千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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『恵みの雨』3月号

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『恵みの雨』という雑誌の3月号http://www.nlljapan.com/megumi.htm
の特集“すべてのいのちは神のもの”・・・・・‘ぴっくあっぷこの人’に、
ブログで知り合ったマーサさんという方http://eml2.exblog.jp/7933934/
の赤ちゃんの奇跡の誕生ストーリーの記事が載った。

結婚しても、お子さんに恵まれずにあきらめようとしていた5年目の春、妊娠が判明。
ところが7月初めの健診で「すでに破水しており、羊水がない。」
と医師から衝撃的な事実を告げられた。

胎児には、助かる見込みはなく、22週になるまでに中絶するよう勧められた。
しかし、絶対安静の中、医師の予想を裏切って、
胎児は流産も死産もせず22週を迎える。

26週目に、NICU(新生児集中治療室)のある転院先の病院が見つかり、
その病院に転院して間も無く、陣痛が来て9月8日に出産。
今年1月に無事退院された!!

その誕生ストーリーは、一つ一つが奇跡といっても不思議ではないようなものだった。
主の御手に守られて生まれた赤ちゃんは、その存在自体が主を証していて、
お名前も証くんと名付けられた。

私は、そのブログを通して、毎日ハラハラドキドキしながら、見守って来た。
だから今回、このような形で雑誌に掲載されたことが、とてもうれしかった。
そして、もう一度その奇跡の誕生ストーリーを振り返って見て、感動し、主をあがめた。

マーサさんが、入院中、不安な時に心を支えられたという聖句 :
 「私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、
 私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。
 私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。」
     (詩篇139:15~16)
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Commented at 2009-02-16 18:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by スズラン at 2009-02-16 21:35 x
>Mさん☆
コメントありがとうございました(*^_^*)
別途、ご連絡させていただきました。
by suzuran-no-nikki | 2009-02-15 23:38 | 読書 | Trackback | Comments(2)