千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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カテゴリ:家族( 196 )

母が貧血で入院

 3月13日~24日、母が貧血のため、近くのT病院に入院した。

  先月、インフルエンザにかかり、幸い回復したものの、

その後も、しばらく食欲不振が続いていた。

 かかりつけの内科医が血液検査をしてくれたところ、

かなり貧血がひどいということで、T病院に紹介状を書いてくれた。

 造影剤の検査や、胃カメラをやったが、軽い胃潰瘍が見つかった程度で、

そこからの出血は今は無いとのこと。

 たとえば、ガンなどでほかの炎症があって出血している可能性もあるが、

92才という高齢でもあり、これ以上、大腸カメラなどの検査は

やめておきましょうとのこと。

 もし、ガンが見つかったとしても、どうすることも無いということだった。

 そのため、鉄剤の薬を飲んで、あと輸血を2~3回に分けて行って、

食欲も改善したので、退院となった。

 また、貧血になるかも知れないが、その時には、
また入院して輸血することになるそうだ。
 今後も守られるように祈りたい。

 


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by suzuran-no-nikki | 2014-03-28 07:56 | 家族 | Trackback | Comments(0)

六十肩

 先週の木曜日、思い当たるきっかけは無いのだが、
車を運転している時、
何だか右手が動かしにくい感じがした。

 ちょうど、上の子とALSを患う青年のことを描いた
“僕のいた時間”という
テレビドラマの録画を見た後だったので、
「右手が動きにくいなぁ・・・・・」と冗談のように言っていた。

 ところが、その夜、右肩からひじにかけて激痛で、
一晩中、なんと一睡も出来なかった。
 以前にも、軽い五十肩は経験したことがあるが、
今度は六十肩か・・・・・?

 金曜日の朝になっても、起き上がるのも痛みがあり、
着替えをするのも一苦労。
 髪をとかしたり束ねたりするのは、至難の業だった。

 それでも、日中はいくらか痛みが治まり、このまま時間がたてば、
だんだんと良くなるかと思っていたら、やはり夜になると痛く、
その晩も何度か目が覚めてしまった。

 あまりにも日常生活に支障をきたす状態だったので、
仕方なく、土曜日の午前中に、駅前の整形外科で見てもらった。
 肩に注射をしてもらい、痛み止めと湿布薬をもらって帰った。

 おかげさまで、日曜日の朝には、かなり痛みもなくなって、
教会の40周年記念礼拝にも出席できた。

 片方の手が使えないだけでも、こんなに不自由なのだと知って、
少しだけ、体の不自由な人の気持ちが分かる思いがした。  
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by suzuran-no-nikki | 2014-01-29 10:55 | 家族 | Trackback | Comments(0)

年末年始

  2013年末は、大晦日祈祷会が12月31日の夜にあった。
 一年の感謝の祈りをささげ、集まった人達と、新しい2014年を迎えた。

 翌日の、1月1日は、例年通り、
浜松から帰省した下の子も一緒に、家族4人で元旦礼拝。
 その後、両方の母の所へ年始の挨拶に行った。

 1月2
日は、幕張スカイクルーズで昼食バイキング。

 お天気も良く、窓からは、幕張の浜辺とマリンスタジアム、
遠くにはスカイツリーも見えて、眺めが最高だった。
 静かで、和やかな時が過ごせた年末年始だった。
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by suzuran-no-nikki | 2014-01-24 10:46 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 1218()には、母の入居しているホームで
12月に恒例のクリスマス会があった。

 毎年、近くのNキリスト教会のみなさんが来て、
クリスマスの讃美歌などを歌ってくれる。

 今年の演奏曲名は、

   ・赤とんぼ
   ・主我を愛す・・・・・手話付き
   ・ふるさと
   ・きよしこの夜・・・・・トーンチャイム演奏
   ・ノエルをばはじめに
   ・もろびとこぞりて

 昨年から変わられた女性の牧師の方と
教会員の方々で合計9人が来て下さった。
 心のこもった、手作りのクリスマスツリーの
プレゼントもあった。

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by suzuran-no-nikki | 2013-12-20 08:38 | 家族 | Trackback | Comments(0)

Nさんのお見舞い

 先週の土曜日に、主人と会社のNさんのお見舞いに行って来た.
 ホスピスのある病院ということで、この病院を紹介されて入院されたそうだ。

 Nさんは、私達が以前、社宅に住んでいた時にご一緒だった方で、
その当時、我が家でやっていた家庭集会にも奥様が来て下さり、
教会のコンサートにもご一家で来て下さったことがある。

 ちょうど、二人のお兄さんも来られていたので、
どうしようかと迷ったが、またの機会があるかどうか分からないので、
持って行ったトラクトをお渡しして、共にお祈りさせて頂いて帰って来た。

 同席をされたご兄弟も、ご本人も不思議と嫌な顔もされず、
穏やかな雰囲気の中で、お話しする時間が持つことが出来た。
 ちなみに、そのホスピスのある病院は、キリスト教系の病院だった。

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by suzuran-no-nikki | 2013-11-29 09:20 | 家族 | Trackback | Comments(0)

G大祭

 先週、11月20日~24日に開催された母校のG大祭に行って来た。
 2000年にG大が、東京の北区西ヶ原から、府中の関東村跡地に移転して、いつかは行って見たいと思いつつ、今回初めての訪問となった。


 
 母校とは言うものの、場所が変わり、建物も新しくなって、別の大学のように思われて、何だか、なつかしさは感じられない。
 図書館の一階に展示ギャラリーがあって、そこに昔の大学の写真などがあり、わずかに当時を思い起こさせてくれる。

 
 むしろ、キャンパスツアーの案内をしてくれた大学生の姿に、
今年3月まで大学生だった息子を思い出す。
 どちらも国立大学だということもあって、雰囲気が似ている。
 キャンパスツアーでは、大学構内を一通り案内してもらう。
 研究講義棟から、大学会館、AA研、付属図書館、アゴラグローバル。

 
 午後には、研究講義棟のホールで、今年から学長に就任された、
立石博高学長の “スペインの宮廷画家ベラスケスー歴史家が芸術を語る”
という講演会を拝聴した。

 模擬店の料理も、いくつか買って食べてみた。
スペイン語科のタコス ¥350
 C大のKGKの模擬店のタコスの方が、安くておいしかった気がする。

 その他、中国人留学生学友会 麻辣湯 ¥350 、
マレーシア語科 ナシゴレンとマンゴージュースセット ¥400 など
 それぞれ、国際色豊かで楽しかった。


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by suzuran-no-nikki | 2013-11-28 11:45 | 家族 | Trackback | Comments(0)

7年後と14年後

 7年後の2020年に、
また、東京でオリンピックが開かれることが決まって、
何となく楽しみだなあと思う。

 この前の東京オリンピックがあったのは、今から49年前の1964年。
 私は、父の転勤で、生まれ故郷の宮城県の仙台市から、
東京都の調布市といいう所に引っ越して来たばかりだった。 

 その頃は、まだ東京といっても、草だらけで、
むしろ故郷の仙台の方がよっぽど都会だった。
 「これが、東京なのか・・・・・?」と呆然とした。

  ちょうど、家の近くだった甲州街道という所を、
アフリカ・エチオピアのアベベという選手が、
マラソンで走るのを、父と一緒に、見た記憶が残っている。

 7年後の2020年は、また東京オリンピックだが、
さらに、14年後の2027年には、リニア中央新幹線が開通予定で、
東京~名古屋が40分で結ばれるというニュースもある。

 
 7年後は、何となく想像できるけど、
14年後となると、もしかしたら天国から見てるかも・・・・・

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by suzuran-no-nikki | 2013-11-21 10:20 | 家族 | Trackback | Comments(0)

秋分の日のお墓参り

 9月23日は秋分の日。
 例年、主人の父の墓参りに行っている。

 子供達が小さい頃は、いとこ達も一緒に、
わいわい言いながらお墓参りに行っていた。
 子供達も、それぞれ成人して、一緒には来なくなった。

 親達も、最近、なかなか皆がそろわなかったが、
今年は主人の母と長兄、次兄夫妻と私達で、6人そろって墓参りが出来た。

 墓参りといっても、皆クリスチャンなので、
墓のお掃除をして、お花を飾って、讃美歌を歌い、
聖書の箇所を引いて、お祈りをして帰る。

 ふと見ると、一列向こうの墓石にも十字架が彫られているのが見えた。
 大勢の人が墓参りに訪れ、混雑している霊園でも、
キリスト教の墓は、まだ少ない。

 芝生墓地で丸くなって讃美歌を歌っていると、
近くで墓参りをしている方たちが、チョット振り向く。

 そんな中でも、秋晴れのすがすがしい空の下、
病床洗礼を受けて、天国に旅立った義父を思い、
共に祈れたことに、感謝な一日だった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-09-26 08:51 | 家族 | Trackback | Comments(0)
 9月14日は、母の入所している老人ホームの敬老会だった。

 最初にホームの理事長さんのご挨拶があった。
 それから、喜寿・米寿・白寿・上寿の方のお祝い記念品贈呈。
 上寿とは、100才を過ぎた方を言うらしいが、
合計で6名もいらしてビックリした。

 その後、民謡グループによる演歌などの歌があったが、
皆で歌った民謡の中には、
山形県の花笠音頭や、宮城県の斉太郎節など、
東北地方の民謡が幾つかあった。
 私も知っていたし、宮城県出身の母も一緒に歌えて喜んでいた。

 途中、篠笛(しのぶえ)の先生という方の演奏があったが、
尺八や三味線と共に演奏されたのは、“アメージング・グレイス”だった。

 こんなところで讃美歌を聞けると思っていなかったので、
チョットうれしかった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-09-25 09:27 | 家族 | Trackback | Comments(0)

浜松旅行

 8月8日(木)~11日(日)の3泊4日、主人と上の子の3人で、
この春、大学を卒業し、静岡県の浜松市に就職した下の子を訪問した。

 8月8日(木)朝9時・自宅出発→京葉道路→首都高→新東名→
(途中のPAで3回休憩。お盆の渋滞もあり、首都高を抜けるのに、
3時間位かかり、結局、合計9時間もかかった。)夕方6時到着ホテル・チェックイン→
浜松キリスト教会の祈祷会出席→喜多の湯で下の子と再会

 8月9日(金)10:00“うなぎパイファクトリー”見学ツアーに参加→
“浜松美術館”(やなせたかしとアンパンマンのキセキ展開催中)→“浜松城”見学→
“ホロホロ カフェ”(holoholo café)で昼食→“中田島砂丘”を散策→
“うな炭亭”でうな重と白焼き→和合の湯
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 8月10日(土)浜名湖遊覧船→三ヶ日駅の“グラニーズ”で昼食→“ぬくもりの森”→
下の子の自宅と勤務先・I先生の母校の浜松北高校を見学→餃子の“むつぎく”→
喜多の湯(甲子園の高校野球3日目・第4試合の仙台育英高校x浦和学院 
11-10の試合を見る)
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 8月11日(日)ホテル・チェックアウト→浜松キリスト教会の礼拝出席→
1時半出発→新東名→首都高→レインボーブリッジ(夜景がきれいだった)→
湾岸道路→夜7時半・自宅到着


 晴天が続き、土曜日には最高気温が40℃を超える暑い日々だったが、
久しぶりに家族が再会でき、良い旅行だった。

 I先生が小さい頃に、日曜学校に通っていたという、浜松キリスト教会も訪問できた。

 創立80年の教会だということで、
歴史を感じさせる、落ち着いた雰囲気の素敵な教会だった。
 新しい賛美も歌われていたが、聖歌も2~3曲あり、なつかしかった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-08-16 16:30 | 家族 | Trackback | Comments(0)