千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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40周年記念礼拝

 昨日は、教会の40周年記念礼拝があった。
 I牧師ご夫妻が、1974年に津田沼で開拓伝道を始めて、
1977年に船橋の芝山で小さな教会を建てて20年。
 その後、長沼原での仮住まいを1年ほど過ごして、
1998年に、千葉の都賀に建てた現在の新会堂に移転した。
 この1月で、ちょうど40周年になるそうだ。

 昔懐かしい、数々の写真がスライドで流された。
 それから、最近だいぶ癌が進行して、体調が思わしくないという,
I先生が、息子のN先生の肩を借りて、ようやく講壇に登られた。

 I先生の説教は、ご自分が献身された時の、
イザヤ書の御言葉から始まった。
  「わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ。

わたしはわが霊を彼に与えた。彼はもろもろの国びとに道をしめす。」
                                     (イザヤ42:1)
 神の召しにうながされ、日本航空を退職して献身。
 神学校を卒業後、2年ほど前に天に召されたM子先生と結婚された。
 苦労の多い伝道生活の中を、ただ主によって養われ、
主に導かれて来られた歩みがあった。
 ご自分の至らなさを詫び、今後の教会を頼むとのお話だった。

 もう、I先生のメッセージを聞けるのも、数少ないかもしれない。
 礼拝の後、I先生は、牧師としての権限を、
すべてN先生ご夫妻に譲るというお祈りをされた。
 最後に、出席者全員で、記念写真を撮った。

 この日は、開拓当時に一緒に苦労した、I兄弟姉妹や、
不動産関係でいろいろお世話になったS兄弟とお嬢さんのHちゃん、
八日市場で牧会されているF先生などが、久しぶり来会された。


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by suzuran-no-nikki | 2014-01-27 16:27 | 教会