千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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1964年の東京オリンピックの技術革新

 11月18日の朝日新聞の夕刊に載った、
“64年五輪 技術も跳んだ”という記事の中で、
毎月の第四金曜日に、幕張のWBGで行われている研修会で、
一緒に中国語を学んでいるIさん(68)のことが紹介されていた。

 1964年の東京オリンピックの際に、
セイコーにお勤めだった入社2年目のIさんは、
マラソンコースの大型時計を設計されたそうだ。

 その他にも、IBMの竹下亮さん(81)という方が、
全20競技163種目の結果を速報する
システムを構築されたお話も載っていた。
 そして、2020年の東京オリンピックでも、
「何か新しい技術が飛び出すんじゃないかな。」と
期待しておられるとのこと。

 1964年の東京オリンピックで、
こうした技術革新があったように、
次の、2020年の東京オリンピックでも
何か「世の中が変わる」ことが起きるかもしれない。

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Commented by ホセア at 2013-11-20 20:13 x
僕は1964年の東京オリンピックの時はまだ生まれていませんでしたので、生きているうちに生でオリンピックを見られることが嬉しいです。
オリンピックが日本復興を後押しするよう期待します。
Commented by suzuran-no-nikki at 2013-11-21 10:25
>ホセアさん 次の日記に書いたように、
私は1964年の東京オリンピックの時は、
もうバッチリ生きていました。
年がばれますね・・・・・(^^ゞ
by suzuran-no-nikki | 2013-11-20 09:18 | 中国語 | Trackback | Comments(2)