千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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喪中のはがき

 今年も、何通か喪中のはがきが届いた。

 年々、その届く枚数が増えて来て、
今年は、ずいぶん多かった気がする。
 私達の親の世代で、80歳代の方々が大半だ。
 しかし、中には意外なほどに若い方もある。

 私も、今年は母の妹が亡くなったので、
脳梗塞で倒れてから、はがきを書くことが出来ない
母に代わって、喪中のはがきを何枚か送った。

 自分自身も、いつ、その時が来るかは分からない。
 いつでも準備が出来ているようでありたいと願う。

「その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。」
                   (マルコ13:32)
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Commented by さんび at 2008-12-02 08:20 x
ある同年代の友人が、私たちの年代は・・・((^_^;))
いわゆる子育てのピークが一段落し・・(心でいつまでも
こどもさんの事を思う気持ちは継続しつつも)・・・

今や、親や親族・知人の方々の介護のお手伝い、そして
だんだん喪中のおはがきを目にする枚数も多くなり~

今日という日が地上で主に仕えさせて頂くことができる
最後の日であるという意識で毎朝の生活をスタートしつつ
用事や目先のばたばたに翻弄されてしまう自分を
見直しつつ(^_^;)
Commented by スズラン at 2008-12-02 11:05 x
>さんびさん☆
私たちの年代は・・・・・と言える同年代なのが、
うれしいです(^^ゞ

一年一年、時間がたつのが
早くなって行くように感じられます。
振り返って見れば、あっという間に、
お○さんになってしまいました。
気持ちの上では、ずっと20代なのですが・・・・・

確かに、子育てが一段落すると、こんどは
親の面倒を見なければならなくなります。
我が家も、私の母も、主人の母も要介護の
認定を受けるようになって、それを実感しています。

喪中のはがきも年々増えて、
今年は特に多いような気がしました。

12月に入り、今年も最後の月になってしまいましたが、
あわただしい中にも、主にあって、一日一日を
大切に生きて行きたいですね(^.^)
by suzuran-no-nikki | 2008-12-02 07:21 | 家族 | Trackback | Comments(2)