に来てくれるお友達が増えて、
4人乗りの車では不便になったので、8人乗りに買い換えた。

 車を買い換える少し前に、教会の礼拝の中で、
N先生がある英語のメッセージを紹介して下さった。
 たくさんあった中で、覚えているのは、
「どんな立派な車に乗っているかではなく、
その車で、どれだけ車のない方を主のために乗せてあげたかだ」といった文章だ。
 まるで、うちの車のことみたいだった。

 「どんな立派な家に住んでいるかではなく、
その家で、どれだけの方を主のためにもてなしたかだ」といったのもあった。
 その頃、うちではちょっとした家庭集会をやっていて、
何人かのお友達が来てくれていた。
 我が家は、もう築30年を越える古い家で、相当ガタが来ている。
 けれども、こんな家でも、少しでも主のお役に立てたのならうれしい。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-23 10:45 | 教会 | Trackback | Comments(2)

町内会の草取り

 先日は、町内会の草取りがあった。
 パラパラと小雨模様だったが決行された。

 うちの町会は、全部で約230世帯あり、
だいたい毎月第2日曜日に、1組ずつが、
公園の草取りの当番をすることになっている。
 13の組があるので、年に1回くらい順番が回ってくる。

 いつもは、私がやっているのだが、
このあいだは、教会の奉仕の関係で主人に出てもらった。
 大変だったかと思って、あとで聞いてみたら、
近所のNさん宅のお父さんとお話が出来て、有意義だったとのこと。

 公園の草取りは、業者に委託しようという意見も町内にある。
 だが、主人も言っていたように、いざ災害だといった時に、
お隣の人の顔も知らないようでは困るので、
ご近所づきあいを深めるためにも、
こういったことも必要なのかもしれない。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-22 22:36 | 家族 | Trackback | Comments(0)

柏の国立がんセンター

 今日は、柏の国立がんセンターに義姉さんのお見舞いに行って来た。

 家から30kmほどあり、少し迷ったので2時間くらいかかった。
 柏の葉公園という緑豊かな公園のそばにある。

 なかなか大きくてきれいな建物だ。
 義姉さんは6階に入院していた。
 プライバシーの問題から、病室の入口に名前を掲示しないそうだ。

 明るいし清潔感があって、手術を受けるにも安心そうだと思う。
 ホスピス的な役割をする、緩和ケアの施設もあると言う。

 わりと早期に発見できたので、部分切除の手術で、
1週間もすれば退院できるそうだ。
 来週の火曜日に手術の予定とのこと。

 しばらくぶりで会ったので、いろいろとお話をして、
最後に、共にお祈りして、病室を後にした。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-21 22:06 | 家族 | Trackback | Comments(0)

ユースのスケート大会

 6月21日(土)は、千葉の‘県民の日’にちなみ、
“アクアリンクちば”が無料とのこと。

 “アクアリンクちば”は、3年ほど前に出来た、
新港クリーン・エネルギーセンターの余熱を利用した
次世代型のスポーツ施設。
 プールとスケートリンクの2つがある。

 そこで、教会のユース達がスケートに行くことになった。
 “アクアリンクちば”にスケートに行くのは、これで3回目だ。

 1回目は、K君が華麗なスピンを披露してくれた。
 2回目は、赤ちゃん連れのS姉妹がさっそうと滑っていた。
 そして、今回は3回目になる。

 明日の午後1:00頃に教会に集合して、
“アクアリンクちば”に向かう予定。
 現地参加もO.K.だ。

 無料開放日なので、混雑が予想されるが、
みんな楽しんで来られるといいな。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-20 09:17 | 教会 | Trackback | Comments(0)

義姉の入院  

  義母が約2ヶ月入院して、ようやく退院となった頃、
主人の次兄から、義姉さんが胸にしこりがあって、
近くの病院を受診したという話を聞いた。

 ほかでも何回か、同じような話を身近に聞いていたので、
最初は、ありがちな話だと思っていた。

 ところが、検査の結果、柏の癌センターを紹介されたとのこと。
 乳がんで、明日から入院して手術することになった。

 義姉さんといっても、私と同い年だ。
 次兄夫婦もクリスチャンだが、3人子どもがいて、一番下はまだ中3。
 手術がうまくいくように、家族が守られるよう祈っている。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-19 08:40 | 家族 | Trackback | Comments(4)

叔母さんの葬儀

 先週の14日の土曜日に、母のすぐ下の妹が亡くなった。
 84才だった。

 昨日、葬儀のために仙台に行って来た。
 亡くなった日は、 岩手・宮城内陸地震が起こった日だった。

 仙台市内でも、マンションの8階に住んでいるいとこは、
食器棚から食器が落ちないように、押さえたと言っていた。

 仏式の葬儀だったが、葬儀会場では、始まる前に、
何故か“Amazing Grace”の曲が流れていて、
祭壇のお花も、白い百合やトルコ桔梗、カーネーションや胡蝶蘭など
洋花が多くて、わりと明るい雰囲気だった。

 亡くなった叔母さんは、あじさいの花が好きだったそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2008-06-17 09:39 | 家族 | Trackback | Comments(2)