千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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7日目=エルサレム(園の墓・ゲッセマネの園・ベテスダの池・ヴィアドロローサなど)

  とうとう見学の最終日になってしまった。
夕方には空港に行くので、帰りの荷造りをして、8:30にホテルを出発する。

「園の墓」・・・イエス・キリストが葬られ、復活されたという墓を見る。そばにはゴルゴダの丘もある。(マタイ27:57~28:8)

「ゲッセマネの園」・・・最後の晩餐のあと、イエスさまが、これから起こる十字架での苦しみを思って、『できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。』と言って、祈りをささげられた場所。(マタイ26:36~56)

「ベテスダの池」・・・38年もの間、病気にかかっていた人が、イエスさまに出会って、すぐに病気を癒やされたという場所。(ヨハネ5:1~17)

  昼食は、エルサレム旧市街の迷路のような、細い石畳の路地をずいぶん奥まで入った所にあるレストランで、嘆きの壁と岩のドームが裏側から眺められるお店。

「ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)」・・・イエスさまが茨の冠をかぶせられ、重い十字架を背負って、ゴルゴダの丘へと向かったとされる道。途中に14のチェック・ポイントがある。(マタイ27:26~38)

  エルサレムの街に夕闇が迫るころ、私たちは帰国のために、ベングリオン国際空港に向かった。

  エルサレムの街よ、さようなら!イスラエルの国よ、さようなら!
  私たちに、感動をたくさん与えてくれて、ありがとう!!

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   園の墓      


 ゲッセマネの園      

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                                            (悲しみの道)
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-29 16:53 | 教会
6日目=エルサレム(鶏鳴教会・ベツレヘム・ホロコースト記念館・嘆きの壁など)

 朝8:00にホテルを出発して、以下を見学。
 「鶏鳴教会」・・・・・弟子のペテロが鶏が鳴くまでに3回、主を知らないと言った場所(マタイ26:69~75、ルカ22:54~62)
添乗員のS姉妹が美しい声で、讃美歌を歌って下さった♪
ここで、一人の姉妹が信仰の決心をされた。

 次に、今はパレスチナ自治区内にある、ベツレヘムの生誕教会へ行く。
 「生誕教会」・・・・・イエス・キリストの生誕の地に建つ教会(ルカ2:1~20)
国境付近には、戦車が数台ほど止まっていて、何となく緊張感が漂っている。

 昼食後、ホロコースト記念館を見学する
 ヤド・バシェム「ホロコースト記念館」・・・・・ホロコーストで虐殺された600万人とも言われるユダヤ人の犠牲者を忘れないための記念館。
 敷地の一角に、ユダヤ人を救った外国人の名前が、植樹とともに展示されている中に、日本人の杉原千畝さんの名前もある 。
 B.F.P.のフード・バンクを見学・・・・・スティーブンス栄子先生のご主人も働いておられた。

 夕方、エルサレムの「嘆きの壁」に行って祈る・・・・・男女別々の仕切りがある。壁の前まで進み、日ごろ祈っている『祈りのリスト』を、嘆きの壁の隙間に入れて祈って来る。ここで、もう一人の姉妹が、信仰の決心をされた。

 夜、ホテルに帰って、「感謝夕食会」が催される。
イスラエルのツアー会社の方や、今回のツアーの各班の班長さんなどから一言づつご挨拶があった。思えば名残りは尽きないものの、これが、ホテルでの最後の晩となった。

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鶏鳴教会      
    
                 ベツレヘムの生誕教会        
                      

                                                                           嘆きの壁
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-28 10:18 | 教会
5日目=死海浮遊体験・オリ-ブ山からのエルサレム

  この晩に死海で宿泊したホテルからは、そのまま死海に出られるようになっている。
  ホテルの部屋で水着に着替えて、下の階にあるスパでバスタオルを借りて、死海の砂浜に出る。ザラザラした塩の結晶が、水の底に見える。
  塩分が、日本の海は2.5%、地中海は3%、紅海は3.5%、死海は30%とのこと。
  何もしなくても、ふんわりと体が浮かぶ。むしろ、足がなかなか下におろせず、立ち上がる方が難しい。
  ホテルには、温泉や塩分35%のプールも付いていて、このプールでも浮かんで見た。
  この映像は、残念ながらお見せ出来ません。

  昼食は、エルサレムにある中華料理のお店で、久しぶりに香辛料のきいた中東料理でないものを口に出来てホッとした。

  午後は、オリ-ブ山からエルサレムの街を一望する。
黄金に輝く岩のド-ムなど、ずっと今まで写真で見て来ただけの光景が、実際に目の前に広がっていて、息を飲む。

  夕方、King of Kings教会の礼拝に参加。
教会の入っているビルの最上階に上り、窓からエルサレムの町を眺めながら、皆でイスラエルの復興ために祈りをささげた。
  礼拝のあとで、ビルから外に出ると、標高800mというだけあって、エルサレムは夜風が涼しい。
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       黄金に輝くエルサレムの岩のドーム   
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-27 14:43 | 教会
4日目=クムラン(死海写本発見地)・エンゲディ・マサダ(ユダヤ人最後の砦)

 朝食後、ガリラヤ湖をあとにし、死海に向かって南下する。見渡す限り、ずーっと周りは薄茶色の岩と砂ばかり。
 午前中は、1947年に死海写本が発見されたクムランの洞窟を見学する。

 砂漠の中のオアシスであるエン・ゲディで、昼食をとる。ここだけ少し緑があって、ホッとする。野生のやぎが崖から上って、急に姿を現した。

 午後は、紀元70年に、ローマ軍に攻められたユダヤ人が、最後に立てこもったというマサダの要塞を見学する。

 それでなくても暑い土地で、この日は、あとから聞いたところによると45℃もあったという(本当だろうか・・・?)
 肩から掛けた水でぬらしたタオルが、歩いているとすぐに乾いてしまう!!
 マサダの山頂で、皆で手を取り合って輪になって祈った。
 
 土産物店で少しショッピングをした後、死海のほとりにあるエン・ボケックのホテルに行き一泊する。

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     クムランの洞窟     エンゲディのやぎ 
                        
                     マサダの要塞
                   (黒い線から上は、
                    後日修復した所) 
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-27 14:29 | 教会
・・・・・3日目のつづき
  そのあと、カペナウム行って、以下を見学。

 ガリラヤ湖畔の「山上の垂訓教会」・・・・・『心の貧しい者は幸いです。』に始まる八福の教えが語られた場所(マタイ5:3~10)
 →タプハの「パンと魚の奇跡の教会」・・・・・五つのパンと二匹の魚で五千人の給食をした場所(マタイ14:15~21)  
 →ペテロの召命教会・・・・・ここで、病の人々のいやしを求める祈りや、一同で再献身の祈りをした。

  昼食は『ペテロの魚』・・・・・イエスさまが、宮の納入金について問われた時に、湖から釣れた魚の口から出て来たコインで納めたという話(マタイ17:24~27)
  鯛やカレイのような白身の魚で、から揚げだったが、日本から持参のお醤油やポン酢で食べるのが最高!!

  午後は、あまりツアーでは行かないという、「タボール山(変貌の山)」・・・・・イエスさまの御姿が変わり、モーセとエリヤが現れてイエスさまと話し合ったという場所(マタイ17:1~8)を訪れる。
  タボール山の麓で、大きな真っ赤なざくろの実を、その場でジュースに絞って、販売していたが、とても新鮮でおいしかった。

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   山上の垂訓教会   パンと魚の奇跡の教会   
                            
                       ペテロの魚
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-26 11:41 | 教会

3日目=ガリラヤ湖遊覧・カペナウム・タプハ・山上の垂訓教会

  朝早く、ホテルを出てガリラヤ湖の岸辺の近くまで歩いて行って、夜明けの光景を見ながら祈る。静かな湖水に、そよぐ椰子の木。 深い主の臨在が感じられる。
  イエス・キリストの伝道の舞台となったガリラヤ湖。竪琴の形をしていることからキネレテとも呼ばれている。
  今回のツアーで、いろいろな所を見学したが、華やかな飾りのある諸々の教会などよりも、私は、むしろこの自然のままの湖が、一番印象に残った。
  午前中、船でガリラヤ湖を周遊する。イエスさまが弟子達と乗ったのとほぼ同じという船は、想像していたより広く、35人が乗船しても、まだ余裕がある大きさだ。
  ガリラヤ湖の風に吹かれながら、船の上で、みんなで声を合わせて賛美を歌う♪
ギノサールで下船し、1986年に発見されたという2千年前の船の原型を見学した。

 
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 ガリラヤ湖の夜明け    ガリラヤ湖の周遊船 
                                                               
                 2千年前の船の原型
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-24 12:37 | 教会

2日目=カイザリア・カルメル山・ナザレ

  空港を出て、すぐに2日目の見学がスタート。ガイドは、スティーブンス栄子先生。
  まず訪れたのは、ローマ皇帝カイザルの名にちなんで名付けられたカイザリアの町。
  ヘロデ王が『虫にかまれて息が絶えた』(使徒12:21~24)という、円形劇場の王座を見る。海岸沿いには、遠くから水を運んだという導水橋が残っている。
  昼食後、エリヤがバアルの預言者たちと対決して、祈った時『主の火が降って来て、全焼のいけにえと、たきぎと、石と、ちりとを焼き尽くし、みぞの水もなめ尽くしてしまった。』(列王記Ⅰ18:38)というカルメル山に登った。
  エリヤが『地にひざまずいて自分の顔をひざの間にうずめた。』(列王記Ⅰ18:42)のに倣い、一同も日本のリバイバルのために、心を注ぎだして産みの苦しみの祈りをした。
  そのあと、ナザレの受胎告知教会を見学して、夕方ガリラヤ湖畔のホテルに到着した。


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   円形劇場   導水橋  受胎告知教会
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-22 11:09 | 教会
1日目=成田空港→タシケント経由テルアビブ

  朝からの雨がようやく小降りになった所を、主人と二人で、がらがらとスーツケースを引っ張りながら、京成線に乗って成田空港に到着した。
  21:00発ウズベキスタン航空HY-528便。途中、関西空港に立ち寄り、タシケントまで約10時間のフライト。アナウンスは、ロシア語と英語と日本語。フライトアテンダントは中東ロシア系の美人が多かった。
  途中、乗り換えで降りたタシケントは、軍用にも使用されている空港だそうで、警戒が厳しく、写真撮影をしていた人が、ものすごい剣幕で怒られていた。
  タシケントから、さらに5時間のフライトで、ようやくイスラエルのテルアビブにあるベングリオン国際空港に到着。とにかく、長いフライトだった。
  乗り継ぎ地点での2時間を足すと、日本から合計して17時間かかった。
  エコノミー症候群になる人たちの気持ちが少しわかった。e0123206_129181.jpg
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-22 01:33 | 教会
皆様のお祈りに支えられ、昨晩、無事に帰国いたしました。
詳細は、追ってご報告したいと思っています。

  *概要は以下のとおり*
教団企画の7泊8日のイスラエル・聖地旅行ツアー
旅行日程:2007年9月12日(水)~19日(水)
総勢35名、ガイド:スティーブンス・栄子先生

訪問地:
1日目=成田空港→タシケント経由テルアビブ
2日目=カイザリア・カルメル山・ナザレ
3日目=ガリラヤ湖遊覧・カペナウム・タプハ・山上の垂訓教会
4日目=クムラン(死海写本発見地)・エンゲディ・マサダ(ユダヤ人最後の砦)
5日目=死海浮遊体験・オリ-ブ山からのエルサレム
6日目=エルサレム(鶏鳴教会・ベツレヘム・ホロコースト記念館・嘆きの壁など)
7日目=エルサレム(園の墓・ゲッセマネの園・ベテスダの池・ヴィアドロローサなど)
8日目=テルアビブ→タシケント経由で成田へ帰国
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-20 01:40 | 教会
  このたび、初めてイスラエルの聖地旅行に参加することになった。
  “ 一生に一度くらい行ってみたいナァ・・・”と思っていたのだが、
たまたま機会が与えられて夢が実現することになった!!
  主人の会社の勤続30年のリフレッシュ休暇にあたるのと、
昨年ちょうど結婚20周年だったので、
私たち夫婦の1年遅れの記念旅行という事にした。
  1週間位だけなので、ガリラヤ湖の周辺とか、
ヨルダン川に沿って下って、死海とエルサレムを巡る程度だが、
主が歩まれた道を歩み、主がご覧になった光景を見て、
信仰もリフレッシュされて来たいと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2007-09-03 20:49 | 教会