千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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娘の突然の発熱と肺炎

  先週の木曜日、朝に38.5度の熱があったのを押して仕事に行った娘が、
帰ってから夜39.6度の熱を出して、近くの総合病院に駆け込んだ。

 レントゲンと採血をしてもらって、点滴をしている間、
救急処置室の空いているベッドに寝かせてもらった。
 カーテン一枚の仕切りでベッドが並んでいるので、話がみな筒抜けだ。

 隣りのベッドには、やや痴呆が入っているのか、
「死んでしまえばよかった・・・・・早く行きたい・・・・・」
などと繰り返すおばあさん。息子さんらしき人が一生懸命慰めている。

 その向こうには、軽い脳梗塞で倒れた大学の先生らしき人。
知らせを聞いて駆けつけたご親族がバタバタと出入りしている。
 そんな中にいると、39.6度の娘は、何だか軽いほうに思われてくる。

 レントゲンと採血の結果、扁桃腺からの熱だが、こじらせると肺炎になるとの事で、
抗生剤の薬を処方してもらって、自宅で安静にするように言われて帰宅した。
 翌日の昼過ぎから、ようやく39度台の熱が下がって来た。

 そういえば以前、娘は高校生の時にも風邪をこじらせて、肺炎になり、
この病院に点滴に通ったことがあった。

 その当時、たまたま中国あたりから“SARS”という、
とても恐ろしい肺炎が流行していた。
 私たち夫婦が、ちょうど中国・大連の旅行から帰ったばかりだったので、
病院の方達を少し慌てさせてしまった事があったのを思い出した。

 今回は、まだ肺炎にはなっていなかったので、何とか快復してきた。
 月曜日からの仕事、大丈夫かな・・・・・

 病気になって思うのは、人間の身体ってもろいものだナァということ。
 「心は燃えていても、肉体は弱いのです。」(マタイ26:41)
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by suzuran-no-nikki | 2008-10-05 17:03 | 家族 | Trackback | Comments(0)