千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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S君の18歳の誕生日

 今日は、下の子の18歳の誕生日だ。

 下の子が生まれる時は、3才ちがいの上の子を連れて、
東京の実家に里帰りしていた。
 ちょうど5月のゴールデンウィーク前で、その頃に生まれてくれると、
主人も会社が 休みなので都合がいいのだが・・・・・

 そう思って、前日は神代植物公園という所に、
上の子も連れて行って、運動を兼ねて、たくさん歩いた。
 おかげで、翌日に下の子が生まれた。
 下の子の出産には、主人も立ち会った。

 出産は、実家の近くのH病院という所だった。
 病院には、荒野で毒蛇にかまれた民に、
モーセが「仰ぎ見れば、生きる。」(民数記21:8)
と言ってかかげた、青銅の蛇のマークがあった。

 同じ日に出産したお母さんが、ほかにも3人ほどいて、
その中の一人とは今でも交流がある。

 まだ、チョット反抗期が残っているS君だが、
今後の人生の上に主の導きと守りを祈る。
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-30 09:59 | 家族

初穂だった主人の救い

 今日は、ちょうど30年前に、主人が秋川渓谷で洗礼を受けた日だ。
 主人は三人兄弟の末っ子だが、5人家族の初穂だ。

 まだ、社会人になって間もない主人が、会社のこと等でいろいろ悩みがあり、
電話帳で調べて訪れたのが、当時は船橋にあった現在の教会である。

 比較的すぐに信仰を持った主人は、やはり困難な状況の中にあった長兄を
教会に導き、長兄も洗礼を受けた。
 その次に、次兄も教会に導かれた。

 事情があって、兄弟三人はそれぞれ別々の教会に通うようになったが、
何かあると、三人で共に祈ることが出来るのは、とても心強い。

 私達夫婦が結婚してまもなく、義父が心筋梗塞で倒れた。
 その時も、兄弟三人が毎日心を合わせてお祈りした。
 そして、義父は何とか意識のあるうちに、病床で洗礼を受けることが出来た。

 義父が召された約一年後、とうとう最後に義母も受洗した。
 こうして、今は家族が皆クリスチャンになることが出来た。

 主人は末っ子で一番小さい存在だったかもしれないが、
神さまは、そのようなものを選ばれ用いられたのだと思う。

  「主は、生まれる前から私を召し、
 母の胎内にいる時から私の名を呼ばれた。」(イザヤ49:1)
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-29 12:33 | 教会
今日は、前回の3月8日(土)から約1ヵ月半ぶりで、
今年2回目になるゴスペル練習があった。

 今回から、スタッフ運営のゴスペル練習ということで、
新しい試みもあった。

①13:30~14:00 <ディレクション・クリニック>(指揮の仕方の指導)
   ディレクターのりょさんから指揮の仕方を習った。
 今日の課題曲は、“Hallelujah Salvation And Glory”
 以前、私もディレクションに挑戦したことのある曲だ。
 なかなか難しいが、いろいろと勉強になった!!

   ♪ディレクションを行う時の注意点♪
・まず、ディレクターは曲の全体が頭に入っていないとダメ。
・ソプラノ・アルト・テナーの三声の音を覚えていることはもちろん、
奏楽の音との調和にも気を配る必要がある。
・次へ移る際の指示は、早目に出すこと。
・自分が歌うことよりも、クワイア全体の声の出方に注意すること・・・・・等々

②14:00~15:30 <ゴスペル・リハーサル>(いつものゴスペル練習)
 今日は、新曲の“When I Think About the Lord”を練習した。
 日本語訳は、いろいろあるようだが、うちの教会のN先生が訳したもので練習した。
 今回は一曲を丁寧にやるということで、この曲を仕上げた。
 最後には、皆できれいに歌えるようになって気持ちが良かった。

次回の練習は、5月24日(土)13:00~14:00 ディレクション・クリニック
                    14:00~15:30 ゴスペル・リハーサル
開始時間を30分繰り上げて、ディレクション・クリニックを充実させて下さる予定だ。
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-26 19:54 | ゴスペル

4時半起床、5時半出勤

 上の子が、この4月に就職してから、
朝は4時半位に起きて、5時半位に出勤する。

 帰りも、夜10時過ぎだから、上の子は、こんな毎日で5kgほどやせてしまった。
 今までは、ダイエット・ダイエットと言っても、全然やせなかったのに、
このごろは体重計に上るのが楽しいと言う。

 最初の頃は、お弁当持ちだったので、大変だった。
 私も朝4時半には起きて、主人と子供達二人の三人分のお弁当を作る。

 やはり寝起きはちょっとボーッとしていたりする。
 いつだったか、お弁当に入れようとしていた煮豆をこぼしてしまった!!

 ころころ転がって、あっという間にどこかに行ってしまって、急いで拾ったけれど、
もしかしたら何個かどこかに隠れているかもしれない 。

 このところ、上の子は勤め先で、給食を食べるようになったので、少し助かる。
  
 早く、仕事に慣れるといいなぁ・・・・・。
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-25 06:15 | 家族

初めてのライブハウス

  昨晩、教会のユースが参加しているバンドが出演するというので、
生まれて初めてライブハウスという所に行って見た。

 千葉中央駅から徒歩5分位のビルの地下にある『ANGA』というお店。
 入口に、それっぽいお兄さん達がたむろしている。
 地下に下りていく階段の奥から、地鳴りのような響きが伝わって来る。

 ホールの扉を開けると、薄暗い部屋のなかで、赤や黄色の照明が点滅し、
大音量のエレキギターやドラムと、叫ぶように歌うボ-カルの声で、
ホール全体が揺れているような感じだ !!
 前の方では、若者達が曲に合わせて、ジャンプしている。

 チョット、入りにくい雰囲気だったが、思い切って入った。
 しばらくしたら、教会のK君やY先生も来られた。

 出演する彼らのバンド名は“BOIZE”。
 彼らが一番うまかったと思う 。

 演奏終了後に、T君とK君のお母さんや妹さんともご挨拶することが出来た。
 私とY先生は“BOIZE”の出番が終わったところで、お先に失礼したが、
最後に出演した“My’qp“というバンドが良かったらしい。

 Y先生と「あれが主への賛美だったら、もっと良かったのにネェ・・・・・」
と話しながら帰った。
 現在メンバー4名のうち、2名がクリスチャン。
 みんな揃って、主を賛美してシャウトする日を期待したい。
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-23 23:50 | 教会
 前回の日記に書いた「ゴンダールのやさしい光」という絵本に関連して、
アフリカの二ジェールで働いておられるY姉妹のことを思い出した。

 Y姉妹は、私達が以前に社宅に住んでいた時にご一緒だった、
Mさんご夫妻のアメリカ在住時のお友達だ。

 ニジェールは西アフリカにあり、国土の3分の2がサハラ砂漠である内陸国。
 1日1ドル以下で生活する国民が約6割で、世界の最貧国のひとつだ。
 摂氏40度のその暑い国で、彼女は働いている。

 ニジェールの首都ニアメから、セスナ機で1時間半、
バスでは8時間離れた所にガルミ村がある。
 そこの病院で、彼女は看護婦として、もう10年以上
現地スタッフと共に、働きながら福音を宣べ伝えている。

 すべてを神にささげ、人々に仕える。
 その生き方は、まるでマザーテレサを見るようだ。

 彼女とは、だいぶ前に家庭集会で一度お会いしただけなのだが、
私のような者のことも覚えていて下さり、
年4回発行される「ニジェールつうしん」というニュース・レターに、
時々心のこもったコメントを添えて送って下さる。

 そんな生き方を、私は出来ない・・・・・と思う。
 せめて、私は日々の祈りの内に彼女のことを覚え、
わずかながら定期的なサポートをもって支援させて頂いている。


参考:【郵便振替口座】吉岡陽子姉を支える会 02260-8-78387
【事務局】SIM日本委員会 東京・武蔵野福音自由教会内 ℡0422-21-6458



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by suzuran-no-nikki | 2008-04-22 13:28 | 教会
絵: 葉 祥明      
文: みなみ ななみ
英訳・解説: 日本国際飢餓対策機構    自由国民社   2001年  ¥1,600


  数日前に、私が「良きサマリア人」の記事を書いた際に、
Eさんという方が紹介した下さった本を読んでみた 。


 ゴンダールは、アフリカのエチオピアにある辺鄙な村の名前だ。
 これは主人公が、食糧援助の働きをするために、
この村を訪れた時の体験をもとにした絵本だ。

 ここ数年の飢饉で、1ヶ月以上も食べるものが無かった人々が、
1000人も2000人も待っている。
 配給は、とうもろこしと粉ミルク、ひと袋ずつ。
 不公平にならないように、銃を持った村の兵隊が見張っている。

 そこへ小さな女の子がふたり。
 山を三つ越えたウォロというところから、三日歩いて来たと言う。
 でも、兵隊は「これはゴンダールの人の食べ物だ!」と言って、
銃でふたりを押しのけた!!

 主人公は、後からふたりを追いかけたが、もう見つからない。
 そして真っ暗な夜になった。ゴンダールの夜はとても寒い。

 翌朝、ある村人のおじさんが「夕べはうちで、ごはんを食べたよ。」と言う。
 「それで昨日もらった食べ物を、少しだけれどふたりに分けたよ。
お母さんにと喜んで持って帰ったよ。」

 えっ?自分達も飢え死にするかもしれないのに、それを分けたの?
 「そうだよ。私も食べ物をもらってうれしかったからね。
あの子たちにも、ただ同じようにしただけだよ。」

 助けてあげるなんて言わないで、大切なものを分けてあげた。
 砂まみれ、ぼろぼろの服を着たおじさんの心は、朝の光のようにきれいだ。



国際協力活動の原点を問いかける、さわやかな希望の絵本だ。
葉 祥明氏の絵がやさしい。
巻末に「善いサマリア人」の物語が載っている。

裏表紙に書かれている言葉・・・・・
“Love one another, Serve one another. ”
(互いに愛し合いなさい。また、愛によって互いに仕えなさい)


http://www.jiyu.co.jp/BookDB/books.cgi?kikaku=88309



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by suzuran-no-nikki | 2008-04-19 18:35 | 読書
  昨日は、2ヶ月あまり入院していた義母が退院して、
初めてのF中央病院の外来受診日だった。

 退院して約1週間が過ぎた。
 朝、出掛ける前に、保険証が無いとかで慌てたが、何とか無事に出発した。

 F中央病院の整形外科の担当はY先生。
 「大変でしたねえ。 私達も、どうしてかなあと思っていたんですよ。
 膝が治ったのに熱が出たりして、
 それでヘルニアが見つかって、手術したりで・・・・・」というような事を言われた。

 昨日も、ちょっと膝に水がたまっていて、注射器で水を抜いてもらった。
 痛そうだった!!

 義母曰く、「この先生見たことあると思うわ。」私「そうですか。」
(私の心の声→『そうですね。おばあちゃんの主治医でしたから・・・・・。』)

 診察が終わると、ちょうどお昼時になったので、地下の食堂でお昼を食べた。

 義母曰く、「こんな良い所があったのねぇ。」私「そうですね。広くて良いですね。」
(私の心の声→『昔おじいちゃんが入院していた頃から、もう何度も来ている所ですが・・・・・。』)

 こんな、義母とのやりとりの会話も、この頃だんだんと要領が分かってきた。

 私の母はホームに入居し、義母は在宅介護で、 それぞれ良いのかな・・・・・と考えるようになった。
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-18 07:55 | 家族

婦人会のイチゴ狩り

 今日は、教会の婦人会のイベントで茂原方面へイチゴ狩りに行った。
少し曇りがちながら、お天気にも恵まれ楽しい一日だった。

 イチゴ狩りをしたのは、茂原のT農園というところ。
 イチゴは地面になるのかと思ったら、
プランターが肩の高さ位まで上がっていて、
立ったままイチゴを摘んで食べられる。
 採れたてのイチゴは、何もつけなくても、新鮮で甘くておいしい!!
 帰りに、お土産に1パック買った。

 イチゴ狩りの後、近くの公園へ移動して、みんなでシートを敷いて、
輪になって賛美の歌を歌い、お弁当を食べながら、共にひと時を過ごした。

 普段、あまりお会いできない、茂原のS姉妹やI姉妹、それからT姉妹の次男の
お嫁さんも9ヶ月のYちゃんを連れて参加してくれた。

 公園の近くの田んぼでは、カエルがのどかに鳴いていた。
 途中の道々も、緑の木々や花々が多く、千葉から少し離れただけなのに、
とても自然が豊かな場所だった。

 ちょっとした温泉旅行にでも来たみたいだねとみんなで話をした。
 心の温泉にでも入って来たような感じかな・・・・・
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-16 17:46 | 教会

良きサマリア人

   先日、ある方のブログに「良きサマリア人」の記事があった。
 その時の私のコメントから・・・・・

    『 「良きサマリア人」
   って何なんだろう・・・・・とか考えているうちに、
   Sさんも新しい日記を更新されていて、
   どうしようかと思いましたが(^^ゞ
   遅ればせながら、書き込みさせて頂きます。

    昔、教会の礼拝にあまり来ていなかった兄弟が、
   会堂の外で、道に迷われた方を案内して教会に
   連れて来た事がありました。
    私は、「良きサマリア人」の話を聞くと、
   何故かこの兄弟を思い出します。

    いつも、真面目に教会に行っていても、
   本当に心から礼拝していなかったら意味が無い。
   むしろ、あんまり教会には来られていなかった
   かもしれないけど、その兄弟は神さまを心から
   愛して実行していたんじゃないかと・・・・・

    実際のところ、ずっと後になって、その兄弟は
   教会で中心的な働きをされるようになりました。 』

 そんな書き込みをした数日後、このあいだの日曜日は、
ユースのYくんがキャンプの恵まれた証をしてくれた。

 すると、Yくんの証も、ちょうど「良きサマリア人」についてだった!!

 Yくんのお話は、むしろ困っている人を無視して通り過ぎて行ったレビ人や祭司
にも、いろいろ事情があった可能性に気付かされたといった内容だったが、
何だか「良きサマリア人」のお話が、このところ2度も続けて出てきたので、
ちょっと日記に書いてみた。
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-15 10:32 | 教会