千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ALWAYS三丁目の夕日

  先日行ったレストランの近くの
映画館で「ALWAYS続・三丁目の夕日」を上映していた。
だが考えて見ると、実はまだ本編を見てなかった。

 それで、子供とDVDの本編「ALWAYS三丁目の夕日」を借りて見てみた。
東京タワーが建設された昭和33年頃が舞台になっている。

 ちょうど、私が生まれた30年代だ。
何処かで見たことがあるような、
なつかしい光景が随所に映し出される。

 つつましやかに精一杯に生きる下町の人々。
その一人一人の人生の喜びや悲しみが胸を打つ。
I君が4回は泣いたと言っていたが、確かにそれ位泣ける場面があった。

 青森から集団就職した六子の故郷への思い、
自分の文章が作家の茶川に盗作された時にそれをむしろ感謝する淳之介、
実の母を捜しに行って迷子になり怒られる淳之介、
本当の金持ちで社長の父より、貧しく心優しい茶川を慕う淳之介のシーン・・・・・
などなど

 今どき珍しい、ほのぼのとした心温まるドラマだった。
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2008-01-04 08:24 | 子育て