千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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カテゴリ:中国語( 16 )

朝のNHK連続テレビ“あさが来た”の中で、
五代友厚役を演じて人気のディーン・フジオカという人がいる。

役の上では、もう亡くなってしまったが、しばらく前の回で、
ちょっとだけ話した中国語があまりに綺麗だったので、この人は誰だろうと思った。

聞くところによると、しばらくアメリカに留学していて、香港でスカウトされ、
5か国語を話すことが出来て、インドネシア人の美人の奥様がいるそうだ。

普段の役の上で話す英語も綺麗な発音だなあと思っていたが、
中国語もネイティブ並みか、それ以上だと思う。

五代友厚役のディーン・フジオカが、あさの主人に言ったセリフは、
こうだった。
 「中文的話、応該説是『相思相愛』・・・・・そうや、『比翼の鳥』や!」

この人の中国語を、もう少し聞いてみたいなあと思った。
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by suzuran-no-nikki | 2016-03-21 21:43 | 中国語 | Trackback | Comments(0)
 11月18日の朝日新聞の夕刊に載った、
“64年五輪 技術も跳んだ”という記事の中で、
毎月の第四金曜日に、幕張のWBGで行われている研修会で、
一緒に中国語を学んでいるIさん(68)のことが紹介されていた。

 1964年の東京オリンピックの際に、
セイコーにお勤めだった入社2年目のIさんは、
マラソンコースの大型時計を設計されたそうだ。

 その他にも、IBMの竹下亮さん(81)という方が、
全20競技163種目の結果を速報する
システムを構築されたお話も載っていた。
 そして、2020年の東京オリンピックでも、
「何か新しい技術が飛び出すんじゃないかな。」と
期待しておられるとのこと。

 1964年の東京オリンピックで、
こうした技術革新があったように、
次の、2020年の東京オリンピックでも
何か「世の中が変わる」ことが起きるかもしれない。

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by suzuran-no-nikki | 2013-11-20 09:18 | 中国語 | Trackback | Comments(2)

十間橋

 昨日、ホームに入られたFさんを、約1年半ぶりに友人と訪問した。
 夏ごろから、行こうと計画していたのだが、ちょうど台風が来たり、
都合が合わなかったりして、延び延びになってしまった。
 Fさんは、毎月の第四金曜日に、幕張のWBGで行われている研修会で、
長い間いっしょに中国語を学んでいた。

 今回は、JRの亀戸駅で東武亀戸線に乗り換えて、
2両編成の小さな電車で、3つ目の小村井駅で降りた。
 下町風の路地を5分ほど歩いたところに、
Fさんの入居するホームがある。

 91才になられたというFさんは、
今年6月に白内障の手術をされたそうだが、
相変わらず顔色も良く、お元気そうだった。

 机の上には、中国語の辞書や“東方”などの中国関連の書物,
英字新聞などがたくさん置かれていて、朝日新聞の“天声人語”も
中国語に訳してみたりしているそうだ。
 今も勉強を続けておられる様子だった。
 しばらく、お部屋でお話をさせていただいた。

 帰りは、JRの錦糸町駅まで歩いた。
 途中で通る‘十間橋’という所は、
川にスカイツリーが逆さに映るということで有名だ。、
 去年、来た時には、はっきり見えなかったが、
今年は、くっきり映って、とても綺麗だった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-11-16 14:52 | 中国語 | Trackback | Comments(0)

多文化共生セミナー

 千葉県国際交流センターの主催で、
9月28日~11月25日にかけて、
平成23年度 多文化共生実践力向上セミナーという
合計9回のセミナーが、幕張のWBGで開かれている。

 ‘医療’‘教育・子育て’‘就労・法律’の分野において、
在日外国人を取り巻く現状と課題を認識し、
支援のために必要となる知識等を習得するセミナー。

 さらに、それに必要な実践力を養うために、語学の演習を、
英語・スペイン語・中国語と別れて行う。

 このうち、‘教育・子育て’の語学演習の中国語の講師として、
私達の中国語教室のN先生が招かれたことから、
その生徒の中からも、何人かが参加した。

 通訳としての心得は、どんな言葉でも共通のものがあり、
いろいろと興味深く、学ぶところがある。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-18 10:12 | 中国語 | Trackback | Comments(0)
 昨日は、毎月の第四金曜日に、幕張のWBGで行われている研修会で、
長い間いっしょに中国語を学んでいたFさんをホームに訪問した。

 Fさんは、奥様を看取られてから、しばらく一人暮らしをされていたが、
今年から、めいごさんのお世話で、都内のある老人ホームに入居された。

 中国語の研修会の終わった後で、先生とお友達と、みんなで4人で行った。

 JRのK駅を降りると、もう間近にスカイツリーが見える。
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 89才になられたというFさんは、顔色も良く、お元気そうだった。

 机の上には、中国語の辞書や書物がたくさん置かれていて、
現在でも勉強を続けておられる様子だった。

 しばらく、お部屋でお話をさせていただいた後、
ホームの屋上からスカイツリーを見せていただいた。

 帰りには、玄関口まで見送りに来て下さり、
中国語の先生が「100才まで、お元気で。」と言われると、
「いや、200才まで。」と笑いながら、中国語で返事をされていた。

 歩いて帰る途中に、‘十間橋’という所があり、
この川に映るスカイツリーがきれいだと聞いて来たのだが、
この日は曇り空だったせいか、あまりハッキリ見えなかった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-07-23 13:54 | 中国語 | Trackback | Comments(0)

驟雨(しゅうう)

 昨日は、第4金曜日だったので、毎月1回、
幕張で行われている、中国語の自主研修会に参加して来た。

 体調不良ということでお休みされていた
大学の大先輩に当たるF氏も、何ヶ月ぶりかで出席された。
 昭和18年の卒業だから、もう90才近いお年だと思う。

 私が大学生の頃に、まだ若い講師だったY先生が、
この春、大学を定年退職されたということで、時の流れを感じた。
 F氏は脊椎を痛められたそうで、杖をついて歩かれていた。
 しばらくお会いしない間に、少しやせて年をとられたような気がした。

 途中まで一緒に歩いて帰り、分かれてから、
ある駅のホームで電車が来るのを待っていた。
 近くの木立で、セミが鳴いている。
 蒸し暑い午後の昼下がり、どこからともなく涼しい風が吹いて来る。
 ふと空を見上げると、黒い雲が広がり始めている。
 にわか雨でも、ザーッと降って来るのかも知れない。

 こんな風に、自然の移り変わりや、季節のお天気のことなど、
 若い頃は気にも留めなかったなあ・・・・・。
 自然の移ろいに心が向かうのは、私も年老いた証拠だろうか・・・・・?

 流れて行く空の雲、風にそよぐ緑の木々、草の上を歩む小鳥。
 この次、F氏と、お会い出来るのはいつだろう・・・・・?



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by suzuran-no-nikki | 2009-07-25 15:59 | 中国語 | Trackback | Comments(4)
 現在公開されている映画の『レッドクリフ(Red Cliff )Part Ⅱ』を見た。

 この映画は、『三国志』に出て来る有名な
“赤壁(Red Cliff)の戦い”を題材にしたもの。
 『三国志』は、‘曹操’の魏・‘孫権’の呉・‘劉備’の蜀の
三つの国が戦った、三国時代のことを叙述した歴史書だ。

 “赤壁(Red Cliff)”で繰り広げられる、
迫力のある戦闘シーンは見ごたえがある。
 ストーリーも、なかなか面白い。

 私は、字幕スーパーのを見た。
 どの俳優さんも、とてもきれいな中国語を話す。
この映画では主人公的な‘周瑜’を演じるトニー・レオンも、
軍師の‘諸葛孔明’を演じる金城武も、皆きれいな中国語だ。

 日本の俳優である中村獅童も、ひとことふたことだが、
それなりの中国語を話していた。
 爆弾を作らせるのに、「大一点!更、大一点!!
(大きく!もっと、大きく!!)」と叫んでいた。

 ストーリーよりも、本筋と関係の無い所が、気になった私だった。

 ちなみに、今年の学生キャンプのレク担当はうちの教会で、
この『レッドクリフ(Red Cliff )』に関係するゲームをやるようだ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-06-09 20:49 | 中国語 | Trackback | Comments(0)

アジア経済研究所図書館

 先日、いつものように幕張での中国語の研修会が終わった後で、
講師のN先生が教えて下さった、近くにあるアジア経済研究所図書館
という所に行って見た。

 幕張メッセからも遠くないその建物は、中庭に噴水があり、
4階建てで中も広々としている。
 ちょっとしたレストランも付いている。

 1階から4階まで、アジア関係の蔵書が豊富だ。
 雑誌や新聞、小説や資料類、原語で書かれた書物などを
一通り見て回った。

 そんな中で、ある書棚の上の方に、
どこかで見覚えのある名前があった。
 大学時代の同級生の著書だった。

 そういえば、彼女も子育てをしながら、
各国を巡って、活躍しているような話だったなあと思い出した。
 こんな本を出していたのだ・・・・・
 彼女も頑張っているのだなあと思った。

 今日は第4金曜日。
 これから中国語の研修会がある。
 私も負けずに、頑張ろう!!

  「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。」
                (ローマ12:11)



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by suzuran-no-nikki | 2009-05-22 06:28 | 中国語 | Trackback | Comments(0)

3日間の研修の仕事

 9月16日(火)~18日(木)の3日間、
今年も中国の研修生を連れて、C社に研修に行った。
 初日から、接近している台風の影響もあって、
時折強い雨が降る、あいにくのお天気。

 京葉線のK駅北口のバス停で待ち合わせて、
ワンコイン・バスという100円で乗れるバスでC社に向かう。
 C社は、アメリカ資本の大型倉庫店で、
いつもながら、その商品や陳列棚のビッグ・サイズに圧倒される。
 従業員には、外国人も多く、自由な雰囲気だ。

 午前中は、会社紹介のビデオを見せてもらい、
オリエンテーションを受ける。
 午後から、レジのアシスタントの仕事の研修をする。

 終業少し前、どこかで見たことがある顔だなあと思ったら、
教会のK姉妹とお母さんがお買い物に来られていた。
 向こうもビックリした顔で見ていた!!

 研修生は、素敵な笑顔のMさん、細かい気配りの出来るEさん、
若くて明るいYさんの3人。
 研修はなかなか大変だったが、3日間が終わって、
この3人に、もう会えないのかと思うと、ちょっぴり寂しい・・・・・。
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by suzuran-no-nikki | 2008-09-19 17:48 | 中国語 | Trackback | Comments(0)

中国語のなぞなぞ

  今日は、月に一度の中国語の研修会だった。
 前から宿題になっていた中国語のなぞなぞがあった。
 いろいろ考えたが答えが出なくて、教えてもらった。

 問題:ある女性がプロポーズされた時に出題したなぞなぞ
1. 何水無魚?(魚のいない水は何?)
2. 何山無石?(石のない山は何?)
3. 何樹無枝?(枝のない木は何?)
4. 何子無父?(父のいない子は何?)
5. 何女無夫?(夫のいない女は何?)
6. 何城無市?(市のない町は何?)

 答え:
1. 雨水・・・雨と与が同じ発音   ・・・与
2. 泥山・・・泥とイ尓が同じ発音   ・・・イ尓
3. 低樹・・・低と地が同じ発音   ・・・地
4. 老子・・・そのまま一文字とって・・・老
5. 天女・・・そのまま一文字とって・・・天
6. 荒城・・・そのまま一文字とって・・・荒

 「与イ尓地老天荒」(あなたと何時までも一緒に)
という意味だそうだ。

(「与イ尓」は、あなたと一緒に、「地老天荒」は、長い長い年月のこと)
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by suzuran-no-nikki | 2008-08-29 16:37 | 中国語 | Trackback | Comments(2)