千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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1012年・天に召された人々

 1012年は、M子先生の他にも、天に召された方が多かった。

 まず1月に、S兄弟の奥様が、
大腸がんとの長年の闘病生活を終えて、
49才の若さで天に召された。
 S姉妹は、生前にご自分で、すべて葬儀の段取りをされて、
最後はご主人やお嬢さん達に囲まれ、
「天国でまた会おうね。」と言って亡くなられたそうだ。

 2月には、M子先生が、69才で天に召された。
 その後、4月末には次女のKさんに、二人目のお孫さんが誕生。
5月初めには、長男のN先生にも二人目のお孫さんが誕生して、
お孫さんが4人になった。
 M子先生は、天国から見て、喜んでおられると思う。

 8月には、M子先生の親友のT姉妹が、
まるで、M子先生の後を追うように、天に召された。
 同じ8月、3年前に、茂原の家庭集会で救いの決心をされた、
S姉妹のお母様のK姉妹も89才で召された。
 いつも教会の車のことでお世話になっていた、
カーディーラーのM兄弟が癌で召されたのも8月だった。

 9月には、私の手話のお友達のお母様が亡くなった。92才だった。
 久しぶりに講座に出て来られた時、駅前のデパートの喫茶店で、
アイスコーヒーを飲みながら、一緒にお休みの間の手話の復習をした。
 最後は、娘さん3人に囲まれて、亡くなられたそうだ。

 同じ9月に、教会の長老のU兄弟のお母様が、天に召された。78才だった。
 体調が悪くかったU姉妹は、5月に入院中、病床洗礼を受けられたが、
その後、教会の礼拝にも2回出席され、お会いすることも出来た。
 最後は、お子さんやお孫さん達に囲まれて、静かに天に召された。

 11月には、義母の弟が亡くなるなど、
1012年は、ほんとうに身近な人々で召された人の多い年だった。
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by suzuran-no-nikki | 2013-02-06 07:43 | 教会