千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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<   2007年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

このあいだ、下の子の高校の授業参観があった。
科目は数学Bだった。

 内容は‘和の記号’Σ(シグマ)の使い方について。
何十年ぶりかで、数式の羅列を見ていたら、
チョット頭痛がした。

 小説『博士の愛した数式』は好きだが、
私は、数式は愛せない(^^ゞ

 ちなみに小説の『博士の愛した数式』は、
博士と、家政婦さんとその息子さんとのふれあいが、
ほのぼのしたタッチで描かれていて良かった (*^^)v
映画の方は、私には何だか少し暗い印象が残った。
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-31 16:31 | 読書 | Trackback | Comments(0)
 先日のゴスペルの時のショート・メッセージで、
『さかなのなみだ』という絵本のことが取り上げられた。

 メジナという魚を、せまい水槽に入れたら、
一匹を仲間はずれにして攻撃し始める。
かわいそうに思って、その一匹を別な水槽に移してやったら、
こんどは、他の一匹をいじめ始める。
広い海の中なら、そんなことは起きないとのこと。

 さかなクンが中学時代に、いじめられていたお友達がいた。
いじめっ子に「なんで?」ともきけず、
ただ、そのいじめられていた子とよく釣りに行って、
海岸で一緒に糸をたれているだけで、
その子は、ほっとした表情になっていたという。

 コンパクトで読みやすく、心あたたまる、と~ってもイイお話なのだ!!
“せまい水槽を飛び出して広い海へ出てみよう”

 私達も大きな自然や、大きな愛の中では、
自分の小さな悩みなんか吹っ飛んでしまう。

 「人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。」
                              (エペソ3:19)
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-29 17:48 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ゴスペルの自主練習

今日は第四日曜だったので、
16:30~ゴスペルの自主練習があった。

前回5月12日(土)にやった曲の復習が中心。
今、練習している曲は:
“In The Name Of Jesus”,“I Will Enter His Gates”,
“Lord I Lift Your Name On High”,“High And Lift It Up”,
“Oh,How I Love Jesus” など。

最初の2曲は、午前中の礼拝でも賛美した。

午後の自主練でも、発声の基礎練習から、
ほとんどの曲のディレクションをK姉妹がしてくれて、
K姉妹が大活躍の一日だった。
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-27 17:46 | ゴスペル | Trackback | Comments(0)

「病者の祈り」

確か二年くらい前だったと思うが、
「ニーバーの祈り」を検索していて、
この「病者の祈り」に出会った時に、
とても心に響くものがあった。
病でない者にも、胸を打つものが感じられる詩だと思う。

「病者の祈り」
~ニューヨーク・リハビリテーション研究所の壁に書かれた一患者の詩~

大事を成そうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを喜べるようにと
生命を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた
私はあらゆる人々の中で
最も豊かに祝福されたのだ
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-25 17:44 | 祈り | Trackback | Comments(0)
 ホームに入居している母が好きだという、
曽野綾子さんの最近の著書で、
『うつを見つめる言葉』という本を頼まれて購入した。
中をパラパラと見てみた。
こんな文章があった。

 「世の中には自分に絶望して死ぬ、
という人がいないでもないが、
それは、自分にだけ能がないのだと思い、
他人も多かれ少なかれ、似たような悩みに苦しんでいる、
ということに思い至れない人である。」
               (『私を変えた聖書の言葉』)

 聖書の中にも、こんな言葉がある。
「人がもし、何かを知っていると思ったら、
その人はまだ知らなければならないほどの
ことも知ってはいないのです。」
                (コリントⅠ 8:2)
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-23 17:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ソフトボール大会

 教会のソフトボール大会が、土気の“昭和の森”で開催された。
 ニューフェイスでソフトボール経験者のUちゃんやKちゃん、
また若い高校生のU君やK君を迎えて、
 初回から二桁得点だった昨年のソフトボール大会と比べると、
格段にレベル・アップした、緊迫した良い試合だった。
 結果は5-3でKチームの勝ちだったが、楽しいひとときだった。
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-21 17:40 | 教会 | Trackback | Comments(0)

成人式の前写し

 上の子の成人式の写真の前写し・・・ということで、
七五三の写真を撮ってもらった所を十数年ぶりで訪れた。
 今は、りっぱな写真館になっていた。
 写真屋さんのご夫妻も、それなりに年を重ねられていて、
時の流れを感じさせられた。
 
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-19 17:34 | 子育て | Trackback | Comments(0)

『花は野にあるように』

 Sおばあちゃんが、晩年99歳の時、白寿を記念して本を出された。
娘さん達が、お母さんの作られた俳句や童話を一冊の本にまとめられたとのこと。
 娘さんが、その本の題名を何にするか、お母さんに尋ねられると、
即座に『花は野にあるように』と答えられたそうだ。

 「野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。
働きもせず、紡ぎもしません。
 しかし、わたしはあなたがたに言います。
栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の
一つほどにも着飾ってはいませんでした。」
                            (マタイ6:28~29)
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-17 17:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)
Sおばあちゃんが99才で召されて、1年が過ぎた 。
イラストの上手なY姉妹が肖像画を描いてくれたので、
娘さんのお家へ持って行った 。

お家の近くを歩いていると、Sおばあちゃんのことを思い出した。

Sおばあちゃんの好きだった、おしゃれなフランス料理のレストラン。
Sおばあちゃんの愛した、お庭の花々。
Sおばあちゃんが老年になってから作った、俳句や童話の数々。

そのベッドの傍で、お話を聞いていると、
何故だか、こちらの心がなぐさめられ、
ホッと出来るおばあちゃんだった。

またいつか、天国でお会いしましょうね。
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-15 17:27 | 教会 | Trackback | Comments(0)
今日から、ゴスペルの土曜日の練習が開始した 。
さわやかな五月晴れのお天気だった 。
自転車で一時間も風を切って来たお友達もいた 。
練習は午後13:30~15:30で、歌声も何だか、さわやかだった♪
いつもは、夕方から暗くなるまでやっていたのに、
今日は、終わっても外が明る~い!!
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by suzuran-no-nikki | 2007-05-12 17:24 | ゴスペル | Trackback | Comments(0)