千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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サッカースクール“エスペランサ”のオルテガ監督

  8月17日(金)~20日(月)の間、教会のユース・キャンプが新潟県の湯沢で行われており、N先生が不在のため、日曜日の礼拝のメッセージは夫人のY先生がお話をされた。
 幼子のような信仰と人に仕えることなどが中心のメッセージだったが、お話の始めに、横浜の本郷台キリスト教会の話題があった。
 ちょうど、前日の土曜日、テレビの“ハーベストタイム”で、この教会の池田恵賜先生が事務局長をされている、サッカースクール“エスペランサ”(希望という意味)のことが取り上げられていた。
 このサッカースクール監督のオルテガさんは、サッカーの元アルゼンチン代表で、本来なら、プロのサッカーチームの監督を務められるほどの、輝かしい経歴をもっているが、主に導かれて、日本で少年たちにサッカーを教えている。
 オルテガさんはクリスチャンで、出身地に初めての教会を立ち上げたという祖母や、子供のころサッカー選手になるか迷っていた時に「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。」(マタイ6:33)という聖書の言葉を示したという母を持っている。
 オルテガさんは、300人以上いる、そのサッカースールの子供たちの名前を、全員覚えているそうで、厳しさの中にも、ひとりひとりの子供たちに愛情を持ち、熱心に指導をされている。
 この少年たちが“エスペランサ”(希望)を持つことが出来るように、そして、神様のチームに入ることが出来るようにと、日々祈りつつ。
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by suzuran-no-nikki | 2007-08-20 09:00 | 教会