千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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風邪気味

   私は、小さい頃には、ときどき扁桃腺がはれて高い熱を出すことがあった。
大きくなってからは、そんなでもなくなったが、
子どもが生まれてからは、子ども達が風邪をひくと、
それが一通り治った頃に、こちらに順番が回って来るようになった。

  最悪だったのは、みずぼうそうになった時だった。
お正月に子ども達が熱を出して、休日診療の病院に連れて行ったら、
どうも、そこでみずぼうそうがうつったらしく、
そのあと子ども達もみずぼうそうになった。
  まだ赤ちゃんだった下の子などは、案外あっさりと治ってしまった。
  一番悲惨だったのが私で、一ヶ月位もかかってようやく治った。
今でも少し跡が残っている 。

  今回も、しばらく前に子ども達が風邪をひいて、
だいたい治ったところだ。
気をつけていたつもりなのだが、2~3日前からのどが痛い。
  若いころは、風邪をひいても1日で治ったが、
だんだん長引くようになった。
  暖かくして、早く治そうっと!!
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-30 20:15 | 子育て

金沢八景にある教会

   今日は、ユースのイベントで、午前の礼拝が終了してから、
横浜の金沢八景という所にあるKキリスト教会を訪問した 。

  昨日の台風20号の嵐から一転して、晴天の中、湾岸道路を一路横浜方面へ走る。
羽田あたりまでは、ときどき行くのだが、その先はほとんど知らない。

  横浜ベイブリッジを過ぎるところから、頂上付近に少し白く雪をかぶった富士山が、
意外に近くきれいに見えた。
  八景島シーパラダイスの付近を通って、千葉からなんと1時間ほどで無事に到着した。

  その教会は、私たちの教会の2倍くらいの広さがあり、
しかも他にも2ヶ所会堂があるとのこと。
  新しい音楽や映像を交えたユースの集会は、
なかなかエネルギッシュだった。

  帰途は、ベイブリッジから眺める横浜の夜景がとても美しかった。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-28 22:52 | 教会

秋の深まり

 今日は、あいにくの雨降りのお天気。
昨日、中国語の研修会で教わったことわざをひとつ。
  “一場秋雨一場寒”
(秋雨が一回降るごとに、寒さが加わっていくこと)
  一雨ごとに、秋らしくなってくる季節だ。

  私は週に2回くらい、母の居るホームを訪問している。
このごろは、運動を兼ねて、30分ほどの距離を歩いて行っている。
  車で行っていた時にはサーッと通り過ぎていたのが、
歩いていると、道々、木々の紅葉や、
庭先のみかんや柿が黄色に色づいているのが目に留まり、
深まりゆく秋を感じる。

 先日は、ホームのロビーに、草月流のいけばなが展示してあり、
それを写生したものに母が色を塗っていた。

  母が洗礼を受けて、もうじき1年になる。
いつまでも、元気で長生きしてほしいと願う。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-27 14:02 | 中国語

中国語の自主研修会

  今日は、毎月1回、幕張の千葉県国際交流センターで行われている、
中国語の自主研修会に参加して来た。

  場所:WBG(ワールドビジネスガーデン)イーストタワー14F
      千葉県国際交流センター研修室
  日時:毎月第四金曜日が原則(時によっては変更もあり)
      午前10:00~12:00
  講師:中村 玲 先生(中国の北京ご出身)
  教材:中国語の新聞など上級レベル
  参加費:毎回 ¥500

  最近の中国の政治や文化、生活習慣などのお話を交えながら、
教材をすべて中国語で解説をして下さる。
  講義が終わったあと、1Fレストランで、講師を囲んでの昼食のひと時も楽しい。
今日は、お隣りの幕張メッセでモーターショーが始まったせいか、
いつもは比較的すいているレストランが、大変混んでいた。
  この研修会には、私の大学の先輩で、もうすでに80歳を越したF氏も参加されている。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-26 21:35 | 中国語

幕張の海浜大通り

  今日は仕事で、稲毛海岸に行った。
メッセよりさらに海沿いの、‘海浜大通り’を車で走るのが好きだ 。

 右手には、幕張から稲毛にかけての海岸がずっと眺められる 。
左側の幕張メッセでは、明日からのモーターショー開催の準備がされているようだ 。
幕張のビル群を過ぎると、美しい緑のある日本庭園の見浜園があり、
その先にモダンな打瀬の住宅街が続く。

 潮風の中を、車を飛ばして走るのは気持ちが良い。
ただし、スピードを出し過ぎると、白バイに遭遇するらしい 。

 広々とした美浜大橋を渡って、千葉方面へ向かう。
ちなみに、この美浜大橋は、東京湾に沈む夕日が、
きれいに見える場所として有名だそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-25 23:48 | その他
今日は、第3日曜日だったが、ゴスペルの自主練習があった♪
前回10月13日(土)に練習した、クリスマスにやる予定の計9曲を、復習して通してやった。
久しぶりに、アルトで去年のクリスマス・ゴスペル・ライブにも出演してくれたOさんが来られた。
今日はアルトの人数が少なかったので、助かった。

このごろゴスペルに近所の子ども達が参加している。
特に、小学校1年生のY君が、生意気でかわいい。
Joy!をとっても大きな声で歌ってくれる。

ちなみに‘Joy’は、ディレクターをしてくれているりょさんの家の猫の名前だそうだ。
Joy!Joy!Joy!と呼ぶとやって来るとのこと。
今日も、Y君は元気良く、“もろびとこぞりて”とJoy!を歌ってくれた。
お年寄りから子どもまで、共に楽しく参加できるゴスペルになると良いと思う。
次回の練習は、11月3日(土)13:30~の予定。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-21 23:07 | ゴスペル

子育て講演会

婦人会の秋のイベントとして、今月末に“子育て講演会”を開催することになった。

日時:2007年10月31日(水)  11:00~13:00
場所:千葉グレイスチャーチ
   http://www.chibagrace.org/
参加費:¥500 (軽食あり)
駐車場あり、お子様連れでも歓迎です。

講師:日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 新中野キリスト教会
    牧師 藤井敬朗(ふじい のりあき)先生
以前に中学の先生をしておられたこともあり、子育てについて大変役立つお話をして下さいます。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-15 18:30 | 教会
  本格的にクリスマスのゴスペル・コンサートの練習が始まった ♪
今年のゴスペル・コンサートは12月15日(土)を予定している。
だから、あと残り2ヶ月ほどしかない!!
 今日は、全曲を通して練習した。
かなり、ハードだった。

 曲目は以下のとおり (合計で全9曲) :
① もろびとこぞりて
② Come Thou Almighty King
③ Lord I Lift Your Name On High
④ High And Lift It Up
⑤ O Come O Come Immanuel (久しく待ちにし)
⑥ O Come All Ye Faithful (いざもろとも主を拝せよ)
⑦ Silent Night
⑧ Hallelujah Salvation And Glory
⑨ Joy To The World

 今年は、“久しく待ちにし“の曲で、
アルトのU姉妹がソロを歌ってくれることになった。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-13 22:35 | ゴスペル
マリ=ルネ・ノワール著  素人社   2002年  ¥1,600

   読書の秋ということで、お借りしたもう一冊の本の感想・・・

  フランス人の独身女性である著者が、1988年にミキオという日本人の男の子を養子としてから、その成長に伴う困難や喜び・悲しみを、ママンの視点から記述したもの。
  ミキオは、もうすぐ7歳。すでに、施設からいくつかの里親家庭に引き取られて育つという体験を持つ子だった。
  お仕着せの日本の学校教育が性に合わなくて、登校拒否したり、いじめられたりする経験もした。
  しかし、ママンの深い愛情を持った養育によって、自分の夢を見出し、その性格にぴったりの、馬の世話をする仕事に出会い、フランスの専門学校に進学して、生き生きと伸びて行く姿が感動的に描かれている。
  その成長の過程で、ごく自然にママンのカトリックの信仰も受け継いで洗礼をうけ、ミカエルという洗礼名ももらった。
  フランスの実家や親戚の方々が、日本人の養子をもらうことに誇りと愛情と期待を持って下さったのに対して、日本人からは養子ということに対して、哀れみと同情のような感情しか持たれなかったというのは、何だか日本人の一人として、恥ずかしいような気がする
  もし、ミキオが日本の学校だけで育って行ったら、単なる落ちこぼれの少年で、あるいは非行に走り、あるいは不良になっていたかもしれない。
  この日本人の孤児のすべてを愛情を持って受け入れて下さった、ママンとフランスのノワール家の皆様方にありがとうと言いたい。
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-12 19:06 | 読書
 私は、以前から秋が好きだ。
夏の暑さが過ぎ、涼しくなるとホッとする。
  もともと、夏の暑さはにがてだった。
その上、最近になって、地球の温暖化の影響か、年々暑さが増して来て、今年は35℃以上の猛暑日が8月中ずっと続いていた。正直言って、私はかなり夏バテしていた。
  それが、9月も半ばを過ぎて、日本ではようやく暑さも収まってきた頃に、イスラエルに旅行に行った。
 イスラエルは、まだ暑さの収まる時期ではなかったから、また日本の猛暑の季節に戻ったような感じだった。
  ちなみに、日本では最高気温24~25℃になった今この頃でも、イスラエルではまだ30~31℃ある。幾分乾燥していてしのぎやすいものの、32~33℃の暑さの中、一日中、外に出て見学して歩くのは、私にとってはかなりきつかった。
 イスラエルには夏に旅行に行くものではないと思った。
行くなら、ガリラヤ湖畔にも花々が咲き乱れる春の季節が一番らしい。
  東北生まれの私は、昔は冬はにがてではなかったが、このごろは年と共に、冬の寒さもにがてになって来てしまった。
  秋風の吹く頃は、何かと‘もののあわれ’を感じさせて良い。
これからは、私の好きな秋の季節だ 。

  「私は、日の下で行われたすべてのわざを見たが、なんと、すべてがむなしいことよ。風を追うようなものだ。」(伝道者の書1:14)
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-10 12:15 | 教会