千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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カテゴリ:子育て( 42 )

 昨日は、夏の甲子園の高校野球で、地元の千葉県代表の習志野高校が
石川県の金沢高校に勝ち、24年ぶりのベスト8進出を決めた。

 この市立習志野高校は、うちの子ども達が通っていた
ミッション系の幼稚園の近くにある高校だ 。

 下の子が幼稚園の時に同級生だったTくんのお母さんは、
この習高の出身で、高校時代からお付き合いしていた人と結婚したと言っていた。
 いつも同じバス停から幼稚園バスに乗っていたRちゃんは、
大きくなって、この習高に進学し、吹奏楽部でがんばっていた。

 朝、テレビをつけると、ちょうど習高の試合をやっていた。

 しばらく見ていたが、部員が90人以上もいるという伝統のある習高は、
かなり余裕で勝てそうな雰囲気だったので、
何となく家事をしながら、気を抜いて見ていた。

 けれども、何があるか分からないのが、高校野球の面白いところで、
ふと目をやると、いつの間にか1-1の同点になっている。

 ちょっと心配しながら、用事があって出掛けて、
家に帰って来たら、2-1で競り勝って、
何とかベスト8に勝ち進んでいた 。

 準々決勝は、明日の第2試合で、
相手は西東京代表の日大三高の予定。
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by suzuran-no-nikki | 2011-08-17 09:20 | 子育て | Trackback | Comments(0)

ママ友と子育て

 上の子が生まれる前からの、
20年以上のお付き合いになるママ友3人で、
先日、ほぼ一年ぶりのランチをした。

 ママ友と言っても、みんな下の子が今年成人式を迎えたので、
もう子育ては卒業なのかもしれない。

 まだ、子ども達が小さくて手がかかっていた頃に、
ある教会の年配の婦人に「今が一番いい時ねえ~。」と言われた。

 その時は、こんなに子育てが大変で、
自分のやりたいことをやる時間もなくて、
何がいい時なんだろうと思った。

 けれども、今、子育てが一段落し、
振り返って見ると、それが分かるようになった。

 子供達が大きくなって、それぞれが自分の考えで道を歩むようになって、
親の手がかからなくなると、確かに自分の時間は持てるようになった。

 でも、あの若くて子育てが大変だったころも、
なんだかキラキラして輝いて見える。

 あの婦人が言っていた。
「人間その年になって見ないと、
分からないことってあるのよ。」と。
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by suzuran-no-nikki | 2011-07-18 16:41 | 子育て | Trackback | Comments(0)

麻布十番と六本木ヒルズ

 先日、ランチを一緒にしたふたりのお友達のお子さんで、
今年就職した一人は大阪で、一人は‘麻布十番’で働いていると言う。

 しばらく前に、ちょっとした用事で東京の田町という所に行ったことがあった。
 用事を済ませて帰ろうとしたら、田町駅前に停まっていた
行き先が“六本木ヒルズ”と書いてあるバスが目に入った。

 「そういえば、“六本木ヒルズ”って、まだ一回も行ったことがないなあ・・・・・」
と思って、この機会に行って見ることにした。
 ‘ちぃばす’と呼ばれる港区のコミュニティバスで全区間100円だった。

 私の前の席には、3才くらいの男の子を連れた、
何となく上品でおしゃれな感じの若い女性が座っていた。
 乗る時に、バスの運転手さんに何か尋ねていたが、
その子に「おうちの近くに停まるらしいよ。」と話しかけていた。

 そして、バスを降りた場所が‘麻布十番駅前’だった。
 ああ、‘麻布十番’に住んでいる人ってこんな感じなんだと思った。

 バスは、その付近をグルッと回って、けやき坂通りテレビ朝日前を通り、
雰囲気のある照明の中に入って行き、“六本木ヒルズ”の地下が終点だった。

 “六本木ヒルズ”のビルの中は結構広く、あちこちキョロキョロと見て歩いた。
その頃は、バレンタインデーの前だったので、チョコレートを買った。

 窓から外の景色が見える素敵なレストランで昼食をとったが、
ランチタイムだったので、意外と手頃な価格だった。

 そういえば、茂原で“和いずむ”というレストランを経営している教会のM君も、
しばらく‘麻布十番’のお店で働いていて、今その時のセンスが生かされているようだ。

 以前に、K君がお土産を買って来てくれた、
花畑牧場のキャラメルを売っているお店の横を通って帰った。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-09 16:21 | 子育て | Trackback | Comments(0)
 昨日はちょうど七夕だったが、
一年に一回か二回だけ会うお友達と再会。
 一緒に、楽しいランチのひと時を持った。

 三人とも、上の子の妊娠中に通っていた、
ママさん教室で知り合ったお友達同士で、
下の子もみな同年齢で、この20数年仲良くしてもらっている。
 
 上の子は、うちの子だけは短大だったが、
あとのふたりは4年制の大学だった。
 それぞれ、この春卒業して就職した。

 下の子は、ふたりは昨年から大学に通っているが、
浪人中だったもう一人も、この春にA学院大学に合格した。

 その大学は、ミッションスクールなので、
自由参加だが、毎日礼拝があるとのこと。

 先日は、保護者も参加できるパイプオルガンの
コンサートがあったという話だ。
 演奏の音色も美しかったし、日本では珍しい、
デンマーク製のパイプオルガンだったそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2010-07-08 09:17 | 子育て | Trackback | Comments(0)

息子の20才の誕生日

 今日は、息子の20才の誕生日だった。

 以前、F先生が教会の子育て講演会に来て下さった時、
「みなさんは、いつまでが子育てだと思いますか?」と質問された。

 ある人は、「20才まで。」「大学を卒業して、就職するまで。」
「家を出て、自活するまで。」「結婚するまで。」「一生。」
・・・・などなど、いろいろな意見が出た。

 一生いくつになっても、親であることには変わりはないが、
20才というのは、子育ての一区切りと言えるのだろう。

 20才は、私がクリスチャンになって洗礼を受けた年だ。

 これからの生涯の上に、主の導きと守りを祈りたい。
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by suzuran-no-nikki | 2010-04-30 18:45 | 子育て | Trackback | Comments(0)
  下の子がとっている大学の教育心理学の授業で、
『レインマン』という映画の話が出たという。

 ダスティン・ホフマンが演じる、主役の兄レイモンドは自閉症だ。
 自閉症の中でも、このレイモンドのモデルとなったのが、
サヴァン症候群患者であるキム・ピークという人物だそうだ。

 通常の学習能力は劣るものの、映画の中にあるように、
例えば、ウエイトレスが落としたマッチ棒の数を一瞬見ただけで言い当てたり、
ウエイトレスの名前を見ただけで、電話帳にあった番号を言い当てたりする。

 普段は一桁の足し算とかも出来ないような知的レベルとか、
他人とのコミュニケーションがうまく取れなかったりとかするのに、
そのような特殊な能力を持っている場合があるという。

 上の子が、短大に通っていたころに実習に行った、障害児の施設でも、
「誕生日は?」と聞かれて、何年何月何日と答えると、
その日が何曜日だったのかを教えてくれる子がいたと言っていた!!

 人間って、一人一人が不思議な方法で造られているのだなと思った。


  「それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、
  かえってなくてはならないものなのです。
  また、私たちは、からだの中で比較的に尊くないとみなす器官を、
  ことさらに尊びます。

  こうして、私たちの見ばえのしない器官は、
  ことさらに良いかっこうになりますが、
  かっこうの良い器官にはその必要がありません。

  しかし神は、劣ったところをことさらに尊んで、
  からだをこのように調和させてくださったのです。」
                             (コリントⅠ 12:22~24)



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by suzuran-no-nikki | 2009-05-30 10:50 | 子育て | Trackback | Comments(2)
  昨日は、久しぶりに、ママ友の二人と一緒にランチを食べに行った。
 年に1~2回こうして会っている。

 私達3人とも、上の子も、下の子も同い年だ。
 上の子が生まれる前に、F市の保健センターで開かれた、
ママさん教室で知り合ったお友達だ。

 お互いに近況を報告し合い、楽しい昼食のひと時だった。
 上の子達は、うちだけ短大卒で就職したが、
そのほかは来春に4年制大学を卒業予定で、
それぞれ就職先が決まったとか・・・・・
下の子達は、大学に受かったとか、落ちたとか・・・・・

 まさか、ここまでお付き合いが続くとは思っていなかった。
 上の子がもう20才を過ぎたから、もう20年以上のお付き合いになる。
 3人のうちの一人が、いつも連絡を取ってくれる。

 ショックだったのは、Uさんのお父様が、4月の初めに逝去されたとのこと。
 これで、私達3人とも、父親は亡くなり、母親だけが残されたことになる。


「ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る。
空の空。伝道者は言う。すべては空。」
             (伝道者の書 12:7,8)




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by suzuran-no-nikki | 2009-05-27 10:29 | 子育て | Trackback | Comments(2)
  昔、ふたりの子供たちは、ホーリネス幼稚園という所に通っていた。
 今、うちの教会の牧師をしておられるN 先生も、同じ幼稚園の卒園生だ。
 上の子で2年間、下の子で3年間と、合計で5年間もお世話になったことになる。

 ミッション系の幼稚園だったが、先生方はみなクリスチャンでは
なかったので、なんとN先生の時には、‘かさ地蔵’の劇をやって、
N先生がお地蔵さまをやらされるという事件もあったそうだ!!

 その当時は、幼稚園には付属の教会があって、
幼稚園の中に間借りするような形で集会をしていた。
 週の半ばには、祈祷会と聖書研究会をやっていて、
幼稚園のお母さんも参加できたので、私も出席させていただいた。
 小さな集まりだったが、心を注ぎ出して祈る、幸いなひと時だった。

 その後、その教会は、T駅の近くの大通り沿いに、
立派な教会堂を建てて、幼稚園から出て移転した。
 今は、クリスマス・シーズンになると、
イルミネーションが飾り付けられて綺麗だ。
 その前を通るたびに、なつかしく思い出す。

  「わたしが聖であるから、あなたがたも、
 聖でなければならない。」(ペテロⅠ1:16)
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by suzuran-no-nikki | 2008-12-05 20:16 | 子育て | Trackback | Comments(0)

“ホームレス中学生”

 “ホームレス中学生”という映画を観た。

 お笑いコンビ‘麒麟’の田村裕が、極貧生活を送った
中学生時代を綴った、同名の自伝小説を映画化したもの。

 借金のかたに家を差し押さえられてしまった田村家は、
父親も勝手に「解散!」と宣言をした後、どこかへ行ってしまう。

 大学生の兄と高校生の姉、そして末っ子の裕(ひろし)の三人兄弟は、
なんとか自分達で生きていかなければならなくなった。

 二人の上の兄弟の足手まといになると心配した裕は、
自分だけである公園で生活をするようになる。

 だが、その生活は草の葉や段ボール箱まで口にしたくなるような、
想像以上に過酷なものだった。

 もう、体力も気力も限界に近づいた頃、中学のある友達に発見され、
結局、その親切なお家で、しばらく面倒をみてもらうようになる。

 そして、その家の人達等の計らいで、兄弟三人何とかボロヤだが、
一軒家で、生活保護を受けながら一緒に暮らせるようになる。

 苦しい中でも、兄弟助け合いながら、生きてく姿が感動的だ。

 田村裕が、お笑いの世界で身を立てるようになる出発のところまでを描いた作品。

 兄弟が多いと、分け合わなければならないから良いのだと聞く。
 いろいろなことを、我慢して分け合わないといけない。
 それは、わずらわしいことかもしれないが、学ぶことは多い。
 私は、一人っ子なので、ちょっと兄弟がうらやましい気もする。

 映画の中で、家出した裕を、警察から連れ戻した兄が、
その帰り道に、内緒で入った牛どん屋で言っていた言葉。
「自分だってしんどくて仕方がない。
だが、だからこそ、三人で一緒にいるんじゃないか!!」
といったせりふが、心に残った。

 今は、物質的には豊かだが、精神的には貧しい時代だと思う。
 本当に大切なものは何かを、改めて考えさせられる良い映画だった。

  「友はどんなときにも愛するものだ。
 兄弟は苦しみを分け合うために生まれる。」
                              (箴言17:17)
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by suzuran-no-nikki | 2008-11-15 14:27 | 子育て | Trackback | Comments(0)
 上の子が3才くらいだった頃、TV番組で『ちびまる子ちゃん』
というのが、流行っていた。
 その頃住んでいた、長屋のようなアパートでは、お醤油がないと
隣の家に借りに行くといった、親しい近所づきあいをしていた。
 上の子も、近所の子供達と良く遊んでもらっていたが、
時々『ちびまる子ちゃん』に似ていると言われることがあった。

 そんな時、“ちびまる子ちゃんコンテスト”の記事を目にし、
会場が比較的近くだったので、行って見ようかな・・・・・と思った。
 当日、まる子ちゃんのような赤いスカートをはいて、
ほっぺを、私の口紅でまん丸に赤く塗って出掛けた。
 途中、『ちびまる子ちゃん』の主題歌を歌って、練習しながら行った。

 私が会場だと思っていた、F駅近くのショップに行くと、
実はもうひとつ別な店舗があり、そちらが会場だとのこと。
 慌てて、もうひとつのショップの場所を聞き、
そちらへ向かおうとする私に、お店の人が背後から、
「良く似てますよ。きっと入賞しますよ!!」と声を掛けてくれた。

 会場のショップに着くと、もうコンテストが始まっていた。
 急いで番号札をもらい席に着く。
 順番が来て、上の子がマイクを持って、
「ピーヒャラ♪ピーヒャラ♪・・・・・」と歌った。

 優勝は、ちょうど『ちびまる子ちゃん』と同じ小学3年生くらいの女の子。
 その次に、うちの上の子が銀賞で入賞した。

 目覚まし時計とか、お弁当箱やお茶碗やお箸とか、
賞品をたくさん、もらって帰った。
 昔々のエピソード。

 「あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。」 (コリントⅠ 9:24)e0123206_19575865.jpg
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by suzuran-no-nikki | 2008-10-07 20:00 | 子育て | Trackback | Comments(2)