千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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小澤征爾さんと教会

 いま日経新聞で連載中の“私の履歴書”というコーナーで
指揮者の小澤征爾さんが、ご自分の生涯を振り返っておられる。

 小澤征爾さんは、1935年中国の瀋陽市の生まれ。
中国におられた頃に、クリスチャンだったお母さんの、
さくらさんに連れられて、
教会に通っていたとのこと。
 

  2014年1月3日第2回の連載記事より抜粋・・・・・

「・・・・・日曜になるとクリスチャンのおふくろに連れられて教会で賛美歌
歌う。家でもみんなで合唱だ。おふくろが歌うとどういうわけか少しずづ
調子が上がっていく。合わせるのが大変だった。

5歳のクリスマス。おふくろが大雪の中、大通りの王府井まで行き、アコーディオンを買ってきた。克己兄貴はみるみるうちに上達し、僕らの合唱の伴奏をするようになった。僕と音楽の出合いだ。」

 私の母の入居しているホームに、時々ショートステイに来られていた
Oさんという方は、
中国にいらした時に日曜学校で、
小澤征爾さんを教えていたとのこと。
 小澤さんは、小さい頃には、割りばしを持って、
指揮をしていたとか・・・・・
 Oさんは、私の母やホームのお年寄りにも、熱心に伝道しておられた。
 そんな思い出話をされたOさんも、天に召されて、もう久しい。
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by suzuran-no-nikki | 2014-01-30 09:37 | 教会