千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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カテゴリ:子育て( 42 )

 知り合いの方が、おめでたと聞いて、昔のことを思い出した。
 私も初めての子の出産は、やはり不安が大きく、上の子が生まれる前に、
市で主催する「ママさん教室」に、勉強を兼ねて参加してみた。

 この時に知り合った二人のお母さんとは、今でも交流が続いている。
 子どもの出産予定日の月毎の講習会だったので、
三人とも、上の子はみな同じ年の12月生まれだ。
 下の子も、ちょうど3つ違いで生まれた!!
だから上の子は、みな今年成人式をして、下の子は、みな高3になる。

 子どもに関する情報交換など、何かと話題が合うためか、
いまだに年に1,2回会って食事を共にしている。
 あの時の出会いが、こんなに長く続くとは思ってもいなかった。

 市の主催する「ママさん教室」は、
今では「パパ・ママ教室」という名前で行われているようだ。
 最近は、子育てにも積極的に関わるお父さんが多いのかもしれない。
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by suzuran-no-nikki | 2008-04-13 05:46 | 子育て | Trackback | Comments(4)

M短大の卒業式

  今日は、上の子が2年間通ったM短大の卒業式があった。

 前日からの雷雨もあがり、暖かいお天気になった。

 朝早く、1月に成人式の着付けをしてもらった写真屋さんに行き、
袴の着付けと髪のセットとメイクをしてもらった。

 途中の駅で、お友達と待ち合わせをしたら、
綺麗な袴姿の同窓生達と、たくさん出会った。

 第37回卒業式がM短大の3階のホールで行われた。
土曜日だったので、主人も卒業式に出席してくれた。

 振り返ると2年間はあっという間だったが、
こうして無事に卒業式を迎えられることに感慨無量だ。

 クリスチャンでお世話になったK先生にもご挨拶できた。

 中国語のN先生からの卒業生へのアルバムに書かれた言葉は、
「『一生創造、勇往直前!』(一生、いつまでも、創造の心を忘れず、
勇気を持って前進して下さい。」だった。
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by suzuran-no-nikki | 2008-03-15 23:59 | 子育て | Trackback | Comments(2)

献児式

 上の子の成人式で、教団から小さい頃の写真を
数枚送るように言われた。
 成人式の時に、スライドショーのように流してくれるのだ。
そこで、古いアルバムを開いて見た。

 教会での献児式の写真があった。
(献児式=生後3ヶ月位で行われる、生まれた子供の
感謝と祝福を祈る、教会で行うお宮参りのようなもの)

 今から20年程前、まだ、会堂が船橋にあった頃だ。
私達が結婚して、約1年後に生まれた女の子だった。
主人も私もまだ若かった。

 写真を教団に送る前に、司式をして下さった牧師先生にお見せしたら、
「この頃は、僕も髪がふさふさしていたネェ。」と言われたそうだ。
 今は副牧師をしている若き日のN先生が、生まれたばかりの
赤ちゃんを見て「若いネェ!?」と言われたのもこの時だったと思う。

 あれから20年もたったのかと思うと、時の流れを感じる。
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by suzuran-no-nikki | 2008-01-08 11:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

ALWAYS三丁目の夕日

  先日行ったレストランの近くの
映画館で「ALWAYS続・三丁目の夕日」を上映していた。
だが考えて見ると、実はまだ本編を見てなかった。

 それで、子供とDVDの本編「ALWAYS三丁目の夕日」を借りて見てみた。
東京タワーが建設された昭和33年頃が舞台になっている。

 ちょうど、私が生まれた30年代だ。
何処かで見たことがあるような、
なつかしい光景が随所に映し出される。

 つつましやかに精一杯に生きる下町の人々。
その一人一人の人生の喜びや悲しみが胸を打つ。
I君が4回は泣いたと言っていたが、確かにそれ位泣ける場面があった。

 青森から集団就職した六子の故郷への思い、
自分の文章が作家の茶川に盗作された時にそれをむしろ感謝する淳之介、
実の母を捜しに行って迷子になり怒られる淳之介、
本当の金持ちで社長の父より、貧しく心優しい茶川を慕う淳之介のシーン・・・・・
などなど

 今どき珍しい、ほのぼのとした心温まるドラマだった。
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by suzuran-no-nikki | 2008-01-04 08:24 | 子育て | Trackback | Comments(2)

韓国へ3泊4日の修学旅行

   下の子が、11月14日(水)~17日(土)の3泊4日で、韓国へ修学旅行に行って来た。
普通の公立高校なのだが、今年初めて、海外への修学旅行になった 。

  民族村の見学や、NANTA劇場でのミュージカル鑑賞、韓国の高校生達との交流など。 短い日数だったが、楽しい思い出がたくさん出来たようだ。

  印象として、以下の3点の感想があった。

  ①市場などでは、意外と日本語が通じる・・・・・商売上手なのか、日本人と見ると、さかんに日本語で話しかけてくる。 日本の流行などもよく知ってるようで、「オッパッピー!」とか言われたそうだ !!

  ②教会の数が、とても多い・・・・・町のあちこちに、やたらに十字架のついた建物があるらしく、デジカメで撮ってきた写真を見せてもらったら、いろいろな教会の建物が写っていた。 ソウル市内で班別自主研修の時に案内をしてくれた、現地学生ガイドさんもクリスチャンの人だったとのこと。韓国でのクリスチャンの数は、人口の3割くらいと聞いていたが、もっといるようだ。

  ③韓国料理がおいしい・・・・・ロッテホテルでの1日目の夕食は、骨付きカルビ。
                    2日目の夕食は、プルコギ。
                    3日目の夕食は、石焼ビビンバ。
                    どれも大変おいしかったらしい。

  帰りの飛行機の出発が3時間も遅れてしまったため
そのためにクーポンをもらって、空港内で食べた、
昼食の豆腐チゲ鍋のようなのも最高だったとのこと 。

  まあ、無事に帰国できたのがなによりだ。
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by suzuran-no-nikki | 2007-11-20 19:06 | 子育て | Trackback | Comments(2)

就職試験に合格

 月曜日に、短大に行っている上の子の就職試験があった。
内容は、面接と小論文と実技(=ピアノ♪と紙芝居!?)
 就職希望先は、とあるミッション系の幼稚園。

 それぞれ準備や練習を積み重ねて臨んだ。
おおかたは予測して行った内容の問題だったが、
ひとつ予想外の面接の質問があった。

 「ここに来るまでに、何を考えて来ましたか?」という質問。
一瞬困ったが、「ずっと緊張していましたが、そんな中で、
ユースのスタッフをしているS姉妹が、以前に就職試験に
あたり送ってくれた、み言葉を思い出して、心が支えられました。」
というような答えをしたとのこと。

 ユース・スタッフのS姉妹、いつも適切なアドバイスをありがとう!!
そして昨日、採用内定通知が届きました。
みんなのお祈りに支えられて、合格することが出来ました!!感謝です !

 S姉妹が送って下さった、聖書のみ言葉は、以下のとおり:

 「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもって
ささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
                                   (ピリピ4:6~7)
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by suzuran-no-nikki | 2007-11-16 20:18 | 子育て | Trackback | Comments(2)
 コストコの従業員の中には、外国人が多く、黒人も白人もいる。
国籍・人種・性別等の一切の差別無しで働けるのが、この会社の特徴だという。
 お昼休みの休憩室で、イギリス人の来日7年になる女性の話。
来年には、イギリスに帰国する予定だと言う。
その理由は、子供を日本の学校に入れたくないからだそうだ。
 なぜなら、日本の学校では、外人の子供に対するいじめがあること。
また、苦労して日本の大学を卒業しても、
むしろ、イギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学を卒業したという方が、
日本では評価されるように思えるからだとのこと。
  何だか、日本の学校がそんな風だという現状が悲しい。
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by suzuran-no-nikki | 2007-11-12 11:56 | 子育て | Trackback | Comments(0)

K高校の保護者会

 今日は、下の子の通っているK高校で、
1・2年生の保護者会があった。

 秋の色もだいぶ深まる中、
梨の名産地にあるK高校に向かった。
 駅を降りて、ペア・ロードという
梨にちなんだ名前の商店街の道路に沿って、
10分くらい歩く。

 小・中・高校と学校が上になるにつれて、
親が学校を訪れる機会は、だんだんと少なくなる。
 高校では年に1,2回あるかないかだ。
下の子の高校も、もうあと何回も来ることはないかもしれない。

 何だか、子育てもそろそろ終わりという感じだ。
そんなことを思いながら歩いて行った。

 学校の体育館というのは、どうも底冷えがして、寒い!
そこで、2時間ほどお話を聞いて来た。
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by suzuran-no-nikki | 2007-11-06 23:03 | 子育て | Trackback | Comments(0)

風邪気味

   私は、小さい頃には、ときどき扁桃腺がはれて高い熱を出すことがあった。
大きくなってからは、そんなでもなくなったが、
子どもが生まれてからは、子ども達が風邪をひくと、
それが一通り治った頃に、こちらに順番が回って来るようになった。

  最悪だったのは、みずぼうそうになった時だった。
お正月に子ども達が熱を出して、休日診療の病院に連れて行ったら、
どうも、そこでみずぼうそうがうつったらしく、
そのあと子ども達もみずぼうそうになった。
  まだ赤ちゃんだった下の子などは、案外あっさりと治ってしまった。
  一番悲惨だったのが私で、一ヶ月位もかかってようやく治った。
今でも少し跡が残っている 。

  今回も、しばらく前に子ども達が風邪をひいて、
だいたい治ったところだ。
気をつけていたつもりなのだが、2~3日前からのどが痛い。
  若いころは、風邪をひいても1日で治ったが、
だんだん長引くようになった。
  暖かくして、早く治そうっと!!
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by suzuran-no-nikki | 2007-10-30 20:15 | 子育て | Trackback | Comments(5)

北海道わくわくの旅

私たち夫婦が、イスラエル旅行に行ったのと前後して、
上の子が、短大の研修で北海道へ6日間の旅行に行って来た。
ただし、研修旅行といっても、だいたい観光で、
北海道の美味しい海の幸や山の幸を食べ、
広大な自然の美しい景色を眺めて楽しんで来たらしい。
おみやげに、私にスズランのしおりとハンカチを買って来てくれた。

北海道わくわくの旅の日程表・・・・・
1日目=羽田空港→函館着→トラピスチヌ修道院→函館市内と夜景
2日目=函館の朝市→旭ヶ丘老人ホーム訪問→トラピスト修道院
3日目=旭川・三浦綾子文学記念館・雪の結晶館
4日目=旭山動物園→黒岳→生田原チャチャワールド
5日目=遠軽・北海道家庭学校→網走監獄博物館
6日目=摩周湖→阿寒湖→釧路空港→羽田着

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by suzuran-no-nikki | 2007-10-03 17:37 | 子育て | Trackback | Comments(2)