千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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カテゴリ:教会( 357 )

K兄弟の結婚式

  K兄弟とS姉妹の結婚式が、
1112日(土)12時から 宮崎観光ホテルであった。

  日本のひなたと呼ばれる南国宮崎の、
あたたかく晴れ渡った青空が広がっていた。

 千葉の教会からも、N先生はじめ何人かが参列した。

  <結婚式次第>         司式 Y・K牧師
 ・開会の辞 ・新婦入場  

・讃美歌312『いつくしみ深き』
 ・聖書朗読 コリント人への手紙第1  13章
 ・メッセージ

・祈祷  ・誓約
 ・指輪交換  ・結婚宣言  

・祝祷  ・新郎新婦退場

  結婚式に続く披露宴では、まずN先生が乾杯の音頭をとった。

  それぞれの職場の上司の方の祝辞、お二人のプロフィール紹介、

お二人の出合いを再現する寸劇、楽しいゲームや歌や、

感動的なご両親へのお手紙など、盛りだくさんの内容だった。


  神さまに導かれ、守りたい人ができたK兄弟と

支えたい人ができたS姉妹。

 お二人が職場でも、家庭でも、教会でも、

みんなから愛されているのが良く分かった。


  昨年の48日に61才で天に召されたK兄弟のお母様も、

きっと天国からお二人を見て、喜んでおられることだろうと思う。

 お天気にも恵まれ、お二人の幸せを分けてもらえたような、

祝福された素晴らしい結婚式だった。


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by suzuran-no-nikki | 2016-11-18 10:01 | 教会
終戦の日の8月15日(月)の夜、8時からNHKスペシャル
「ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~」
という番組が放送された。
昨日の、水曜祈祷会でK姉妹が、この話をしていた。

真珠湾攻撃における空襲部隊の総指揮官だった淵田 美津雄さんが、
終戦後、いろいろな困難を通り、「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」(ルカ23:34)
との聖書の言葉を読んで、イエス・キリストを受け入れ、
洗礼を受けてクリスチャンになり、日米各地で伝道活動に従事した。

NHKで、このような番組を取り上げてくれたことに驚いたとのこと。
まるで、キリスト教の番組のようだったと。
何人かのお友達にもすすめて、その方達も見られたらしい。

すると、となりの席に座っていた、アメリカから来日中のC兄弟が、
「あっ!その本は、『From Pearl Harbor to Calvary』でしょう!?
その本は、アメリカにもあるよ!!」と言っていた。
アメリカでも、かなり知られた有名な話のようだ。

 参照: 2009年7月22日 スズランの日記の記事 『真珠湾からゴルゴタへ』
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by suzuran-no-nikki | 2016-08-18 09:24 | 教会
 4月29日(金)の昭和の日に新会堂の献堂式が、
5月1日(日)に新しい会堂での開所礼拝が無事に行われた。

 あわただしかった新会堂の工事も、やっと何とか少し落ち着いたということで、
6月6日(月)~9日(木)の4日間、私達の教会からN牧師先生を始め、
H神学生、アメリカからインターンシップで5月12日から来日中の大学生のC姉妹、
同じくアメリカから急きょ予定を繰り上げて6月4日に来日したC兄弟の
計4人が熊本への被災地支援ボランティアに行っている。

 5月末までで終了してしまうボランティアも多いとのことで、
人手不足になる、この時期のボランティアは助かるらしい。

 2011年の3・11東日本大震災の時にも、教会から何回か
被災地支援ボランティアに行ったことを思い出す。
 5年前の時には、うちの子供達二人も東北にボランティアに行った。
 今回は参加できず残念だが、皆が守られるよう、お祈りしたい。
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by suzuran-no-nikki | 2016-06-07 10:56 | 教会

熊本城

昨年の4月8日、親しくさせて頂いていたS先生の奥様が、
闘病の末、61才で天に召された。
その葬儀のために、熊本に行った時、ちょっとだけ熊本城を見て来た。
中国や韓国の観光客が、たくさん訪れていて、
日本人の方が少ないくらいだった。
今回の平成28年熊本地震で、あの時の熊本城が、
崩れて行くのを見て、ショックだった。
熊本をはじめ、九州各地で被災した人たちのために祈り、
また、出来る限りの支援をしていきたいと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2016-04-25 09:01 | 教会

イースターの早天

桜の開花宣言はあったものの、寒い日が続く中、
今年もイースターの早天を公園でもった。
このイースターの朝の祈り会も、もう20年近くなるだろうか…

今年は、M夫人とO夫人が体調不良で欠席だった。
ご主人達も、定年を迎えられたか、もうじき定年で、
それぞれにお年を召して来られた。
私も、いつまで参加できるかなぁと思うようになった。

今年は、うちの娘と孫が、ちょっとだけ顔を見せた。
Mさんの娘さんも、こんど二人目が生まれるそうだ。
Oさんの娘さん一家も、お孫さん二人を連れて、
来年には、台湾から日本に帰国される予定とのこと。

公園で、Mさんが読んで下さった聖書の箇所は、
マタイの福音書の28章で、イエス・キリストが復活された場面。
教会の礼拝でも、ちょうど同じ箇所が読まれた。

教会での賛美では、聖歌の172番“墓の中に”と
168番“いざひとよ”が歌われた。
最近は、新しいワーシップ・ソングが多くなっているが、
私は、やはり聖歌が好きだ。

「ここにはおられません。前から言っておいたように、
よみがえられたからです。」(マタイ28:6)
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by suzuran-no-nikki | 2016-03-28 10:00 | 教会

K兄弟の婚約式

 まだまだ寒い日が続く中、
3月13日(日)の礼拝後に、K兄弟とS姉妹の婚約式が行われた。
 K兄弟の大学時代の塾の講師仲間5人や、
S姉妹のお友達のNさんご夫妻と4人の男の子などの、
お客様も何人か出席された。
 
      <婚約式次第>         
                  司式 N牧師
                  奏楽 K姉妹

讃美歌312番「いつくしみふかき」     会衆一同
聖書朗読(=コリントⅠ 13章4~8節)
祈祷
式辞
誓約
記念品交換
祈祷
頌栄                       一同起立       
祝祷

  「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
  愛は自慢せず、高慢になりません。
  礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、
  人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
  すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
  愛は決して絶えることがありません。」
             (コリントⅠ 13:4~8)

 午後のお祝いの食事会では、
いつものような愛餐会の形式でたくさんのご馳走が並んだ。
 S長老の涙の乾杯の挨拶に続き、お二人の写真スライド付きのプロフィール紹介、
K兄弟がわさび寿司やペットボトルつぶし、アツアツおでん等の試練をクリアして、
S姉妹のもとにたどり着くゲームなど楽しい趣向が盛りだくさんだった。
 塾の講師仲間のM君のあたたかい祝辞も、心に残った。 

 K兄弟のことは、30年位前から知っており、ほとんど息子のように思っていたので、
結婚のため九州に行ってしまうのは、言葉に表せないくらい寂しいけれど、
さらなる主の祝福があると信じて見送った。
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by suzuran-no-nikki | 2016-03-18 10:36 | 教会

CBCフェスタ2015

11月3日(火)文化の日、第1回CBC(中央聖書神学校)フェスタに行って来た。
私たちの教会からも、H姉妹が献身して、今年4月から学んでいる神学校だ。
ここが昨年、天に召されたI牧師先生やM子先生が学び、
息子さんのN先生もここを卒業して、今は授業で教えている
あの「駒込山の・・・・・」神学校なのだと思った。

オープンキャンパス形式から、今年は文化祭的なものも加えて、
「みんなの神学校」という形で関心をもってほしいという願いだと、
北野耕一校長のごあいさつにあった。

午前中は、4科目の授業があり
①キリスト教と文学 荻野倫夫先生
②クリスチャンの献身とは 藤井敬朗先生
③歴史から見る聖書 小泉智先生
④ゴスペル・ワークショップ 塩谷美和姉

11時~2時まで、フード&物販コーナーがあり、神学生達が売っていた。
外に設営されたテントで、焼き鳥・やきそば・フランクフルト・
たこ焼き・カレー・韓国風のり巻きのキンパや、
デザートにはトルコ風アイス等もあって、とても楽しかった。
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by suzuran-no-nikki | 2015-11-13 10:45 | 教会

グレイスリバーチャーチ

8月9日(日)から、新会堂での礼拝が始まった。

私たちの教会は、天に召されたI牧師先生が、
津田沼で開拓伝道を始めてから、
昨年ちょうど40周年を迎えた。

昨年末に、N牧師先生が示された、
東千葉駅近くの新会堂移転のお話があった。
皆で心を一つにして祈り、
新会堂の購入・旧会堂の売却など、
一つ一つ困難な課題を乗り越えた。

引っ越し作業も大変だったが、ようやくここまで来た。
今のところ、以前のオフィスビルのままだが、
教会としての改装工事が終わって、
秋から冬頃には、献堂式を予定している。

ヨシュア達が、40年の荒野での生活の後に、
約束のカナンの地を勝ち取っていったように、
さらなる次のステップに向けて、新たな一歩を踏み出した。

「わたしはあなたに命じたではないか。
強くあれ。雄々しくあれ。
恐れてはならない。おののいてはならない。
あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、
あなたとともにあるからである。」
聖書 (ヨシュア記1:9)
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by suzuran-no-nikki | 2015-08-11 09:21 | 教会

I牧師先生の葬儀

 5月17日の夜7:30頃に、 教会の
I
牧師先生が家族に見守られながら天に召された。
 73才の生涯だった。
今回の葬儀は、3日間に分けて行われた。

5月22日(木)19:00~教団教会葬

5月23日(金)19:00~前夜式
5月24日(土)10:30~告別式


 1日目がいちばん多かったが、
いずれも80名位の方が参列して下さった。

この日の式終了後に、にわか雨があり、

帰りの足が大変だったが、それ以外は天候も守られた。

 愛唱歌だった聖歌の522番や687番が讃美され、

昔から親しくしておられた牧師先生方や、長年の信徒達から、
さまざまな懐かしい思い出が語られ、祈りがささげられた。

 2年ほど前に、ガンで余命半年から1年と診断されて、
今年の1月から、人工透析をしている病院に入院されていた。

 牧師夫人のM子先生が2012年2月1日に召されてから、
2年余りだった。

 今は、きっとお二人が、天国で仲良く語り合っておられ、
そして、私たちを優しく見守っていると思う。


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by suzuran-no-nikki | 2014-05-30 09:42 | 教会

I君の結婚式

  4月26日(土)は、教会で、I兄弟とC姉妹の結婚式があった。
 14:00からの礼拝堂での挙式だったが、朝から快晴だった。

   <結婚式次第>
 ・奏楽  ・新婦入場  ・祈祷 
 ・讃美歌312   ・聖書朗読 マルコ10章6-9節
 ・聖歌521  ・聖書の教え  ・誓約
 ・指輪交換  ・宣言  ・奨励 コリントⅠ 13章1-8節、13節
 ・聖歌229 ・祝祷  ・新郎新婦退場

 結婚式には、お二人のお友達や職場の方、
ご親戚等、おおぜいの方々が列席された。
 
  早くに、お父さんを亡くされた新婦のC姉妹とは、

お兄さんのN兄弟の姿が並んでバージンロードを歩いた。

 披露宴は、昨年の2月にA姉妹達が使ったのと同じホテルF。
若者たちの劇や、心のこもった歌のプレゼントがあった。

 翌日の日曜日の礼拝の後、午後には、
教会のユース・青年によるお祝い会があった。
 結婚式や披露宴の写真の紹介や、新婦当てゲーム、
久しぶりに教会に来た、TくんとEくんとKちゃん等による
バンド演奏等があり、
なごやかで楽しい時間だった。


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by suzuran-no-nikki | 2014-05-10 09:07 | 教会