千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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飼い犬‘ココ’の死

 今週の初め、教会で飼っていた‘ココ’という犬が死んだ。
 人間でいうと80才を過ぎていたらしいので、長寿をまっとうしたのだろう。

 水曜日に祈祷会に行くと、いつも‘ココ’がいた犬小屋がからっぽだった。
 やはり、その場所にいるはずのものがいないって寂しい。
 存在していた命が、今は無いんだなと思う。

 おりしも、先日の日曜日は“希望の種”というメッセージだった。
 どんなに小さなからし種のようなものでも、その種の中に命があれば、
それは芽を出して、成長し、やがて空の鳥が巣を作るような大きな木にもなる。
 そこに命があるか、無いかでは大きく違う。

 私たちの内にも、本物の命を持っているかどうか、それが大事だ。
 私たちの身体は、やがては朽ちていく土の器。
 でも、その中に、本物の命があれば、最初はどんなに小さくても、
やがて成長して実を結ぶようになる。

  「天の御国は、からし種のようなものです。
  それを取って、畑に蒔くと、
  どんな種よりも小さいのですが、
  生長すると、どの野菜よりも大きくなり、
  空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどの木になります。」
                  (マタイ13:31~32)



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by suzuran-no-nikki | 2009-02-21 10:25 | 教会