千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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カテゴリ:手話( 47 )

 1月9日(土) お茶の水クリスチャンセンター4階で、
第3回三浦綾子読書会(東京手話)が開催された。

 三浦綾子読書会は、綾子さんが亡くなった後、2001年7月に東京でスタート。
 その後、全国に広がり、2015年現在、国内外の約130か所で行われている。
 読書会(談話会)、講演会、作品の舞台への文学散歩ツアー、
朗読会、聖書の学び会、演劇や特別集会など、
三浦綾子さんの作品を共に読み、彼女の言葉と物語を通して
語り合い、学びあう楽しい会だ。

 昨年、2015年6月6日(土)から第1回目の三浦綾子読書会(東京手話)として、
聴こえない人、ろう者むけに手話通訳を介して学ぶ読書会が開始された。
 第2回は、2015年9月5日(土)に『氷点(上)』だった。
 今回の第3回は、『氷点(下)』が課題図書だった。
 課題図書といっても、本は読んでこなくても大丈夫。
 講師の長谷川先生の丁寧になプリント資料で十分に理解できる。
 もちろん読んできても、さらに興味を持って学べる内容になっている。
 毎回、ろう者の方も参加されて、楽しく学んでいる。

  <次回の予定>
 第4回三浦綾子読書会(東京手話)
 2016年4月2日(土)10:30~12:30
 課題図書:『続氷点』
 お茶の水クリスチャンセンター4階国際ナビゲーター集会室
 連絡先090-6226-9102または メール(長谷川)/ 無料(自由献金)

 ちなみに、4月9日(土)の午後からは、三浦光世さんの生誕地の
目黒を巡るツアーも予定されているそうだ。
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by suzuran-no-nikki | 2016-01-14 10:14 | 手話 | Trackback | Comments(0)

三浦綾子記念集会

11月6日(金)7日(土)の2日間、
三浦綾子読書会全国大会(東京)が行われ、
私も手話通訳として参加した。

6日(金)は、
10:30~1200 分科会
①文学講座体験 森下辰衛(読書会代表) 「『氷点』は聖書をどのように書いたか」
②朗読部門体験 中村啓子(読書会朗読部門講師) 「『氷点』の朗読」
③美術部門体験 青木記代美(読書会美術部門講師) 「『受胎告知』の聖画を解く」
13:30~15:30 三浦光世記念集会

 7日(土)は、
10:30~12:30 三浦綾子記念集会
14:00~16:00 演劇「したきりすずめのクリスマス」劇団ぶどうの木

 今回は、自分が手話通訳を担当した以外でも、
いろいろ興味深い内容のものがあり、有意義な時を持てた。
 三浦綾子読書会にも、また機会があったら、
参加して見たいと思った。
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by suzuran-no-nikki | 2015-11-16 09:21 | 手話 | Trackback | Comments(0)
 3月18日に、合格の通知が届いた。

 昨年の12月7日に平成25年度手話通訳者全国統一試験があったが、

私は、実技の試験で失敗したと思っていたので、期待してなかった。

 受験対策講座でお世話になったMさんが言っていたように、

まさに試験はみずものということで、あんなに上手な方や、

みんなにいつも教えてくれていたような方が、落ちていたり・・・・・

 F市から受験した計10名のうち、計6名が合格した。

 私は、技術はダメだったが、学科の成績が良かったので、
かろうじて合格出来たらしい。

 ただ、私は受かってうれしいというより、
これからの不安が大きい。

 これで本当に手話通訳の仕事が出来るのか、
実力不足な気がして、まったく自信が無い。

 その後、3月29日に、県の登録試験があり、
4月14日に認証式があった。

 4月24日には、市の登録手続きがあって、
いよいよ手話通訳の仕事開始。

 先輩の通訳者の方々からは、
「これはゴールではなく、ここからがスタートなのよ!!」
と言われているので、これからも謙虚に学びつつ、

一緒に合格した6名の同期の仲間達とも、
励まし合いながら、やっていきたいと思う。


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by suzuran-no-nikki | 2014-04-25 09:25 | 手話 | Trackback | Comments(0)

 12月14日、東洋ローア・キリスト伝道教会の
第31回関東地区のクリスマスの集いに参加した。

 前回、2010年に北区赤羽会館で開かれた第30回から、
東日本大震災を経て、3年ぶりの開催になるそうだ。
 今回は、目黒川沿いの目黒区民センターという所。
 川べりを散策する人達や、マラソンの練習で走っている人などがいる。 

 会場では、ろう者の方々が忙しそうに準備をしておられた。
 3年前に、初めて参加した時は、私は手話を勉強し始めて、
まだ2年だった。
 皆さんの会話している手話が、まったく読み取れず、
どこかの知らない音の無い世界に迷い込んで、
異世界の人達の会話でも見ているようで、
すごく衝撃的だったのを覚えている。

 今回は、手話を学んで5年になり、少しは会話が読み取れるようになった。
 皆さんのおしゃべりも、分からないところもあるが、ある程度は分かって、
まあ日本人が、外国人の会話を聞いているくらいの感じにはなった。

 講壇の上で、司会をされる方や、説教をされる方の手話は、
わりと分かりやすくて、かなり読み取れるようになった。
 けれども、ネイティブ・スピーカーのろう者同士の会話は、
スピードも速いし、癖のある話し方もあったりして、読み取りが難しい。 

 プログラムは手話による賛美や、手話劇“放蕩息子”の現代版、
それから、聖書からのメッセージがあった。
 読み取り通訳がついたが、放蕩息子の役を通訳していた方が上手で、
熱演する方と一緒になって面白かった。
 音がないのに、手話で合唱する、聖歌隊の方々による
クリスマス讃美歌も、ピッタリと息が合って、とても美しかった。


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by suzuran-no-nikki | 2013-12-15 15:53 | 手話 | Trackback | Comments(0)

手話通訳者全国統一試験

 12月7日に、平成25年度手話通訳者全国統一試験があった。
 入門・基礎・基本・応用・実践と学んできた5年間。
 今回、C県で実践講座を学んだ40数名は全員が無事卒業した。
 そこに、再受験の方などを加えて、合計50名ほどが、受験したようだ。

 試験会場は、Cろう学校。
 朝、9:30からの受付だった。

 初めて行く所で、電車の本数も少ないようだったので、少し不安だった。
 途中のC駅で、講座で一緒だったYさんに出会って、ホッとした。
 天気予報では、寒くなると言っていたが、まずまずのお天気で、
 緊張しているのか、あまり寒さも感じない。

 会場では、ろう者の方が案内をしてくださった。

 最初に、筆記試験が90分、国語の問題と、手話通訳者に必要な基礎知識の問題。
 その後、実技試験として、手話の映像を読み取って、内容を要約する問題。
 それから、ちょうどお昼になったので、別の教室に移動し、
みんなで昼食をとった後、
5人ずつ名前を呼ばれて、場面通訳の試験があった。

 これまで学んできた成果が発揮できるかどうかという試験だったが、

私は、最後の場面通訳に失敗してしまったようなので、
今回の試験で合格できるかどうかは、まだ分からない。
 とりあえず、みんな頑張ったねと言うことで、
同じF市の講座を受講した10人で、打ち上げをして帰った。  


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by suzuran-no-nikki | 2013-12-10 18:56 | 手話 | Trackback | Comments(0)

松本潤の手話

 しばらく前になるが、24時間テレビというのをやっていた。
 24時間テレビは、いつも見ている訳ではないのだが、
今年は、大野智くんと一緒にチャリティー‘Tシャツ’をデザインした、
個性的な水玉のデザインで有名なデザイナーの草間彌生さんという方が、
下の子が勤務先でお世話になっている方の叔母さんだというので、
ちょっと興味があって見てみた。

 その番組の中で、“嵐”の松本潤が、耳の聞こえない、
立川ろう学校の生徒達と、タップダンスを踊るというコーナーがあった。
 本番で、皆リズムがちゃんと合っていて、とても感動的だった。

 最初に、松本潤が手話で、ろう学校の生徒達に自己紹介していたが、
たどたどしい手話かと思いきや、意外としっかり表現している。
 その後、歌詞の説明を子供達に手話でする場面もあったが、
これも、ハッキリした分かりやすい手話で、
ダンスへの情熱にあふれた熱い心が伝わって来た。
 松本潤って、そんなに好きなタレントではなかったのだが、
この忙しい中、練習に努力した姿に、チョット感動した。
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by suzuran-no-nikki | 2013-09-24 11:54 | 手話 | Trackback | Comments(0)
 4月から、平成25年度C県の
手話通訳者養成講座・実践課程がスタート。
 4月から9月までの、全16講座の予定。
 健聴の講師はF先生、 ろうの講師は、T先生。

 昨年12月にF市で応用課程を修了したのは、合計19名だった。
今までの中では、人数が一番多かったとのこと。

 ところが、次のコースの実践課程で、
C県全体から、定員が午前・午後20名ずつのところ、
予定をはるかに超える60名以上の応募があったらしい。
 そのため、史上初の試験をやることになった。

 第1回目の講座のあるはずだった4月21日に、その試験があった。
思いがけず急な試験で、読み取りも難しかったので、
あまり自信がなかったけれど、何とか合格して次のコースに進めた。

 
 F市で応用課程を修了した合計19名からは、
ご家庭の都合や引っ越し等で、そのうち7名がやめられて、
結局、午前7名・午後5名の計12名が実践課程に進んだ。

 これが、5年目で最後のコースになる。
 5月から講座が始まり、6月になった。
 以前のコースと比べて、一段とレベルアップして難しくなり、
ちょっとめげそうになるが、みんなと励ましあって頑張りたいと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2013-06-25 11:41 | 手話 | Trackback | Comments(0)
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 2か月程あった手話講座のお休みの間に、
手話のスープ・カフェ“Sign with Me”という所に行って来た。
 本郷の東大赤門の斜め向かいあたりにあるお店で、
手話のお友達と5人で、お花見ついでに行って来た。
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 お昼の混んでいる時間に行ってしまったが、
店長さんが4人席にもう一つ椅子を出して、
すぐに、5人席にしてくれた。
 店員さんは全員がろう者で、
いろいろ手話で会話していたが、スピードが速くて、
あまり良く分からなかった。

 もっと勉強してから、また来ようと思った。
 後日、“Sign with Me”のホームページを見たら、
スタッフブログの過去の記事の中に、
ホワイトボードに残した書き込みの写真が掲載されていて、
チョットうれしかった。
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by suzuran-no-nikki | 2012-05-24 09:54 | 手話 | Trackback | Comments(0)
 昨日から、平成24年度F市の
手話通訳者養成講座・応用課程がスタートした。
 5月22日から12月18日までの、全30講座の予定。
 健聴の講師は、引き続き、厳しいと評判のF先生、
ろうの講師は、Y先生から変わって、新しくO先生が担当して下さる。

 3月6日に基本課程を修了し、約2か月のお休み期間があった。
 基本課程修了時には、20名だったが、
そのうちの1名がご家庭の介護の都合でやめられて、
今回19名でのスタートとなった。
 今までの中では、人数が一番多いそうだ。

 何となく気軽に始めた手話入門講座から、もう4年目になる。
 楽しいだけだった最初のころと比べて、
だんだんと難しいことが多くなってきた。
 どこまでやれるか分からないが、出来るだけ続けてみようと思う。
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by suzuran-no-nikki | 2012-05-23 10:26 | 手話 | Trackback | Comments(0)
 一昨日、手話通訳者養成講座・基本課程の閉講式があった。
 昨年の5月17日から始まった、基本課程のコースは、
ウォーミング・アップを含めて全38講座が終了した。

 閉講式では、F市の担当職員の方々等のご挨拶があって、
その後、生徒一人一人の修了証書授与があり、
最後に、ろう者の講師・健聴者の講師の講評があった。

 生徒22名で開始したコースは、
途中で辞めたのは2名だけで、20名が修了した。
 今までになく、人数が多かったとのこと。

 次のコースは、講師は交代するかもしれないということで、
ホッとすると同時に、寂しさもあった。
 私が、手話を始めて3年たった。
 段々と勉強が難しくなって、少々息切れ気味。
 一緒に勉強する仲間がいるので、何とか続いているが、
いつまで続けられることか・・・・・

 次のコースの手話通訳者養成講座・応用課程は、
こんどの5月から12月までの、全30講座の予定となっている。
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by suzuran-no-nikki | 2012-03-08 09:53 | 手話 | Trackback | Comments(2)