千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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『北国に駆ける愛』

著者:三橋萬利・幸子
発行所:いのちのことば社
発行:1985年11月25日
定価:1200円

O牧師から薦められた『北国に駆ける愛』を読んで見た。
Amazonの古本で買ったら、三橋萬利先生ご夫妻のサイン入りだった。

小児まひで不自由な身体ながら、イエス・キリストを信じ、
夫人と共に、逆境を乗り越えて、聖書学校に通い、夫婦で開拓伝道。
夫人に背負われて、国内のみならず、
国外でも幅広く情熱的な伝道活動をされた。

三浦綾子さんの序文の言葉より:
「私はこの書を、体の不自由な人にも、長く病んでいる人にも、
悲しんでいる人にも、苦しんでいる人にも読んで欲しいと思う。
いや、それにもまして、健康な人、すべてに満足している人、
何一つ痛むことのない人に、じっくりと読んでいただきたいと願う。
私たちはここに大いなる幸の書を手にしようとしているのである。」

三橋萬利先生のお話は有名で、母教会のA牧師からも聞いたことがあった。
今では、もう息子さんや、お孫さんを知っている人の方が多いかもしれない。
2012年に教会のN先生やHちゃんと一緒に、イスラエル研修ツアーに
参加された札幌の三橋恵理哉先生のお父さんであり、
あるいは、“ナイトdeライト”のギタリストのっくんのお祖父さん
と言った方が良いのか…
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by suzuran-no-nikki | 2016-03-23 15:53 | 読書 | Trackback | Comments(0)