千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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いつも悲しんでいるし、祈らないし、全てのことに不平不満

  教会の主任牧師のI先生は、最近では、
息子のN先生に礼拝説教をほとんど任されて、
そのお話を伺う機会があまりなくなってしまった。

 だが、毎週日曜日には、I牧師メッセージ集という
B5判3~4枚程度の随想のようなものを書かれて、
礼拝の週報と一緒に配っている。

 先日の2008.11.09.のI牧師メッセージ集は、
“へりくだりなさい”というものだった。
 その中に、以下のような記述があった。

  「『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
 すべての事について、感謝しなさい。
 これが、キリスト・イエスにあって、
 神があなたがたに求めておられることである。』
                      (テサロニケⅠ5:16~18)
 この御言葉が実践できる人は、本当にへりくだった人です。

 私たちは、いつも悲しんでいるし、祈らないし、
全てのことに不平不満で一杯でいないでしょうか。
 私もなかなか実践出来ません。」
 ・・・・・私もそうだなと思った。

 いつも喜んでいたいし、絶えず祈りたいし、
すべての事について、感謝したい。
 だけど、ついつい悲しんでしまうし、祈ることを忘れ、
不平不満ばかり言ってしまう。

 また、「『何事も党派心や虚栄からするのでなく、
へりくだった心を持って互に人を自分よりすぐれた者としなさい。』                                                             (ピリピ2:3)

 『互いに自分よりすぐれた者』とする、というのは、
実に難しいことですが、キリスト教信仰の真髄です。
 もしこれが出来たら、クリスチャンのほとんどの問題は
解決してしまうのです。」とも書かれていた。

 I先生は、『サザエさん』を描いた長谷川町子さんが、
「一番大事なものは何ですか?」と尋ねられて、
「謙遜です。」と答えられていたと、前に言っておられた。

 主にあって、謙遜な者にされたいと願う。
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by suzuran-no-nikki | 2008-11-12 10:12 | 教会